米流時評

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オバマの軍縮・F22生産停止で軍産複合体にストップ

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   ||| オバマの軍縮・ノーモア F-22 |||

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 米国上院決議で F-22戦闘ジェット機の製造停止を可決、軍縮への一大方向転換
 オバマ大統領「国税浪費」民主党半世紀の悲願達成、軍産複合体解体への第一歩


d0123476_16582178.jpg日本の自衛隊でもF-22戦闘ジェットの購入を見送った
というニュースを、先月見かけたような気がするが
(記憶違いだったらごめんなさい)軍産本家本元の米国でも今日、
今年度の軍事予算で F-22をこれ以上新規生産する予算を却下した。

 この決定は 今日22日火曜の段階で、ワシントンの米国上院で票決されたものである。
 上院は、議員の構成比が民主党51議席対共和党49議席で、
 そのままの投票であれば、共和党中道派議員数名の賛成票も含めて、
 辛うじて議決に必要な60票をかき集め、議案決定となるところだ。
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 だが、米国政治の「冬のライオン」
 大長老のエドワード (テッド)・ケネディ議員が
 脳腫瘍の療養中で すでに2か月も欠席のため、
 いつも決議が通るまではらはらさせられる
 「会議は踊る」経過となる。

 一方下院の方は 民主党が圧倒的多数を占めるので、
 一旦上院で可決されれば、あとは余程の混乱が発生しない限り
 多数票ですんなり議院通過となる。

 議会の承認を得て生まれたばかりの真新しい議案は
 その足で ホワイトハウスへと提案議員がたずさえ、
 オバマを取り囲んで大統領署名が記されれば、
 めでたく国家の法案として、正式に成立する。
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 ジョージ・W・ブッシュの代までは、
 こういう議会システムの一部始終まで
 通常のニュース番組で「実況で」報道する、などという例はまれだった。

 しかしオバマが就任して以来、
 何しろ国民の注目が ホワイトハウスに注がれるものだから、
 視聴率を気にするTVメディアとしては、オバマの一挙手一動足まで
 「ライブで」オンエアする体制になってしまった。

 おかげで、それまで無名の存在だった議員が
 重大発言をしたというので突如知名度が上がったり、
 法案のきっかけになった一市民の
 悲劇や美談が 一躍脚光を浴びたり、
 メディアのステージとしての首都ワシントンの重要度も
 オバマ政権への移行とともに倍増した。
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就任以来、新体制のホワイトハウスへ連日国内外の「オバマ詣で」ビジターが押しかける 写真はチリ外交団の一行

 今日のニュースは、その台風の目オバマが
 大統領選の遊説でも繰り返し主張してきた
 「軍産複合体にメス」の軍縮論がついに着地した、
 歴史的な重要案件成立の報告である。

 派手さも何もないニュースだが、
 事の重みを知る人々にとっては、
 驚嘆の目を見張る、歴史的局面である。

 またそれ以前に、すでに海外での演説でも宣言してきたように、
 オバマは、長年の彼の悲願だった
 「核廃絶」への行程を 歩み出してもいる。
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オバマは今月上旬イタリーのライクラG8サミットに先駆けてモスクワを訪問 メドベージェフ大統領、プーチン首相と会談後、7日にロシア国会の野党代表団(右側)と「ポスト冷戦の米ロ関係」について話し合うオバマ政権外交団

 今回の軍縮への第一歩は、第2次大戦から朝鮮戦争の総指揮を取り、
 大統領を退陣する際に 冷戦の前兆を感知したアイゼンハワーが、
 「戦争産業に支配されるな」と、米国の政府と国民へ残した警告。

 あの有名な演説以来「Military Industrial Complex=軍産複合体」が
 米国政治の指揮権を握ることを憂慮し続けた世代にとって、
 非核宣言とともに、半世紀近い悲願達成への第一歩でもある。

 上院のこの勇断に対して、ペンタゴンから声明を発した
 ロバート・ゲイツ国防長官の声は、心なしか震えていた。
 不可能と思われていた米軍の軍縮が、ついに可能になったからだ。
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 「防衛とは守りであって他国への侵略ではない」
 という鉄則を是とする良識派の軍人にとっては、50年後の奇跡だ。

  「If not now, then when?」
  「今でなければ、いつやると言うのか?」


 オバマを「演説がうまいだけ」と評価する御仁たちは、
 世界史の流れを変える彼の真価と実力に、まだ気がついていないのだと思う。
 あるいは、気がついても認めたくないだけなのかも知れない。

 【米国時間 2009年7月21日『米流時評』ysbee 】

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   JULY 21, 2009 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版  2009年7月21日号
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 半世紀の悲願、オバマの軍縮計画で軍産複合体解体へ大きな一歩
 米国時間 2009年7月21日午後6時10分 | AP通信・ニュース速報 | 訳『米流時評』ysbee

