米流時評

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ケリー上院議員のガザ視察/リベラルとガザ

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   ||| ジョン・ケリーのガザ視察旅行 |||

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オバマの個人的なアドバイザーで上院の重鎮、ジョン・ケリー議員のガザ訪問
ミッチェル中東特使のイスラエル・左岸訪問と別個に、ガザの現地被害を視察


d0123476_18552829.gif村上春樹氏がイスラエルでエルサレム賞を受賞してから1週間経った。
ガザのひとびとの風前の灯火の運命を「卵」に例え、
イスラエルのシステマティックな侵攻、あるいは封鎖弾圧体制を「壁」に例えて
「それでも私は卵の側の立場をとる」と言い切った作家。
イスラエルの御大、ペレス大統領と文字通り隣席しての
正面切った「権力の横暴」に対する抗議。
思想を言葉へ、そして行動へと体現した、彼の勇気ある姿勢は、
われわれにも 自らの精神の立ち位置をあらためて確かめさせるような
充分なインパクトがあった。
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それは別に政治に関心のあるなしにかかわらず
「はたして、自分が正しいと思えることを今やれているだろうか?」
と真っ正面から問いかける疑問だった。
村上氏の行動が図らずも発したその問いかけは、
我々ひとりひとりが、自らの人生の軌跡を振り返ざるをえないような、
心の岸辺に打ち寄せる波紋を投げかけた。

昨年暮れからガザの記事を連載して以来、
随分ひどい中傷のデマや スパムの妨害に会ってきたが、
村上氏の「卵の側をとる」発言でふっ切れた。
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私は人気取りで書いているわけでもなければ、
政治的意図があって書いているわけでもない。
あくまで世の中の出来事の真実が見たいだけだ。
そして私なりに把握できた範囲で、その情報をシェアするだけだ。
わかる人にわかってもらえれば、私はそれで満足である。
その情報をどう判断し どう行動するかは、その先の個人の問題だからだ。

村上氏の立ち位置と似たような選択を、
一昨年のミャンマーの僧侶デモと虐殺事件の際に、エントリの中で書いていた。
写真につけたキャプションだったかもしれない。
数ある写真の中でも私が選ぶのは、
いつも機動隊とは反対側、石を投げる側に立った写真になる、と書いた。

政治的判断、あるいは法的判断での正悪は、
いずれ裁判や、もしくは歴史の判断が下されて、黒白がつくだろう。
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ただ、機関銃と装甲車で完全武装した体制側に向かって、
素手で石を投げるしかない民衆が立ち上がったのなら、
私は その無謀と呼ぶしかない決死の行動に出た人間に対して、
「頑張れ!」と声をかけるしかない。
撃たれるなと、うまく逃げろと。

そして、かつてダビデがゴリアテを倒した一撃のように、
いつか小さな石が強大な弾圧の体制を倒す日がくるまで、
しっかりと、堂々と、生き延びろと。
   【米国時間2009年2月19日『米流時評』ysbee】

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FEBRUARY 19, 2009 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版  2009年2月19日号
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Associated Press | B R E A K I N G
オバマの切り札、米国上院の重鎮ジョン・ケリー議員 ガザ現地視察訪問
米国時間 2009年2月19日午後0時27分 | AP通信・ガザシティ発 | 訳『米流時評』ysbee

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Kerry Makes Rare U.S. Visit to Gaza Strip
Strikes in response to Palestinian fire further strain an informal cease-fire

FEBRUARY 19, 2009 | Association Press — BREAKING | Translation by ysbee
GAZA CITY, Gaza Strip — Sen. John Kerry came to the Gaza Strip on Thursday, the highest-level visit by a U.S. official since the Hamas militant group seized power in the territory nearly two years ago. Accompanied by U.N. escorts, Kerry said he was in Gaza to view the aftermath of Israel's recent military offensive against Hamas.

