米流時評

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さらば独裁!第二のイラン革命に沈黙するオバマ外交

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     ||| さらば独裁!第二のイラン革命 |||


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   軍事独裁政治に訣別を告げる、第二のイラン革命とイスラム国家の民主化運動
   炯眼ファリード・ザカリアが、オバマの中東外交に箴言「イランは傍観が一番」

d0123476_13514429.jpg 大統領選後のイランでは、現行の政権に反対する抗議行動自体が
 「違法=政府転覆を企てる国家反逆罪行為」と規定されてしまい
 通りに出て怒りの声を上げれば、有無を言わさず即刻逮捕される。

 グリーンのシャツやリストバンドを身につけているだけで
 警察取締当局から「反逆者」の烙印が押され、投獄される。
 絵に描いたような全体主義の、軍事独裁国家の弾圧である。
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 しかし、いくら報道陣の目と耳と口をシャットアウトしても
(ジャーナリストの国外追放・自宅拘禁・逮捕拷問・自白強要)
 今や圧政に目覚めた一般国民が市民ジャーナリストとなって
 逆に、テヘランやイスファハンやシラズや、名もない町々の
 ありとあらゆる街角から、毎分毎刻、生の映像を上げてくる。
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 自由な社会を求める 民主化運動の潮流の、大きなうねりは
 大海の最先端へと波頭を連ねながら、一瞬も止まることなく
 鉄壁と言われた独裁政権の岸壁に 繰り返し押し寄せ続けて
 いつかきっと白日の下に、その城塞を粉々に打ち砕くだろう。
 ちょうどベルリンの壁が 40年の冷戦の末に 崩壊したように。
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 地球を半周して伝わってくる、ディジタルのパルスを信じ
 その日まで、目をそらさず、耳を傾け、見えない声を発し
 「がんばれ、負けるな!」とキーを叩き続けていくのみだ。

【米国時間 2009年7月27日『米流時評』ysbee 】


ルネ・マグリットがイラン第二革命の抗議運動をプロデュースしたらこうなる? 上の写真は25日土曜に世界100以上の主要都市で実施された、イラン民主化運動を支持するグローバル連帯デモでエッフェル塔の下の広場に集まったパリ市民の抗議運動犠牲者追悼「I am Neda」キャンペーン

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   JULY 27, 2009 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版  2009年7月27日号
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 続「グリーン革命とイランの未来」ファリード・ザカリア中東時評
 By ファリード・ザカリア | ニューズウィーク・2009年8月3日号 | 訳『米流時評』ysbee

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On Iran, Do Nothing. Yet.
What is happening in Iran, and what should the U.S. do for now?
AUGUST 3, 2009 issue | By Fareed Zakaria — NEWSWEEK | Translation by ysbee

8. Military positioning of Ahmadinejad
Ahmadinejad represents this change, being a layman, a veteran of the Iran-Iraq War, and a man with close ties to the Revolutionary Guards, the parallel military created by Ayatollah Ruhollah Khomeini because he distrusted the shah's officer corps.

アフマディネジャドの軍事的ポジション
前号「テヘランは革命前夜か?イラン独裁体制からの脱出」からの続き
イスラム共和国のイランの実権が、本来の宗教界から軍部へと移ったパワーシフトは、アフマディネジャド政権の下で顕著に行なわれた。最高指導者ハメネイ師の執権担当者として、また80年代のイラン・イラク戦争に出兵した軍隊経験者として、アフマディネジャドはイスラム革命防衛軍との密接な絆を保ち、その手綱を握っている。

(Revolutionary Guards/イスラム革命防衛軍は、まだパーレビ国王の支配下にあったイスラム革命以前のイランで、国王は以下の軍隊に不信感を持っていた故アヤトラ・ルホラー・ホメイニ大師によって創設された特設部隊である。現在の最高指導者ハメネイ師はホメイニ師の後継者)
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 アフマディネジャド支持者=イスラム強硬派=軍部強硬路線タカ派=イラン核武装支持者=イスラエル攻撃論者

9. Tilt from mullahs to the military

While in office, Ahmadinejad has directed state funds away from the religious foundations dominated by clerics and toward the military and the Guards. The tilt from mullahs to the military has been somewhat obscured by the role that Khamenei has played as part of both camps.

