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«DOW 10K-2.0» NY株式市場1万ドルの大台突破

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  ||| ダウ平均株価1万ドル突破 |||
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 ニューヨーク株式市場ダウ相場、14日水曜の終値 1万ドルの大台を突破
 米国経済再建を裏づける景気回復兆候の一環、住宅不動産市場も上向きに


ニューヨーク発 | ニューヨーク株式市場ダウ工業株取引相場の平均株価が、1年ぶりで1万ドルの大台に乗った。今年3月9日に過去12年間最低の底値6,547を記録して以来7か月ぶりに、ダウ平均は14日水曜、ついに5ケタを突破した。当時の底値から53%上昇という株式市場のめざましい株価回復は、市場投資家層にとって「経済は危機と不況から実際本当に回復しつつある」という事実確認の、もっとも顕著な兆候を示したと言えるだろう。
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Dow Closes Above 10,000 for First Time in A Year
Surprisingly strong earnings from Intel, JPMorgan send stocks soaring
OCTOBER 14, 2009 | By Ben Steverman — BUSINESS WEEK | Translation by ysbee
NEW YORK — The Dow Jones industrial average has reclaimed 10,000 for the first time in a year. The Dow closed above five figures Wednesday, seven months after it hit a 12-year low of 6,547.05 on March 9. The comeback by the stock market’s best-known indicator is the most visible sign yet that investors believe the economy is indeed recovering from the financial crisis and recession.

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 OCTOBER 14, 2009 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版  2009年10月14日号
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 DOW-10K 2.0 NY株式市場1万ドルの大台を突破
 米国時間 2009年10月14日 | ベン・スティーヴァーマン/BusinessWeek | 訳『米流時評』ysbee
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1. 'DOW 10K 2.0' commemorative caps
When the Dow Jones industrial average first passed 10,000, traders tossed commemorative caps and uncorked champagne. This time around, the feeling was more like relief.

「ダウ2度目の1万達成」記念キャップ
ダウジョーンズ・インダストリアル部門の平均株価が、1999年最初に1万ドルの大台を突破した時には、NYSEニューヨーク株式市場のトレーダーたちは、それぞれにかぶっていた大台突破記念のベースボールキャップを空中にほうり上げ、シャンパンのコルクを抜いて祝福したものだった。しかし今回のウォール街の雰囲気はちょっと違う。一言で言えば、祝賀気分と言うよりもむしろ、「不況脱出」の重圧から解放されたような「安堵感」が誰の顔からも見て取れた。

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2. The most visible sign of recovery
The best-known barometer of the stock market entered five-figure territory again Wednesday, the most visible sign yet that investors believe the economy is clawing its way back from the worst downturn since the Depression.

景気回復を実証するバロメーター
ニューヨーク株式市場の好況を測るバロメーターとしてもっともよく知られているのが、この「5ケタの大台突破」であるが、ダウ平均は14日水曜にこの域に達した。この成果はまた、大恐慌以来最悪の株価下落をこうむった米国経済が、どん底から一歩ずつ這い上がってきた実績の数字であり、投資家の市場に対する信頼を回復する上で、もっとも顕著な兆候と解釈できる。

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3. 'Bear market is over'... almost
The milestone caps a stunning 53 percent comeback for the Dow since early March, when stocks were at their lowest levels in more than a decade. "It's almost like an announcement that the bear market is over," said Arthur Hogan, chief market analyst at Jefferies & Co. in Boston. "That is an eye-opener — 'Hey, you know what, things must be getting better because the Dow is over 10,000.'"

「ベアマーケットは去りぬ」
しかし今回の「ダウ1万ドル大台突破」の金字塔は、3月冒頭の底値の時期からなんと53%アップという驚異的回復の巾を実績として残した。実際3月の低迷期には、株価はここ10年以上で最低のレベルにまで落ち込み、絶望的な空気が充満していた。
「これはもう、ベアマーケットは終わったと言ってるようなもんですね」ボストンの証券会社 Jefferies & Co.で市場アナリストのチーフを務めるアーサー・ホーガン氏は、こう解釈する。
「もう目の覚めるような素晴らしい実績です。いいですか、ダウが1万を越えたからには、景気はこれからますます良くなるはずだってことですよ。」

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4. Average closed at 10,015.86
Cheers went up briefly when the Dow eclipsed the milestone in the early afternoon, during a daylong rally driven by encouraging earnings reports from Intel Corp. and JPMorgan Chase & Co. The average closed at 10,015.86, up 144.80 points. It was the first time the Dow had touched 10,000 since October 2008, that time on the way down.

水曜の平均株価終値10,015.86
今週週明けから1万ドルの大台に近づいていたため、連日投資家に対して買いのラリーが展開されていたが、この傾向にさらに拍車をかけたのが、インテルとJPモーガン&チェイスの第三4半期(7・8・9月)の実績報告。公開された内容では両社とも著しい利益を計上していたため、これに活気づけられたように、午後の早い時間帯で、すでに10,000ドルの大台を突破。
当日の平均株価の終値は、前日比+144.80の10,015.86の高値で閉場した。ダウ平均が1万ドルを越えたのは昨年の10月以来のことで、その時は今期とは逆に、株価は下降線の一途をたどっていた最中だった。

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5. 'World is not coming to an end'
"I think there were times when we were in the deep part of the trough there back in the springtime when it felt like we'd never get back to this level," said Bernie McSherry, senior vice president of strategic initiatives at Cuttone & Co. Ethan Harris, head of North America economics at Bank of America Merrill Lynch, described it as a "relief rally that the world is not coming to an end."

