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貨物船ミステリー10の疑惑・積荷の真相は核物質?

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   ||| 貨物船ミステリー10の疑惑 |||

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 カーボベルデ沖で発見された貨物船、ロシア政府の発表でますます深まる謎の航跡
 偽装された航路? 搭載物資の実体は? 核物質搭載? ロシアンマフィアが関連か?


d0123476_16582178.jpg今週連載でお届けしている謎の貨物船のオデッセイ。
関連している国だけでも、海峡の数ほど多岐にわたる。
4千トンの大型貨物船の生まれたのが、地中海のマルタ島。
船を所有して運航するソルチャート社が、フィンランド。

 15人の乗組員が、なぜか全員ロシア人で、
 消息を絶った後の海軍艦隊出動 という大掛かりな反応からして
 積荷もどうも、ロシアに所属するものらしい。
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 そもそもは、7月にフィンランドの港湾から積荷出航して、
 バルト3国やドイツ北岸沖の バルト海を南下。

 さらに北フランスのブルターニュやノルマンジーの沖へ。
 ドーバー海峡と英仏海峡を通過して、
 この時点で、英国とフランスの海運局が関連。
 
 スペイン沖の大西洋を南下して、
 最終目的地のアルジェリアに向かうかと思われた。
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 この間に、船籍をおくマルタ島の海運局も、
 ビスケー湾の沖合からの発信を傍受。

 しかし、消息不明の海事事件が、世界の耳目を集めるようになり
 突然、身代金要求の発表が。
 「ヨーロッパの公海に海賊出現!」というので
 世界中のメディアがトップで報道。

 その時点では、すでにロシア海軍から
 戦闘艦と潜水艦が、それぞれ数隻発進していた。
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 それから2日後の8月17日、
 今度はフランスの主張していた通りの展開に。

 行方不明だった貨物船、アークティックシー号が
 アフリカ西岸沖のカーボベルデ諸島の海上で、
 消息を絶ってから3週間ぶりに「見つかった」というニュース。

 ロシア人乗組員は全員無事。
 2日後に犯人も8名逮捕された。(次号で詳報)
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 しかし、いったいなんで3週間も放置されていたのか?
 それまでは内密に捜索されていたのが、(もしくは探されていなかった?)
 世界が騒ぎ出してから突然に、ロシア海軍の艦隊が発進した。
 
 するとたちまち、カーボベルデ沖の海上の「現場」で
 「乗組員救出」「犯人逮捕」・・・という
 急転直下に解決したかに見える不自然な展開。
 
 この間の、緯度も経度も相当ずれるような
 船のアリバイの極端な食い違いは、
 いったい どういう理由で発生したのだろうか?
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 ロシアの国営メディア、タス通信から発表された海軍の経過報告、
 すなわち メドベージェフ=プーチン体制の
 ロシア政府の公式見解は、いつものことながら
 発表通りには、すんなり受け止められない。
 
 疑問に対する 確とした回答は得られないまま
 搭載物への疑惑は深まるばかり……
 謎の貨物船オデッセイの第3話です。
 
【米国時間2009年8月17日『米流時評』ysbee 】

 *注:掲載の写真はすべて、マルタ島の首都バレッタの、地中海の港町らしい風景

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  AUGUST 17, 2009 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版  2009年8月17日号
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 貨物船ミステリー10の疑惑・積荷の真相は核物質?
 米国時間 2009年8月17日 | 英『ガーディアン』紙・モスクワ支局 | 訳『米流時評』ysbee

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 アフリカとヨーロッパの中間で「地中海の飛び石」と呼ばれる島国、マルタの首都バレッタのヨットハーバー
Missing Cargo Mystery — 3
Russia Finds 'Piracy' Cargo Ship, But What Really Happened?
AUGUST 17, 2009 | Caroline Davies/Tom Parfitt — The Guardian | Translation by ysbee

1. 'Nothing in common with traditional piracy'
MOSCOW — Puzzling over speculation that the ship had fallen victim to pirates, a spokesman for the European commission, Martin Selmayr, said on Friday: "From information currently available it would seem that these acts, such as they have been reported, have nothing in common with 'traditional' acts of piracy or armed robbery at sea."