宗教統制から軍事独裁への傾斜
アフマディネジャドは大統領執行期間1期目4年の間に、イラン政府の国庫管理を、イスラム宗教界の高僧が独占している内閣に相当する護憲評議会から、イスラム革命防衛軍も含めた軍部の采配下に移行してしまった。イラン政府内でのこうした一連の実権の移行は、ハメネイ師が政府と軍部の双方に対して強力な発言権を持っている実態から見て、非常に奇異な実態権力のシフトである。

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 先月12日の投票以降、開票の不正をめぐる紛争が社会危機にまで進展したイラン 写真は選挙後初の金曜礼拝

10. Dispute between two leaders

He is, of course, a cleric, but he has always been close to the Revolutionary Guards and cultivated their support. Ahmadinejad, however, is clearly not of the clerical establishment. (Then, he chosed Esfandiar Rahim Mashai, his son's father-in-law, as his first vice president — probably without any consultations from clerics.)
アフマディ対ハメネイ覇権の相克
ハメネイ師はもちろん、イランの国教であるイスラム教シーア派の高僧であるが、イスラム革命防衛隊の創設以来、常に軍部と密接な関係を保ち、軍指導者と兵士の絶対的な支持を確保してきた。

これにひきかえアフマディネジャドは、周知の通り革命軍出身ではあるが宗教界出身ではない。さらに、改選後の政局でハメネイ師との間に一悶着があった。先週内閣承認を得るまでの大統領指名の次期閣僚メンバーで、イラン政府のナンバー2にあたる筆頭副大統領に、自分の息子の養父であるエスファンディアル・ラヒム・マシャイを指名したのである。(多分、ハメネイ師は元より誰のアドバイスも聞き入れずに独断で。)

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 弾圧や虐殺の実態が日を追って明らかになるに連れ、アフマディ政権支持者はクシの歯が欠けるように減っていく。
 一方、自身の娘婿 (左) を副大統領に据えた直後、ハメネイ師も含めた閣僚からの猛反対にあい、数日で罷免した。


11. Problematic choice of first VP

He's even defied Khamenei, his key backer, by initially refusing to withdraw his choice for first vice president despite the Supreme Leader's objections. While it is difficult to know exactly what the dispute between Khamenei and Ahmadinejad reflects, it is surely a sign of an increasingly divided ruling elite.

問題の副大統領人選をめぐる確執
しかしこの人選は、マシャイ氏が以前公けにイスラエル擁護論を持ち出していた事から、イラン国内のイスラム強硬派から猛烈な反対にあった。当然ハメネイ師もアフマディに対して、私的な比重の大き過ぎる人選を検討し直すよう命じたのだが、アフマディは当初この要望に応じなかった。

この副大統領人選をめぐる一悶着で、ハメネイ氏の命令権が絶対的ではないこと、権限を独占しようとするアフマディとハメネイ師との間に(体制側としては致命的な、覇権争いの)亀裂が生じていること、というイラン現政権体制の内包する問題点が発覚する結果となった。
(注:アフマディネジャドは現在まだ前期暫定大統領の身分。2期目の就任式は来週8月5日)

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 革命の父、故ホメイニ師の追悼式。左からアフマディ、体制派のハタミ師 (中腰)、核開発相、ハメネイ師 (中腰)、
 ひとりおいて右端が改革派リーダーの対立候補ムサビ元首相。左手前後ろ姿で登場がラスファンジャニ元大統領。


12. If only focus on apocalyptic dictators

While it is difficult to know exactly what the dispute between Khamenei and Ahmadinejad reflects. It is surely a sign of an increasingly divided ruling elite. The hyperbole in America and Israel about apocalyptic mullahs with nukes missed the big story in Iran, which was that the mullahs were not apocalyptic, and they were fading in influence anyway.

