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G20ショック!イランの秘密核施設暴露で開幕

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  ||| イラン秘密のクム地下核施設を暴露 |||

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 G20ショック! サミット開幕直前にイラン秘密のクム核施設を 米英仏が暴露
 

d0123476_16582178.jpg米国を代表する重工業都市、東部ペンシルバニア州のピッツバーグで
今日から [G20 主要20カ国経済サミット] が始まった。
グローバル危機を克服するためのエコノミーサミットのはずだったが、
ここでとんでもない重大ニュースが発生した。

 前夜のレセプションも無事に終え、
 いよいよサミット初日の開幕直前というタイミングで、
 オバマ・サルコジ・ブラウンの米仏英三大首脳が
 厳しい表情で、予定にはない緊急共同声明を発表。
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 それは、経済とは一切関係のない、
 しかし、世界共通の大問題でもある……
 「イランは秘密裡に、核兵器製造目的で
  第2の地下核施設を開発していた。」

 という衝撃の内容であった。

 実はその前夜(米国時間で24日木曜深夜)米国では
 「サミット開会直前に、オバマが記者会見で
  "イラン第2の秘密の核施設" を発表し
  国際会議の公開の席でアフマディネジャド大統領に、
 "計画放棄か経済制裁か?"を追求する模様……」


 という噂が、ニューヨークタイムズのスクープ記事に端を発して、
 時事と政治関連のブログ界で炎上していた。
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 私もいつもの勘で「これは大事(おおごと)になりそう……」と予感したので、
 ピッツバーグサミット会場からの記者会見実況中継を見るために
 今朝3時頃まで起きていた。(当地とは時差6時間)

 しかし、事態は深刻である。
 どのメディアも朝一で、
 "Obama Slams Iran"……
 "Revelation of Iran's Secret Nuclear Facility"
「オバマの弾劾」「国際社会を欺いたイランの核施設」という
 ヒステリックなタイトルが数十分おきに書き換えられ、
 大上段からの糾弾記事が一面を埋めていた。

 CNNと双璧を成すケーブルニュース局、MSNBCで
 毎朝のニュースショー番組『Morning Joe』を見ていたら、
 ますますその感が大きくなった。
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 それというのも、ピッツバーグのサミット会場からの
 中継を受けた解説に、早朝の6〜7時台だというのに、
 ボスニア戦争で活躍したクリントン時代の国務省広報官
 ジェームズ(ジェイミー)・ダービンが呼ばれていたので
「Wow、これは大事(おおごと)だ」と眠気が覚めたくらいである。

(ダービンは、クリントン国務長官とは旧知の間柄で
 国務省のトップ官僚からの直接情報ルートを持つ。
 また彼の細君は、米国でももっとも優秀なジャーナリストのひとり
 CNNのクリスチャン・アマンプールなので、
 このルートからの最新情報も早い、外交情報のキーパーソンである)

 しかも、突然の予定変更での共同声明らしく、
 現場詰めの記者団は、緊急事態に右往左往。
 中継のステージは空白のままで、オバマがなかなか姿を現さない。
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 20分ほどすったもんだで待ちくたびれた頃に、
 オバマ、サルコジ、ブラウンの三役そろい踏み。
 各局とも臨時ニュースのジングルが流れて
 ただ事ではない雰囲気。

 登場前のチャンネルをあちこち回してチェックしていた段階では
「オバマの単独記者会見」と報じていた局もあったので、
 ビッグ3連なっての登場に「これは一大事」と
 会場の記者団も全員さらに緊張しているのが伝わる。

 声明の内容は、この下に続く本番の記事でお読みいただくとして、
 ことの深刻さは、お三方の厳しい表情からも伺えると思う。
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 メディア各紙とも2〜3ページにわたって大々的に報道しているが、
 その中でも真っ先にスクープであがった、ニューヨークタイムズから。