疑惑その1:ありえない海賊行為
前号「謎の貨物船カーボベルデ沖で発見!ロシア人乗組員は無事」からの続き
ザ・ガーディアン・モスクワ支局発 |問題の貨物船アークティックシー号が海賊の手中に堕ちたという憶測は、誰の首をもかしげさせるのに充分な前代未聞の出来事だった。EU本部のマーチン・セルマイヤー広報官でさえ、先週金曜の記者発表では次のように驚きを隠せないでいた。
「つい最近入手できるようになった情報によると、問題の船が遭遇した状況が伝えられた報告通りであれば、従来の伝統的な海賊行為やシージャックとはまったくかけ離れたものに思えます。」
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 右の白いドームはローマンカトリック教会のサンジョバンニ・カテドラル=聖ヨハネ大聖堂、左の尖塔は英国国教会

2. Truth, or not? French report of witness

Then, French officials reported the same day that a ship "resembling" the Arctic Sea had been spotted off the Cape Verde islands, off the west of Senegal, though there was no immediate confirmation of this.
疑惑その2:フランス「それらしき船を見た」
EUの記者発表があったと同じ日その後まもなく、今度はフランス政府高官の消息筋から「アフリカ西海岸のセネガルの沖合にあるカーボベルデ諸島付近で、消息不明だったアークティック号とそっくりな船を見かけたという報告がある」という談話が発表されたが、この事実をただちに確認するまでには至らなかった。
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 星型の城壁に囲まれた地中海の要塞都市バレッタ フランスの城塞や函館の五稜郭と共通する軍港の都市構造

3. Twisted report by Finnish owner

The plot took a further twist at the weekend with unsubstantiated reports that its Finnish owners, who have denied its cargo is anything other than timber, had received a ransom note for a "large sum", reported to be almost £1m.

疑惑その3:海運会社が事実隠蔽?
行方不明の船の居場所をめぐっての諸説紛々にさらに輪をかけるように、フィンランドの海運会社オーナーから「身代金要求があった」という報告が上がってきたものの、これもまた事実を裏付ける証拠のない話で、捏造ではないかと言う風評さえ立った。
彼の話では(船の略奪者から、乗組員、船と引き換えに)巨額の身代金を要求する連絡があったそうで、漏れ聞こえる噂では100万ポンド(約1億5千万円相当)と伝えられている。
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 往時の支配者の建築様式が時を越えて残るバレッタの街並。この通りはバルコニーが特徴の英国ヴィクトリア朝。

4. Substantial question over cargo

But there was never confirmation whether this was genuine. Since it went missing, unsubstantiated suggestions have been made that the ship might have been hijacked because it was carrying a "secret" shipment, such as drugs or arms, unknown to its crew or owners.

疑惑その4:本来の積荷は機密物資?
しかしながら、貨物船が所属する海運会社が発表した「海賊襲撃で身代金要求」という状況説明に関しても、その情報が真実であるかどうかを裏付ける証拠が一切示されなかったのも事実である。「アークティックシー号失踪事件」は、確固とした確認情報に欠け謎に包まれた部分が解明されないままだったために、問題の貨物船が消息を絶って以来さまざまな根拠のない憶測を生み出した。
その中でももっぱら噂の主流となったのは「行方不明の船には、船の所有者や乗組員にも知らされていない、麻薬や武器のような『機密物資』が搭載されているのでは?」という疑惑で「だからこそ海賊にハイジャックされたにちがいない」という推論だった。
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 車もすれ違えないような狭い露地、島国特有の急な石畳の坂道、中世以来のバレッタの露地によく似合う観光馬車

5. Russian Navy: 'Mission accomplished'

Russia's NATO ambassador, Dmitry Rogozin, gave no indication of how, or by whom, the ship had been seized, and how the Russian military had managed to get the crew aboard the Russian-guided missile frigate Ladny. He told Interfax: "We can say now that the operation has been carried through successfully. It was done with brilliance."