亡国の独裁者による核兵器開発
ハメネイ師とアフマディネジャドとの間で、一体どういう論争が交わされたのかという実相に関して知ろうとしても、元より非常に困難なわざだが、ひとつ確実に言えることは、イラン政府の体制を牛耳ってきた支配者エリートの間で、分裂の兆しが日に日に深まっているという現実だろう。

イランの現実を見極める際にもっとも重要な真実は、米国とイスラエルが常時ヒステリックに繰り返しているような、核戦争を支持する狂信的イスラム強硬派宗主たちの存在が脅威なのではない。イランの実態を見つめるとき、宗教界の指導者たちが破壊的だという指摘は当たらない。なぜなら彼らの権力は、いずれにしろ軍部のはるか後方へ、すでに後退してしまっているからだ。

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 中東の野蛮人、イランの狼男、洞窟原人……など、イスラエル人がアフマディを蔑称する枕詞には事欠かない

13. From Islamic nation to dictatorship

One might have said that the Islamic Republic of Iran is losing its distinct religious basis of power and becoming another Middle Eastern dictatorship—except that it now hosts an opposition movement that does not seem ready to quiet down.

イスラム革命国家から中東型独裁国家へ
「イスラム共和国としてのイランは、国家の一大特徴だった政体における宗教的基盤を徐々に喪失し、今や典型的な中東の独裁国家に成り下がった。」
中東事情に精通するある識者は、近年のアフマディ=ハメネイ体制下のイランを、いみじくもこう酷評した。しかしながら、この独裁国家の内部から現在自然発生的に芽生えてきたのが、体制の改革を求めるムサビ候補が率いる改革派の「イランの反体制運動」であり、このイラン社会を根底からゆるがす改革運動は、当分鎮静しそうにない。

(注:ザカリアのこの記事の初稿がサイトに掲出されたのは、先週の25日土曜)

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 イスラム革命防衛隊の下部にある自警団的組織の「Basij/バスィージ」は、改革派抗議運動参加者の虐殺を強行

14. Almost impossible negotiation on nuke

What does this turmoil mean for Washington and the world's dealings with Iran? Obviously it makes negotiating with Tehran close to impossible right now. Any talks with Ahmadinejad would confer legitimacy on a regime that has lost it at home.

絶望的な核計画廃絶交渉
こうした不協和音を奏でるイラン政府内外の抗争は、ワシントンの米国政府ひいては世界の動向に対して、いったいどういう意味合いを持つのだろうか?
当然見ての通り、現在のイラン政府にとって他国と交渉を進めるような余裕は、全くないと言っていいだろう。現時点でのアフマディネジャドは、イラン国民の信頼を完全に失った旧体制の代表でしかなく、正式の就任式前ではいかなる話し合いも、合法的とは認められない現状である。

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 ナタンツの核施設でイラン核開発計画の進行状況を視察するアフマディネジャド大統領と閣僚の一行(選挙前)

15. Best strategy — Do nothing

And any gains agreed to in talks with a regime that is searching tactically for legitimacy might well prove to be temporary. The best strategy is to do nothing. Hillary Clinton implied as much when she put off the question of negotiating with Iran. In fact, the ball is in Tehran's court anyway.

米国最善の外交戦略は無為無策
こういう流動的な不測の状況にあっては、旧体制との話し合いで、たとえいかなる成果が得られたとしても、それが後日新しい政権によって合法的に承認されるという保証はどこにもなく、せいぜいが「一時的合意」でしかないのが現実だ。
したがって、米国にとって最善の外交戦略とは……何もしないことである。ヒラリー・クリントン国務長官は、先々週イランとの間で(核放棄に関する)外交交渉を進める件に関して、イラン政府の混沌とした現状をかんがみて根本的に疑問を呈示し、没交渉の姿勢をとったが正解である。

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 世界主要百都市で実施された、イラン政府の弾圧に抗議するグローバル連帯デモ/ニューヨークのタイムズスクエア

16. Iran seats at the game table

In April, the West presented Iran with an offer of talks that is serious and generous. Let Khamenei and Ahmadinejad figure out how to respond, as they keep claiming they will. The West faces constraints, but they face many more.