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Senate Rejects Funds for More F-22 Fighter Jets
Obama hails Senate's decision, says 'More F-22's an inexcusable waste'
JULY 21, 2009 | Associated Press — BREAKING | Translation by ysbee
1. Slimming down the defense bill

WASHINGTON — The Senate voted Tuesday to terminate further production of the U.S. Air Force's topline F-22 fighter jets, giving President Barack Obama a major spending victory and siding with the Pentagon's desire for smaller jets better suited to 21st-century wars.
オバマ政権の軍事費削減計画効果
ワシントン発 |米空軍御用達のジェット機種ランクでもトップに挙げられる、F-22戦闘ジェット「ラプター」に関して、今後これ以上の製造を停止するという議会法案が、21日火曜米国上院で可決された。この票決は、バラク・オバマ大統領にとって大巾な軍事費削減・国費歳出節約の政策的勝利をもたらした。
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 沖縄の座間米軍基地の滑走路で、発進体制に入る空軍のF-22ラプター戦闘爆撃ジェット 本年6月16日撮影

2. From monster to mosquito

The Senate decision Tuesday also takes on side with the Pentagon's desire for smaller jets better suited to 21st-century wars. F-22 supporters complained the action would be a blow to long-term national defense — and cost thousands of jobs in the middle of the recession.
戦略爆撃機から近代戦用小型戦闘機へ
今回の「予算棄却=発注なし=生産停止」という基本方針の決定で、(超高額なF-22戦闘機を製造納品する側のロッキードマーチン社の意向を蹴って)21世紀型の近代戦(長距離じゅうたん爆撃よりもゲリラ戦・局地戦)に適応する小型の戦闘ジェット機 F-35 を要望していたペンタゴン側に、結果的に軍配が上がったことになる。
しかし、議会での F-22 推進者は「長期的展望で見た際の国防問題にとって(長距離戦略爆撃機の生産停止は)大打撃になるだろう」と反撃し、さらには不況のどん底にある現状では、ロッキード社に従事する者数千人が失業する憂き目にあうだろうと懸念している。
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 オレゴン州ポートランドの空軍基地で、環太平洋防衛の実戦演習を終え F15から降りた戦闘ジェットパイロット

3. Biden, Gates persuaded lawmakers

The House last month approved its version of the defense bill with a $369 million down payment for 12 F-22 fighters. Wavering lawmakers heard repeatedly from Vice President Joe Biden, Defense Secretary Robert Gates and other senior administration officials. He said he rejected the notion that the country has to "waste billions of taxpayers dollars" on outdated defense projects.
バイデン副大統領、ゲイツ国防長官も中道派説得に尽力
下院では先月、上院とは別に下院議員で構成する軍事委員会が提出した2010年度防衛予算の中で、F-22戦闘ジェット12機の発注時の前渡金(購入費総額ではない)の支払費用として3億6900万ドル (約345億円/1機当りの前渡金 約28.5億円) を、別項目の費用と一緒に承認可決していた。
しかし(法案制定の最終決定を与る)上院では、ジョー・バイデン副大統領、ロバート・ゲイツ国防長官を始めとするオバマ政権の長老格が、中道派議員に対して説得を繰り返し、F-22の新規発注を見送るよう働きかけた。
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【注:米国民主党と軍産共同体、半世紀の攻防】
上の写真は、上院議員に7期選ばれ外交委員会の議長を長年務めたワシントン政界の大ベテラン、ジョー・バイデン副大統領。直言が過ぎて批判を浴びる事もあるが、逆にそれだけ本音を語る政治家ということで、一般国民からの信望は厚い。今回の上院の決議は、こうした米国の良識派の長年の悲願が、アイゼンハワーの警告以来半世紀を経てようやく実った結果である。
2000年以来ブッシュの悪政の下で苦しんだ後、まず最初に06年の大勝で、民主党が下院で圧倒的多数の議席を獲得した。続いて昨年の大統領選でめでたくオバマ大統領が選出され、名実共に与党の地位を確立。さらに上院でもぎりぎりの過半数議席を占める体制に。
こうして、立法のために必要な三役そろい踏みの体制が整ったおかげで、これまで50年もの間、米国を欲しいままに食い潰してきた「軍産共同体」の巨大な構造、ペンタゴンと軍需産業の癒着体制に対して、今年初めてメスが入れることができた訳である。