疑惑その5:ロシア海軍「作戦首尾よく成功」?
NATO出向のロシア大使ドミトリー・ロゴズィン氏は、今回の貨物船失踪事件に関して国営メディアのインーターファクスのインタビューに答えたが、いつ、誰によって、どのように船が略奪されたのか?という肝心な点については一切説明しなかった。
また乗組員救出にあたって (通常の哨戒艇ではなく) ロシア海軍がわざわざミサイル巡洋艦ラドニー号以下の攻撃艦隊を出動したのはなぜか?という疑問に対する解答も得られなかった。彼の答えはこうである。「今や作戦は見事に成功裡に完遂された、と言えるだろう。わが国の作戦の首尾は上出来である。」
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 日の丸は世界でも最もシンプルなデザインのひとつだが、それ以上にシンプルなのが紅白で二分したマルタの国旗

6. Piracy: Attacked in the Baltic Sea?

Swedish police said the crew allegedly told their shipping company that up to 12 masked men, claiming to be Swedish anti-drugs police had boarded the vessel on July 24, one day after leaving Finland, tying up the crew before leaving in an inflatable boat after 12 hours.

疑惑その6:バルチック海で海賊襲撃?
インターポルの捜査開始以来、欧州各国の捜査陣も協力しているが、捜査に参画しているスウェーデン警視庁が、「船の運航を管理するソルチャート社が乗組員から受けた報告」として、襲撃された当時の情報を公開している。
その内容によると、フィンランドの港を出航した翌日の7月24日の時点で、「スウェーデン警察の麻薬摘発班」と名乗る覆面をした12名ほどの武装した一団が船に乗り込んで来て、一旦乗船すると乗組員をしばり上げ通信装置を不能にして、それから12時間後に貨物船に装備してあった救命ボートで、海上に去ったという。
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 サテライト中継のパラボラアンテナとバルコニーに干された洗濯物は、地中海全域の民家に共通の庶民的風景

7. Something much expensive, dangerous?

However — not according to its owners — Mikhail Voitenko, editor of Russia's Sovfracht maritime bulletin, fuelled intense speculation by suggesting on the Russia Today news channel that its cargo might not be drugs or arms, "but something much more expensive and dangerous."

疑惑その7:搭載物は巨額で危険なサムシング
当事者である海運会社からの情報ではないが、ロシアの海事情報専門誌『Sovfracht/ソヴフラヒト』の編集長ミハイル・ヴォイテンコ氏がロシアのケーブルニュースチャンネル Russia Today に出演して披露した推論は、それまでにもありとあらゆる憶測が渦巻いていた巷間の噂を、さらに炎上させる結果を招いた。
彼の説によると、貨物船に搭載されていたのは「麻薬でも武器でもなく、実はそれよりもはるかに巨額で数段も危険な『something』何かにちがいない」というものである。

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 ローマ帝国時代のギリシャ様式からルネッサンス期のロマネスク、近世のバロック、ロココまで街中がミュージアム

8. Ship started from Kalininglad, Russia

He did not elaborate. "It seems some third party didn't want this transit to be fulfilled so they made this situation highly sophisticated and very complicated," he said. The operating company pointed out that the ship was checked by customs agents on leaving Kaliningrad, and in Finland.