「世界の終りは来なかった」
投資戦略イニシャチブ会社、Cuttone & Co.の副社長を務めるバーニー・マクシェリー氏は、今回の大台突破をこう語る。「今年の春を振り返ってみると、われわれはみなどん底に落ち込んで絶望的になっていた時期もありました。それこそ、2度と今日のような好況に立ち戻れる日は来ないんじゃないかと思ったくらいですよ。」
またバンクオブアメリカ・メリルリンチ社の北米経済部長イーサン・ハリス氏も、株式業界の今回の大台達成をこう表現する。「業界全体の買いのラリーへの熱気は、まるで『この世を終わらせてたまるか』というほどの意気込みだったので、目標を突破してほっと一息ついたってところじゃないでしょうか」

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6. Joy behind skepticism
The mood was far from the euphoria of March 1999, when the Dow surpassed 10,000 for the first time. The Internet then was driving extraordinary gains in productivity, and serious people debated whether there was such a thing as a boom without end. "If this is a bubble," The Wall Street Journal marveled on its front page, "it sure is hard to pop."

手放しで喜べない市場関係者
しかしながら取引市場の実態は、ダウが最初に1万ドルの大台を突破した1999年3月の高揚感と比べれば、はるかに抑えた雰囲気だった。当時はインターネット関連株が絶好調で異常な高騰を続け、市場アナリストの慎重派は、果たしてこのITブームに終りはないのか、と真剣に議論をたたかわせていた時代だった。
当時のウォールストリートジャーナルは、第1面でこううたっている。「もしこれがバブルだと言うなら、はじけにくいバブルなことは確かだ。」

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7. Down below half by meltdown
It did pop, of course. And then came the lost decade. The Dow peaked at 14,164 in October 2007, then lost more than half its value after the financial meltdown last fall. At its low point, the average stood at 6,547.05. The breathtaking rally since then brings stocks to roughly break-even for the past 10 years. So where does the market go from here?

経済メルトダウンで市場価値半減
しかしながら、当然のなりゆきで、バブルははじけた。かくしてその後にやってきたのが「the lost decade=失われた10年」。その後徐々に回復し、2007年10月にはダウ平均は14,164ドルの最高値でピークを迎えた。
ところが昨年のリーマンショックに端を発する金融界のメルトダウンで、株式総体の価値は半値以下に暴落してしまった。その最低価格は6,547.05ドルを記録した。したがってどん底から這い上がるために、株式業界では投資家の失意を吹き飛ばすように圧倒的な買いのラリーが続けられ、株価は過去10年間の平均値にまでようやく回復したところだった。しかしながらこれから先、株式市場はいったいどこへ行こうとしているのだろうか?

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8. Breathtaking rally to break-even
Some market watchers see 10,000 as an illusion because there are still lingering threats to an economic recovery — rising unemployment, weak consumer spending and a battered housing market. The investors who have driven stocks higher since March are the pros: hedge funds and institutions whose furious selling hastened the collapse of the market in the first place.

1万ドル大台達成へ投資ラリー
ある市場ウォッチャーは、1万ドルの大台と言うのは幻想に過ぎないとみなしている。その理由は、現実には経済回復に対する脅威がまだ根強く残っているからだと分析する。……失業率は2ケタに近い9.8%まで増え続け、消費者市場は頭打ちのまま、住宅市場も悲惨の域を脱していない。
さらに否定的要素として「3月の最低線から挽回するために株価アップをテコ入れしてきた立役者は、もっぱらプロの投資家だから」と、その理由を説明する。彼らはヘッジファンドや投資専門の資本家連中で、そもそもグローバル不況の引き金となった金融界の崩壊は、危機に面した彼らが売りへと殺到したジャイレーションが招いたものだった。
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9. Hedge funds, institution pros
And red flags are showing up in the technical charts that professional investors use as they make their trading decisions. The Dow sits about 18 percent above its average of the past 200 days. "The market by all technical indicators is completely overbought, just like back in March it was completely oversold," said Rich Hughes, co-president of Portfolio Management Consultants in Los Angeles.

ヘッジファンド・投資プロが警報で崩壊阻止
市場アナリストたちも、プロの投資家が使っている株価変動のテクニカルチャートに、潮目を警告する赤いフラグをつけるなどして、売り買いの決断の目安を公開したりもした。こうした状況の中で過去200日間、ダウ相場の平均株価は18%内の穏やかな値動きで納まっていた。
「市場のテクニカル指標は完全に『買い』に偏っています。3月頃は完全に『売り』に偏重したのと、まさにまったく対照的です。」ロサンゼルスのポートフォリオ・マネージメント・コンサルタンツ社社長リック・ヒューズ氏は、現状の市況をこう分析する。
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10. 10K, more than just a number
On the other hand, Wall Street analysts say 10,000 is more than just a number — it can have legitimate psychological implications. A recovering stock market soothes the psyche as people watch their portfolios and 401(k) retirement accounts being replenished.