 国際時事では定評のあるベテランジャーナリスト、
 デーヴィッド・サンガー記者の入魂の記事を、
 急きょ翻訳してお届けします。

 【米国時間 2009年9月25日『米流時評』ysbee】

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  SEPTEMBER 25, 2009 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版  2009年9月25日号
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 G20ショック! イラン秘密のクム核施設を 米英仏が暴露・糾弾
 米国時間 2009年9月25日 | デーヴィッド・サンガー/ニューヨークタイムズ | 訳『米流時評』ysbee

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Iran Is Warned Over Nuclear ‘Deception’
SEPTEMBER 25, 2009 | David Sanger/Helen Cooper — NY Times | Translation by ysbee

1. Three of top leaders slams Iran's secret plan

PITTSBURGH, Pennsylvania — President Obama and the leaders of Britain and France accused Iran on Friday of building a secret underground plant to manufacture nuclear fuel, saying the country has hidden the covert operation from international weapons inspectors for years.

米英仏首脳がイランの秘密核開発を非難
ペンシルバニア州 ピッツバーグ・G20サミット会場発 |G20サミット初日の25日金曜、オバマ大統領と英仏両国の首脳3人は、国際会議開催の直前に緊急の共同記者会見を行なった。
会見で発表された内容は「イランは核燃料製造の目的で、秘密の地下施設を建設中だった」という陰謀の暴露で、イラン政府はこれまで数年にわたって、核兵器査察の国際機関(IAEAを指す)の目を隠れて秘密裡の核開発計画を進めてきた事実を、G20サミット会場で公然と糾弾した。
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2. Obama, 'direct challenge to the nonproliferation'
Appearing before reporters in Pittsburgh, Mr. Obama said that the Iranian nuclear program "represents a direct challenge to the basic foundation of the nonproliferation regime."

オバマ「核なき世界への時代錯誤の挑戦」
ピッツバーグのG20サミット本会議開催直前に、記者会見のステージに姿を現したオバマ大統領は「イランの秘密裡の核開発は、非核の時代を形成するために国際社会が協力して築きつつある『核なき世界』の基本構想に、正面切って挑戦する直接攻撃である」とイラン政府を指弾した。

*注:核拡散防止条約(NPT/Nuclear Non-Proliferation Treaty)は、核軍縮を目的に米・英・仏・ロシア・中国の5カ国以外の核兵器保有を禁止する条約。「核不拡散条約」とも呼ばれる。
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3. Merkel also stood with them

President Nicolas Sarkozy of France said that Iran had a deadline of two months to comply with international demands or face increased sanctions. Also Mr. Obama said that Chancellor Angela Merkel of Germany had asked him to convey that she stood with them as well.

サルコジ大統領、メルケル首相も全面合意
オバマ大統領の後を受けてマイクの前に立ったフランスのサルコジ大統領もまた、イラン政府に対して次のような警告を発した。
「イランは国際社会の要望に沿うよう、核兵器用燃料製造施設の開発停止を遂行するまで2か月の猶予がある。この条件が守られない場合には、格段の経済制裁があることを覚悟するように。」
ドイツのメルケル首相もまた、壇上に立った3人の指導者と同様にイラン糾弾の立場をとると、オバマ大統領へ伝えた意向が明らかにされた。
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4. Brown, 'Deception shocks international community'
"The level of deception by the Iranian government — and the scale of what we believe is the breach of international commitments — will shock and anger the entire international community," Prime Minister Gordon Brown of Britain said. "The international community has no choice today but to draw a line in the sand."
ブラウン首相「国際社会に対する裏切り行為」
最後に声明を読み上げた英国のブラウン首相もまた、イランの秘密核施設建設を、きわめて厳しい表現で次のように非難した。
「イラン政府が犯した裏切行為、さらには国際社会の平和への決意を蹂躙したと思われる背信行為の罪深さは、まことにショックであり、国際社会全体が怒りを禁じえない。われわれはこの期に及んで、イランとは一線を引く以外に選択の余地はない。」
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5. Demand on IAEA's immediate inspection
The extraordinary and hastily arranged joint appearance by the three leaders adds urgency to the diplomatic confrontation with Iran over its suspected ambition to build a nuclear weapons capacity. The three men demanded that Iran allow IAEA to conduct an immediate inspection of the facility.