疑惑その8:最初の出港地はロシアの軍港!
ヴォイテンコ氏は、詳細な裏付けを取ったものではないが、彼独自の推理をこう説明した。
「この貨物運送に関しては送り手と受け手の他に何か第三者の組織のような存在が関与していて、極度に手の混んだ複雑怪奇なシナリオにそって行動し、物資輸送を妨害したものと思えます。」
一方、海運会社の報告によると、船は最初にロシアの軍港カリーニングラードを出航する際とフィンランドの港に立ち寄って出航する際の2度とも、税関のチェックを受けていると報告している。

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 温暖な地中海気候のマルタの首都バレッタはヨーロッパ・アフリカ・中東から通年観光客が押し寄せる自由貿易港

9. Surging claims of a 'nuclear cargo'

The Finnish Radiation and Nuclear Safety Authority dismissed as "stupid" claims of a nuclear cargo. Officials did conduct radiation tests on the ship at a port in Finland, but the head of the authority said there was "no basis" for reports that a fireman had thought there might be some radioactivity involved.

疑惑その9:真相は核物質搭載?
ヴォイテンコ氏を筆頭とする、こうした一連の「ロシア政府による核密輸疑惑」説を、フィンランド政府の放射性核物質安全委員会では「ばかげた妄想=stupid claims」であると一蹴した。
特にフィンランドの港で出荷物の放射線調査を実施した税関の担当官は、地元の消防署から上がってきた「その積み荷には何らかの核物質が絡んでいる疑いがある」という警告に関して、その根拠を示す証拠は発見できなかったと答えている。

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 インターナショナルなショップが連なるバレッタ銀座のトリキル・リピュブリカ=共和国プロムナードの坂道の夜景

10. Dispute: Russian mafia involved?

The possibility that the Arctic Sea was involved in a commercial dispute, perhaps involving the Russian mafia, was widely rumoured. David Osler, who writes on Maritime Safety for Lloyd's List, told the BBC's Today programme: "It doesn't look like it's the sort of theft of a high-value ship or cargo. It looks like some sort of dispute between Russian interests."

疑惑その10:ロシアンマフィアが関連か?
またもうひとつ有力な説は、「アークティックシー号は、ロシアンマフィアが介在する何らかの取引あるいは密輸をめぐる紛争に巻き込まれたのではないか?」というもので、このロシアンマフィア犯人説が、巷ではもっぱら噂の主流である。
英国のロイド名鑑で海上保安問題に関して執筆する専門家、デヴィッド・オズラー氏は、BBCテレビのニュースショーTodayに出演して、次のような自説を披露した。
「この事件は、一見して貴重な船舶あるいは高額な積荷を目当てにした略奪とは思えません。どう見ても、ロシア人同士の利権争いから発したある種の紛争に、この船あるいは積み荷が巻き込まれたのではないでしょうか?」 >次号完結編へ続く

【 米国時間 2009年8月17日『米流時評』ysbee 訳 】
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 地中海の黄昏時、薔薇色に染まるバレッタの街 ドームと尖塔はローマ教会と英国国教会の対立を象徴するかのよう

 英国『ガーディアン』紙 関連記事で読む紆余曲折のオデッセイ
 8/19 | Arctic Sea hijackers demanded £1.5m ransom, Russian defence ministry says
 8/19 | David Osler discusses the mystery surrounding cargo ship the Arctic Sea
 8/18 | Russia holds eight after recovering missing ship Arctic Sea
 8/17 | 'Pirated' cargo ship Arctic Sea found off Cape Verde
 8/16 | Russian website picks up signal from missing freighter Arctic Sea | The Observer
 8/14 | Ship mystery continues as Cape Verde sightings are denied
 8/14 | Missing Russian cargo ship that went missing last month discovered off the coast of west Africa

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d0123476_11564496.jpg◀ 次号「Vol.4 貨物船オデッセイ・ロシアが隠蔽する海賊事件の真相」
▶ 前号「Vol.2 謎の貨物船カーボベルデ沖で発見!ロシア人乗組員は無事」

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by ysbee-2 | 2009-08-17 14:22 | 海賊シージャック
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