オバマの切り札ジョン・ケリー、ガザへ
ガザ地区・ガザシティ発 |2004年の大統領選立候補者で米国民主党の重鎮、ジョン・ケリー上院議員は、19日木曜、イスラエルのガザ侵攻で甚大な戦災の被害を被ったガザ地区を、実地視察のため訪問した。今回の視察旅行は、2年前にハマス軍団がガザ地区を制圧して以来、米国の政治家としては最高ランクの政府高官による訪問となった。
現地では、国連出先機関UNRWAのガザ担当官が同行したが、ケリー議員は今回ガザを訪れた目的は、先回のイスラエル軍によるハマスへの侵攻作戦の、戦後の現地状況を実地に視察するためであると語った。
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エルサレムではシモン・ペレス大統領(右)とオルメルト首相と会談したケリー上院議員。このあとガザへ向かった。

2. Hamas official welcomed arrival of Americans

Hamas official Ahmed Yousef welcomed the arrival of the Americans. "We highly appreciate the visit of any delegation that wants to find out the facts and see what has happened on the ground in Gaza," he said. Israeli government spokesman Mark Regev said Kerry met Prime Minister Ehud Olmert early Thursday, but made no mention of his plans to go to Gaza.
米上院議員の訪問をハマス代表は歓迎
ハマスのガザ政府高官アハメド・ユセフ氏は、アメリカ人のガザ訪問を歓迎すると次のように語った。「ガザの地で何が起きたのかをその目で実際に確かめ、真実を見出したいと思う人々ならば、我々はたとえどの国の使節であれ、その訪問に大いに感謝します。」
一方、イスラエル政府のマーク・レゲブ広報官は、ケリー議員は木曜の午前中エフド・オルメルト首相と会談したが、その席ではガザ訪問の予定については一言もふれなかった、と洩らした。
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新しい元首が決定するのも間近のオルメルト首相 ジョン・ケリーはオルメルトとも会談したがガザ訪問は内密だった

3. Possible harbinger of a new U.S. approach

Kerry did not meet with anyone from Hamas, which the U.S. shuns as a terrorist group, and used the visit to urge the group to end its violent campaign against Israel. However, the presence of the Massachusetts senator and former Democratic presidential nominee was a possible harbinger of a new U.S. approach in the region.
米国の新しい中東政策の兆候
ケリー議員は、米国政府がテロ組織としてブラックリストに載せている関係で、ハマスの要人とは一切会わなかった。また今回の訪問を利用して、ハマスに対してはイスラエルへの暴力行為(ロケット砲撃・自爆テロなど)を終結するよう呼びかけた。
しかしながら、2004年にブッシュと大統領選を競ったこのマサチューセッツ州選出のベテラン上院議員がガザを訪れたという事実は、中東、特にガザ地区に対する、オバマ政権による米国の新しい外交政策「話し合いによる平和外交」の可能性を伺わせるには充分の兆候だった。
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昨年暮れから22日間続いたイスラエル軍爆撃の犠牲者は1340人以上 その半数以上が子供を含めた一般市民

4. Serious commitment to the Mideast

Since taking office last month, President Barack Obama has said he wants to improve America's ties with the Muslim world. Kerry is considered close to Obama, and a separate visit to Gaza by Rep. Keith Ellison — the first Muslim congressman — and Rep. Brian Baird of Washington also came to Gaza on Thursday. Their visits were another possible sign of a new U.S. approach to the region.
中東への通り一遍ではないアプローチ
先月20日にホワイトハウスに就任して以来、バラク・オバマ大統領は、(ブッシュ政権のイラク戦争で敵対した)アメリカとイスラム世界の絆を改善したいと語ってきた。ケリー議員は2004年の民主党大会で、当時まだ新人の上院議員だったオバマ氏に基調演説を指名して以来、お互いに特別信頼を置く間柄だった。
今回のガザ訪問は、たまたま同日ガザを視察に訪れた2人の民主党議員、キース・エリソン下院議員(米国議会上下両院で初めて選出されたイスラム教徒議員)とワシントン州選出ブライアン・ベアード下院議員と重なった訪問だった。彼らの視察旅行もまた、米国の直接平和外交の新しい兆候を示す現れと言えるだろう。
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 左:爆撃で壊滅したガザ市内国連学校の瓦礫を実地に視察する、米国民主党のブライアン・ベアード下院議員
 中:もうひとつのパレスチナ、ウェストバンク(左岸)の米国とイスラエルの傀儡政権代表アッバース大統領
 右:ヨルダンでは国王夫妻から一般国民まで、献血運動や献金活動でガザパレスチナ人支援のデモを連日展開