イランのサイはイラン人が振る
実際あらゆる交渉の主導権を握っているのは、イラン政府の方なのだから致し方ない。今年4月にイラン政府に対して、西側諸国は歩み寄りの外交的対話を申し出たが、真摯な決断による寛容な条件呈示と言える譲歩だった。しかしその新しい条件に対しては、ハメネイとアフマディネジャドがどう回答するかを決めるしかない。何と言っても、当事者である彼らがそう言っているのだから。
西側はこれまでにもいやと言うほど、イランからは一方的条件を押し付けられてきたが、今後もまだ今まで以上の忍耐を強いられることになりそうだ。

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17. Policy against Stalin and Mao

Some argue that this allows Iran to inch closer to a bomb. But the best way to blunt that threat—which is still not imminent—has always been deterrence and containment, a policy that worked against Stalin and Mao and works against North Korea, a far more unstable and bizarre regime.

対スターリン・毛沢東の戦略
外交問題の専門家の中には、こうした西側の譲歩はイランをつけあがらせ、日が経つにつれ核兵器の開発成功に近づかせるだけだ、と主張する者もいる。

しかしながら、現在に至っても一向になくならないそういった核兵器の脅威を緩和する最良の施策は、いつの時代にあっても常に変わらず「核抑止力と経済封鎖」である。この政策は、冷戦時代のスターリンのソ連や毛沢東の率いる中国に対して効き目があった。さらに現在では、イランよりもはるかに不安定で奇怪な政体の国家、北朝鮮に対して有効である。

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18. Israel's poor relations with Obama admin.

Again, Secretary Clinton correctly outlined such a policy last week. On being offered a nuclear umbrella, Israel criticized the United States, which is a sign of the current Israeli government's poor relations with Washington.
イスラエルと一歩距離をおくオバマ政権
再度言うが、クリントン長官は先週そういった政策に対しても、正しいアウトラインを引いたようである。と言うのは、核の傘の申し出を受けたイスラエルは、逆に米国政府に対して文句を言ってきた。これは、現在のイスラエルのネタニヤフ政権と、米国のオバマ政権とがしっくり行っていないことの現れと見ていいだろう。

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19. Green seems the color of future

Time is not on the current Iranian regime's side. Amid all this confusion, we have a clear answer to a crucial puzzle. We always wondered, are there moderates in Iran? Yes, it turns out—millions of them.

イランの未来は温和なグリーン?
結論を言うならば、イラン政府の旧体制側は、ここへきて時代に見放されたのだと言える。
現在に至るまでの混乱の真っ直中にあって、なおかつわれわれには、イランの命運をかけた未来への謎を解く答えが見えている。
これまでわれわれ欧米側では常に「イランには果たして(外交的対話を受け入れられる)穏健な中道派なる人間は存在するのか?」という、根本的な疑問を抱えてきた。しかし、どうもそれは杞憂だったようで、彼の地にはそうした落ち着いた話し合いのできる相手が、しっかりと存在しているようだ。しかも、数千万人というたいへんな数で。  <了>

【 米国時間 2009年7月27日 『米流時評』ysbee訳 】
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先週土曜「Solidarity: Global Action Day/世界連帯の日」にニューヨーク・タイムズスクエアで行なわれたデモ

d0123476_11564496.jpg◀ 次号「イランの民主革命で甦る米国独立宣言スピリット」
▶ 前号「テヘランは革命前夜か?イラン独裁体制からの脱出」
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by ysbee-2 | 2009-07-27 09:52 | イランのグリーン革命
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