IAEAの即刻査察を要求する三者共同声明
この朝、本会議の直前に緊急にもたれた、三首脳そろっての異例の共同記者会見は、核兵器使用可能な軍事能力を開発しようと懸命なイラン政府の、国際社会の意向を無視した大胆な野心に対して真っ向から対決する意志を表明したことで、急を要する事態の深刻さを浮き彫りにした。
三首脳の共同声明の実質的要望は、イランに対して「IAEAがただちに施設立入検査の査察を実施できるよう」に要求したものである。
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6. US agencies tracking the covert project
The secret facility is said to be 100 miles southwest of Tehran, near the holy city of Qum. The U.S. officials said they had been tracking the covert project for years. But Mr. Obama decided to disclose the American findings after Iran discovered, in recent weeks, that Western intelligence agencies had breached the secrecy surrounding the complex.

秘密の核施設計画を把握していた西側諜報
真相暴露の対象となった秘密の核施設は、イランの首都テヘランから南西へ100マイル (約160キロ) 離れた、イスラム教の聖都 Qum/クム市に存在すると言われている。政府高官の消息筋によると、米国の諜報機関ではこの秘密の地下核施設開発計画を(ブッシュ政権の時代から)数年間にわたって追跡調査し知っていたが、内密にしてきたと言う。
しかしながらオバマ大統領は、「核施設にまつわる機密事項が西側の諜報機関に漏洩した事実」にイラン政府が気がついたために「イランが IAEAを懐柔する手段をはばむ意図で」この極秘の諜報内容を国際社会に公開する覚悟を決めた、と伝えられている。

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7. Hectic excuse by Ahmadinejad

On Monday, Iran wrote a brief, cryptic letter to the International Atomic Energy Agency, saying that it now had a "pilot plant" under construction, whose existence it had never before revealed. In a statement from its headquarters in Vienna on Friday, the atomic agency confirmed it had been told on Monday by Iran.
アフマディネジャドのアリバイ作り
実は今週月曜21日にイランは「謎めいた暗号文/cryptic letter」のような短い書簡を、国際原子力監視機関であるIAEAに宛てて送付していた。その内容は「現在イランでは "実験的プラント"を建設中であるが、その存在はこれまで一度も公開されたことはなかった」という言い訳めいたものである。
オーストリアの首都ウィーンにあるIAEAの本部が金曜に発した緊急声明は「月曜の段階でたしかに、イランからIAEAへ施設の存在に関する通知があった」という確認の事後連絡だった。

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 オバマ、サルコジ、ブラウンの三首脳の共同記者会見と同日の朝、ニューヨークの国連本部での記者会見で、
 秘密がバレてからの自白同様なのに「IAEAには通知済み」とシラを切る、イランのアフマディネジャド大統領。


8. Pretending 'a new pilot fuel enrichment plant'

In the letter, Iran said that "a new pilot fuel enrichment plant is under construction in the country." IAEA said it had requested more information about the plant and access to it as soon as possible. "The agency also understands from Iran that no nuclear material has been introduced into the facility," the statement said.
「核燃料濃縮用の新しい施設」とあわてて報告
イランからの書簡では、単純に「わが国の新しい実験的核燃料濃縮施設を建設中」と記述しているだけだったそうである。
これを受けたIAEAでは、問題の核施設に関して「建設中のプラントの詳細な仕様を提出するようまた出来るだけ早急に施設への立入査察が実施できるよう要望した」と公式声明で発表した。

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 2005年度のノーベル平和賞受賞者でもある、国際原子力機関 IAEAのモハメド・エルバラダイ事務局長。
 今年12月には彼の後継者として、ウィーン駐在外務省外交官の天野之弥 (あまのゆきや) 氏が就任する予定である。


9. Immediate confirmation by Atomic tzar

Hours after Mr. Obama's announcement, the head of Iran's Atomic Energy Organization, Ali Akbar Salehi, confirmed in a statement that Iran was building a "semi-industrial enrichment fuel facility," designed to produce nuclear fuel, that it had not previously announced to international authorities, the semi-official ISNA news agency reported.