5. Sporadic violence after cease-fires

Israel launched the offensive in response to years of Palestinian rocket attacks on its south. The sides declared separate cease-fires Jan. 18, but sporadic violence has persisted while Egypt works to broker a long-term truce.
一時的停戦後も続く小競り合い
パレスチナとの国境に近い南部のベテシバやスデロットの町へは、長年にわたってガザ地区からハマスがロケット攻撃を行なってきたが、昨年暮れにイスラエルは業を煮やして大々的な反撃へと軍事攻勢を開始した。その後連続22日間の激しい爆撃による侵攻を続けた後に、1月18日にイスラエル、ハマスの両軍がそれぞれ別個に、一時停戦と勝利宣言を発した。しかしその後も、エジプトが仲介に入って長期的和平交渉を調停する一方で、両軍のあいだでは局地的な小競り合いが続いていた。
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ガザ地区の総人口140万人の半数が18才以下の子供と若者、失業率は50%を越えるという凄まじい経済状況

6. Widespread mass-destruction and refugees

The operation killed some 1,300 Palestinians, including hundreds of civilians, caused widespread destruction and left thousands homeless. Kerry toured the ruins of an American-style school that was destroyed in the Israeli bombing, and visited a neighborhood in northern Gaza where dozens of homes were flattened.
ガザの壊滅的被害と膨大なパレスチナ難民
イスラエル軍のガザ侵攻作戦では、結果的に数百人の一般市民を含む1300人以上のパレスチナ人が殺され、国土の大半が爆撃で焦土と化し、数万人が家屋を失い難民化した。ケリー上院議員は、イスラエルの空爆で壊滅したアメリカンスタイルの国連学校の廃墟を訪れたあと、被害甚大で見渡す限り焼け野原と化した、ガザ北部ベイトラヒヤの難民村の惨状を視察した。
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南北に細長いガザ地区の中でもイスラエルとの国境に近い北部と東部は、イスラエル軍の爆撃で壊滅的に破壊された

7. Kerry, authority of U.S. Foreign Relations

"Let me make this clear, there is no change in policy," said Kerry, who chairs the Senate Foreign Relations Committee. "I am here to listen with the U.N. personnel on the ground. The things we need to do is to improve the situation in the region," he said.
上院外交委員会の権威でもあるケリー
民主党の重鎮で米議会上院外交委員会の常任委員でもあるケリーは、今回のガザ訪問に関する彼の立場をこう説明した。
「前もってはっきりさせておきたいことがあります。それは私がこの地を訪問したからと言って、米国の外交方針が変わったわけではない、ということです。私がここへやってきたのは、ガザの現地事情に精通する国連の担当者から、直接話を聞くためです。われわれが今しなければならないことは、この地域の状況を良い方向へともっていくことですから。」
(訳者注:ガザ地区の政権を握るハマスは、米国国務省からはテロ組織として認証されており、正式の国交はない。というよりも、テロ戦争状況下では敵性国家とみなされる立場にある。)
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エジプトとの国境の町ラファの国連人道救援機関UNRWAガザ支部が続けている食糧の配給に集まった子供たち

8. 'We need to live respectable lives'