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4. McCain, 'signal to limit building weapons systems'
"The vote was a signal that we are not going to continue to build weapons systems with cost overruns which outlive their requirements for defending this nation," declared Republican Sen. John McCain of Arizona. McCain joined Senate Armed Services Committee Chairman Carl Levin in arguing for cutting off production.
超党派マケイン「軍産複合体に歯止めの兆候」
今回の票決について、共和党アリゾナ州選出のジョン・マケイン上院議員は次のように評価した。
「F-22発注の予算却下は、わが国を防衛するという観点から見れば、『不必要な攻撃能力を備えた過剰なコストを食う兵器製造体制 (build weapons systems/軍産複合体システムを指す) を、これ以上無条件に継続していくつもりはない』という上院良識派の決意を示す兆候 (signal) である。」
マケイン議員は、米国議会でも強力な上院の軍事委員会の常任メンバ−だが、今回のF-22製造停止に関しては、委員会の長である民主党の長老カール・レヴィン議員に、党派を超えて協力する態勢をとり、仲間の共和党議員中道派の説得に努力して成功した。
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 上院の軍事委員会を代表する2人の長老議員、民主党のカール・レヴィンと共和党のジョン・マケインが推進した
 経緯で、今回のF-22廃止の予算改訂案は俗に「Levin-McCain Bill/レヴィン・マケイン議案」と呼ばれる。


5. Hard-fought victory for Obama

The 58-40 vote to cut the money from a $680 billion defense bill was a hard-fought victory for Obama, who had threatened to veto defense spending legislation if it included funds for more F-22s. Obama told reporters at the White House the Senate's decision will "better protect our troops."
上院議決 58票対40票で辛勝
総額6,800億ドルの2010年度防衛予算から、F-22生産費用を削減する法案の表決は58票対40票で、オバマにとっては厳しい論争の末の辛勝だった。
オバマ自身は、今回の削減案が通らずにF-22増産体制の防衛予算が議会で成立した場合には、大統領権限のVETO=拒否権を発動するとまで警告を発していた。今日(21日火曜)この重要案件である予算改定法案が上院を通過したことを知らされた大統領は、ホワイトハウスでの記者会見で、報道陣に「上院の決定はわが国の軍隊をよりよく守ることになる」という謝意を表明した。
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 先週ワシントンのアイゼンハワー旧エグゼクティブビルで開催のフォーラムで、スピーチの直前にテレプロンプター
 (演説用字幕を映すガラススクリーン)が落ちて壊れた。こういう時のオバマの速攻スピーチは原稿より面白い。


【注:予算の焦点 兵器から兵士への転換】
オバマ政権の防衛予算に対する取り組みは、今回の一件でも明らかなように、ブッシュ・ネオコン体制からの180度転換である。従来のブッシュ政権は、軍産共同体が潤うような最新兵器発注が優先で、イラク出兵の兵士に防弾チョッキが行き渡らなかったり、甚だしい例では銃すら配布できなかったという「人命軽視」の防衛態勢が過去8年間続いていた。こうしたネオコンタカ派的風潮を一掃して、本来の「防衛」に徹し、兵士の安全と待遇を改善しようというのが、新しいオバマ政権下でのペンタゴン行政の指針となりつつある。

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6. Debates on importance of strategical war plane

The $1.75 billion was aimed at adding seven F-22s to the current plan to deploy 187 of the twin-engine stealth planes. Some of those 187 are still in the pipeline and will be completed. On the other side, supporters of the program insisted the F-22 is important to U.S. security interests.
戦略用爆撃機の重要性をめぐる論議
昨年ブッシュ政権時代までは、これまでに187機のツインエンジンF-22ステルス機が米空軍の戦闘爆撃機として採用されており、これにさらに7機追加生産する予定で、17.5億ドル(約1650億円)が2010年度の予算として計上される予定だった。
しかし過去発注分の187機のうち数機は、現在まだに製造中で完成される過程にあると説明されている。一方ステルス採用計画の支持者は、F-22は米国の防衛に利する上で重要であると、いまだに主張している。
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7. Final decision awaits at House floor
"I reject the notion that we have to waste billions of taxpayer dollars on outdated and unnecessary defense projects to keep this nation secure," Obama said after the vote. While Tuesday's vote gives momentum to the anti-F-22 side, a final decision must wait for the House and Senate to reach a compromise on their differing defense bills.
最終決定は下院の票決待ち
オバマ大統領は上院採決の報告を受けて、次のように語った。「本来わが国を平和に保つために存在する防衛計画上で、時代遅れの不必要な兵器(ニュアンスとしては軍需産業のおもちゃ)のわずか1機でさえ、それにに対して数十億ドルもの国税を浪費しなければならないというような(馬鹿げた)考えは拒絶して当然だ。」
火曜の票決は、F-22反対派にとっては時代を画する重要な決定事項となった。しかしながら、最終的決定は、上下両院でそれぞれに異なる防衛予算案をすり合わせて、統一された予算案ができあがるまで待たねばならないようだ  >次号へつづく

【 米国時間 2009年7月21日 『米流時評』ysbee訳 】
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▶ 前号「過激派テロのターゲットは欧米資本と外国人ツーリスト」
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by ysbee-2 | 2009-07-21 14:18 | オバマの時代
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