口裏を合わせるイランの核担当相
オバマ大統領らが糾弾声明を終えてからわずか数時間後、今度はイラン政府の原子力エネルギー機関のアリ・アクバル・サレヒ局長から対抗声明が出され、イランの半官半民メディアのISNAニュース社が報道した。
その声明は、「イランはたしかに "半工業用途の核燃料濃縮施設/semi-industrial enrichment fuel facility" を建設中だが、その建設用途は核燃料製造であり、この発表以前に国際的権威が発表したような(軍事)目的の計画ではない」という、西側の糾弾声明を否定する内容だった。

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 国際原子力機関 IAEAに出向している米国国務省の外交官グリン・デイヴィス氏。22日火曜ウィーンの本部で。
 余裕の笑いは、すでにイランの吊し上げが決まっていたからか? もしかして彼自身がCIAエージェントかも。


10. Disclosed facility 'a huge, successful step'

Mr. Salehi defended the newly disclosed facility, ISNA reported, calling it a "huge and successful step, which is in line with development of our country's nuclear industry," and adding that its activities "were within the framework of IAEA's regulations." But as described by American and European officials, the facility is too small to be of industrial use and was designed specifically to be concealed.

「大いなる成功へのステップ」と自画自賛
イランのメディア ISNAの報道によると、サレヒ核エネルギー担当相は今回暴露されたクムの核施設建設について、「わが国の核エネルギー産業界の発展に連なる大いなる成功の一段階だ」と自賛したと伝えている。さらに彼は「クム核施設の稼働能力は、国際原子力機関 IAEAの限定基準の範囲内である」と弁明したとも報道された。
しかしながら、米国とフランスの外務高官が洩らすように、問題の核施設は電力供給用の原子力発電施設としてはその規模があまりにも小さいため、隠蔽された秘密施設として計画されたものに違いないと見られている。

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IAEA本部に出向している、イランの核担当外交官アリ・アスガル・ソルタニエ。9月22日ウィーンの本会議場で

11. Ahmadinejad claims, 'preposterous allegations'

Iran's president, Mahmoud Ahmadinejad, said nothing about the plant during his visit this week to the United Nations, where he repeated his contention that Iran had cooperated fully with inspectors and that allegations of a nuclear weapons program are fabrications. In a Thursday statement, the Iranian mission to the United Nations called such allegations "preposterous."

アフマディの逆非難「常軌を逸した妄想」
イランのマムード・アフマディネジャド大統領は、今期の国連総会出席のため今週はニューヨークに滞在していたが、その間 金曜の朝まで問題の核施設に関しては一言もふれなかった。
また国連総会での演説でも「イランはIAEAの査察官には全面的に協力しており、核兵器開発の疑惑は(欧米側の)捏造/fablication に過ぎない」と、核兵器開発の疑惑を公然と否定していた。特に、木曜に発表した声明では、「国連に出席したイランの使命は、そのような疑惑が『常軌を逸した妄想である』と宣言するためである」とも言及していた。
 >次号へ続く

【 米国時間 2009年9月25日『米流時評』ysbee 訳 】
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国連総会出席でニューヨーク滞在中の渦中の人アフマディがCNNの人気インタビュー番組「ラリー・キング・ライブ」に金曜夜出演。しかし徹頭徹尾シラを切って老練ラリー・キングの質問の焦点をそらしアメリカ中の憎しみを買った。

d0123476_11564496.jpg◀ 次号「オバマは知っていた!クム核施設でシラを切るアフマディ」
▶ 前号「極左・極右の原理主義を絶ち、ニュートラルな日本へ」

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by ysbee-2 | 2009-09-25 19:15 | オバマの時代
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