He also spoke to residents, including Shaarhabel Alzeem, a prominent attorney. "We highly appreciate your visit here and hope you can talk to your colleagues and say that we want peace with Israel. But we also need to live respectable lives," Alzeem told the senator.
「人間として尊厳のある暮しを」
ケリー議員はまた、ガザの現地住民からも話を聴いた。その中のひとりでガザでも有数の弁護士であるシャーラベル・アルズィーム氏は、ケリーに向かって次のように訴えた。
「われわれは、貴方がここガザへ直接訪れたことを大いに感謝しており、当地でのあなたの体験を仲間の議員のみなさんに伝えていただければと望んでいます。そして、われわれガザ市民はイスラエルとの平和を望んでいるという事実を、ぜひ伝えてください。さらにはわれわれガザ市民もまた、同じ人間として尊厳のある人生を生きる必要があるのだ、という真実も。」
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1948年国連承認のイスラエル建国で土地を奪われたパレスチナ人は狭いガザ地区へ押し込まれ難民となった。
爆撃のひどかったジェバリヤ難民村では、住民が避難していたモスクと学校が、真っ先に爆撃の対象となった。


9. Kerry pointed to stop the rocket-attacks

"Your political leadership needs to make it clear how it is willing to move to make peace and those decisions have not been made yet," Kerry responded. "Your political leadership needs to understand that any nation that has rockets hitting it for many years threatening its residents is going to respond."
ケリー、ロケット攻撃の脅威を指摘
アルズィーム氏の「ガザ市民はイスラエルとの和平を望む」という意見に対して、ケリーは次のように答えた。「あなたがた(ガザ市民)の指導者は、どれだけ和平を結びたいと思っているのか、外部に対してはっきり示さなくてはいけません。実際には、まだそういった決意を固めてないように見えます。隣の国が何年もの間ロケット砲撃を続けて、住民の生活を脅かしたら、やはりどんな国であれ、報復措置に出るのは当然の成り行きでしょう。」
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ハマスのロケット砲によるイスラエル南部の住宅被害。窓ガラスも片方だけ破損する程度。これに対するイスラエル側の報復は、陸海空三軍の無差別爆撃である。

10. First U.S. envoy since terror-attack in 2003

Visits by U.S. officials to Gaza have been rare since Palestinian militants blew up an American diplomatic convoy in 2003, killing three people. Before Thursday, no American officials had come to Gaza since Hamas won Palestinian elections in June 2006. The group violently seized control of Gaza the following year after a brief civil war.
03年米国使節テロ攻撃以来のガザ訪問
2003年にパレスチナ人の武装勢力が米人外交官の車を襲い、爆破によって3名が死亡するというテロ事件が起きて以来、米国とガザとの外交関係は断絶している。そのため、米国政府の有力議員によるガザ訪問というケースは、非常に稀である。
さらに2006年6月の総選挙でハマスが勝利を収め、政権を掌握してから19日木曜までの間というもの、米国高官は誰一人として、この地を踏んだ者はなかった。選挙の翌年07年の夏には、短期間ではあるが、ハマスとファタハの市民戦争が勃発。その結果指導者ハニエの率いるハマスが、アッバースの率いるファタハを暴力で駆逐して西岸へ追いやり、ガザ地区の完全掌握に成功した、という政治的背景がある。
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アッバース政権の左岸でも連日イスラエルのガザ侵攻抗議デモ、機動隊に投石するハマス支援のパレスチナの若者

11. IDF still hitting the tunnels

During the day, Israeli warplanes attacked six suspected weapons-smuggling tunnels in southern Gaza in response to new rocket fire, the army said. The airstrikes set off a huge explosion, signaling a weapons cache had been hit, the army said. The airstrikes took place about 20 miles from where the lawmakers were visiting; there were no reports of injuries.
継続するガザトンネルへの爆撃
ケリー上院議員が訪問していたこの日の日中、イスラエル側では武器の密輸に利用されているとして、ガザ南部のラファ近辺で地下トンネルとおぼしき地点6カ所を、イスラエル空軍の戦闘ジェット機が空爆した。イスラエル陸軍広報では、新規のロケット攻撃への報復措置だと公表した。この空爆によって巨大な爆発が起きたが、多分地下に隠されていた爆薬に命中し誘爆したものと説明している。
この空爆は、ケリー上院議員が訪れていた場所からわずか20マイル(約32キロ)しか離れていなかったが、負傷者の報告はなかった模様である。 <了>