「1万」は数字以上の象徴
その一方で、ウォール街の現場の証券アナリストたちは「10,000という大台は、単に数字以上の意義がある」と反論し「その数字は心理学的にもすでに立証されているマジックナンバーとしての効果がある」と主張する。言うなれば株式市場の景気回復は「ひとびとが資産表をチェックしたり年金運用の投資口座を管理する上で、大きな心理的安心要素を与えるから有効だ」と説明している。
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11. Psychology plays a huge role
And if people start spending again, that may persuade more investors, including some reluctant pros, to go back into the market. "Psychology plays a huge role in investing, so when you're trying to overcome the huge levels of panic and fear that we've seen over the last year, psychology shouldn't be discounted," said Carl Beck, a partner at Harris Financial Group.

心理的印象が投機を動機付け
さらには、一般消費者が再びサイフのひもをゆるめてモノを買い始めれば、投機をしぶるプロを含めて、市場へ戻るよう投資家を説得する材料としては有効かも知れない。ハリス・ファイナンシャルグループの共同経営者カール・ベック氏は、投機の心理をこう説明する。
「投機の現場では、心理的ファクターが大きな役割を果たします。昨年来の暴落の場面で見てきたようなパニックや恐怖感による、巨大な落ち込みを克服しようとしている時ならば、こういった上昇心理の要素はばかにできない効果を発揮すると思います。」
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12. Reflection of the history
Many investors, especially individuals, are afraid they'll put money into the market only to watch it disappear if stocks plunge again. It's happened before: In 1975, stocks rose 53 percent in less than four months after a recession. Then they lost 11 percent before climbing again in early 1976. If stocks follow historical patterns, they could be nearing their peak.

歴史は繰り返す?
投資家の多くが、個人投資家の場合には特に「もしも再び株価が暴落して、注ぎ込んだ金が(昨秋のように)みるみるなくなってしまったらどうしよう?」という恐怖にとり憑かれているように見える。
たしかに1975年には、不況からわずか4か月も経たないうちに底値から53%もの急騰を見ている。その後11%下落し、再び回復したのは翌76年の前半だった。もしも株価の値動きもこのような歴史に残された変動のパターンを繰り返すとしたら、今回はその1回目のピークに近い状況だと言えるだろう。

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13. Recession technically ended this summer
Assuming the recession technically ended this summer, as many economists believe, the Dow's surge since March puts it near where past rebounds have started to fade. On top of that, there are still plenty of problems that could trip up the market. Companies posted better-than-expected earnings in the second quarter.

今夏実質的に不況を脱した米国経済
エコノミストの多くがそう信じているように「米国経済の不況は実質的にこの夏で終わった」と仮定するならば、今春3月以来7か月にわたって株価を徐々に押し上げてきた波は、これまでの上げ潮が一時的なピークを迎え、今後は退潮するという時期にさしかかったのかもしれない。
さらにその上、市場の活況を否定して余りある多くの問題がいまだに存在することも事実である。多くの株式会社が、第2四半期の実績として期待をはるかに上回る利益を計上している傾向だ。

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14. Individual investors remain cautious
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2度目の火傷を恐れる個人投資家
しかしながら法人利益を出した会社のほとんどが、その原因は経済成長に必須な売上増加によるものではなく、コスト削減のおかげで節約した余剰に過ぎない。そうした背景を熟知しているので、個人投資家はあいかわらず注意深く買い控えの態勢にある。3月以降のラリーが全開だった今年8月には、個人投資家の投資傾向を端的に割合で言い表すならば、株式に1ドル投資するのに対して、証券ファンドには11ドル注入していた。このデータは、投資信託会社インベストメント・カンパニー・インスティチュート社のレポートによる。

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15. A milestone for solid confidence
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市場への信頼回復のマイルストーン
そうは言っても、最近では個人投資家も徐々に株式市場へと戻ってきたようである。ネットの大衆投資家向け証券会社TD Ameritrade社の現況報告によると、8月の出来高は1日平均約431,000件の売買があり、今年の1・2月に市場が下降線だった時期の30万件/日と比べると著しい売買件数の増大が見られる。今後もしも市場が水曜の大台を保ち続けることができれば、投資家はますます自信を回復して、安心して投機を続けるだろう。
こうした状況を、シカゴに本社を置くタロン資産管理会社の財務表管理部長デヴィッド・ケルソン氏は次のように評価する。「メインストリートのジョー、つまりフツーの社会人であれば『1万ドル大台突破』のニュースを聴いて、それ以前よりももっと気楽に投資に向かえるようになったとしても決して不思議ではありません。」
<了>
【 米国時間2009年10月14日『米流時評』ysbee訳 】
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by ysbee-2 | 2009-10-14 16:24 | グローバルビジネス
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