【 米国時間 2009年2月19日 『米流時評』ysbee訳 】
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ガザ地区は空爆で爆心地のように壊滅的に破壊された廃墟だけが残った。オバマ政権では復興再建援助資金を予定

  >2/15 「絶望と希望のはざまで・ガザ停戦」 ハマスとイスラエル
  <2/21 「三頭の鷹の旗の元に/イスラエル組閣難航」 カディマとリクード党
  <2/22 「自由への厚い扉/エジプト側の国境再開!」 ガザとエジプト
  <2/23 「9億ドルの同情/米国のガザ復興援助金」 パレスチナとオバマ
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緊急特集 ||| ガザ戦記 |||
12/26  ガザ戦争 序章「イスラエルの最終戦争」
12/29(1)「ガザ空爆エスカレート」 凄惨!死者364名 負傷者1400名以上
12/30(2)「ガザの最終戦争宣言」ついに全面戦争へ突入するイスラエル(未掲載)
12/31(3)「ガザ空爆はジェノサイド!」反イスラエル抗議運動世界へ拡大(未掲載)
1/1 『米流時評』年頭のメッセージ「2009年のワルキューレ」ブログの砦の同志たちへ
1/2 (4)中東戦局分析「イスラエルのエンドゲーム」ガザ侵攻の最終目標は中東大戦争?
1/2 (5)中東戦局分析「イスラエルのエンドゲーム」後編(未掲載)
1/3 (6)号外!「ついに地上侵攻開始」イスラエル恐怖のガザ市街戦へ突入!
1/4 (7)緊急レポート・ガザの死闘で長期戦を覚悟するイスラエル
1/5 (8)イスラエルの大罪・ガザジェノサイド【白リン弾使用】
1/6 (9)イスラエルの巨大な棺ガザ
1/7 (10)中東平和への墓標ガザ(未掲載)
1/8 (11)虐殺の砲弾・地上軍のガザ国連学校砲撃で死者40名(未掲載)
1/9 (12)ガザのホロコースト/イスラエル軍の戦争犯罪を赤十字が暴露!
1/10(13)ザイトゥンの虐殺/イスラエルの戦争犯罪目撃者の証言
1/13(14)ガザは大戦末期の日本なのか?イスラエル・タカ派の見る共通性
1/14(15)戦争終結の最終兵器・イスラエル極右タカ派と核使用の危険性
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特集 ||| ガザの戦後 |||
1/19(16)勝者なき闘い・ガザの終りとオバマの始まり
1/27(17)中東とオバマ/カウボーイ外交からピース外交へ
2/09(18)イスラエルとオバマ/タカ派三つ巴のイスラエル総選挙
2/10(19)ネタニヤフとリブニ/イスラエルの2月体制
2/15(20)ハマスとイスラエル/絶望と希望のはざまで・ガザ停戦
2/16(21)村上春樹とイスラエル-1/ガザの壁と命の卵
2/17(22)村上春樹とイスラエル-2/投げつけられた卵
2/18(23)村上春樹とイスラエル-3/沈黙の壁を越えて
2/19(24)ジョン・ケリーのガザ視察/リベラルとパレスチナ
2/20(25)自由への厚い扉/エジプト側の国境再開!/エジプトとガザ
2/21(26)三頭の鷹の旗の元に/イスラエル組閣難航/カディマとリクード党
2/22(27)9億ドルの同情/米国のガザ復興援助金/パレスチナとオバマ
3/03(30)永遠に奪われし土地ガザの悲劇/パレスチナとユダヤ

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by ysbee-2 | 2009-02-19 18:36 | イスラエル・ガザ戦争
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