米流時評

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メキシカン・ペイシェント 封印された患者ゼロ号

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    ||| メキシカン・ペイシェント |||

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メキシコで最初の感染患者は生きていた!養豚の町ラ・グロリアの隠された発生源
封印された患者ゼロ号、エドガー・ヘルナンデス(5才)の母が語る疑惑の医療班


d0123476_3532373.jpgH1N1新型ウィルスによるインフルエンザ(名称長い!)の発生源をめぐって、専門分野の細菌学者(virologist=バイロロジストと言うんですね。細菌学はvirology、ボキャブラリーが増えた)の学説から、お決まりの陰の政府によるパンデミック陰謀論まで、海外のブログ界でも百家争鳴です。

以前のエントリの前書きにも書きましたが、バイオハザード的なお膳立てがここまでそろうと、やはり一応は陰謀の根拠も確認するべきかも知れません。深入りすると、紹介するだけで1週間以上(というか、暗黒のラビットホールへのスパイラルで2日つぶれた)かかりそうなので、米流では一応傾聴に値する関連記事に触れたブログ記事を次回の前書きでお知らせする程度にとどめます。
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今後、私がふだんから信頼している investigative journalists=真相追求のジャーナリストたち、一例を挙げれば『Newsweek』のマイケル・イシコフ、NBCニュースのボブ・ウィンドラムやリサ・マイヤーズが率いる Investigative Unit=真相特捜班、歴史に残る陰謀暴露の権威であるシーモア・ハーシュ……などから、今回のパンデミックの真相レポートが上がってきた場合には、真っ先に紹介したいと思います。彼らの取材とレポートには、常にしっかりした根拠と現場の証人が存在しますから。

単なる噂が真相を解明されて、こういう信頼できるレポートに展開するプロセスを、英語(米語ですね)では「The plot got the legs / The story have legs」と表現します。証拠の裏付けがとれ推論が真実に裏付けられて、文字通り地に足が着く、という状態でしょう。

ですから紹介して行く記事は、すべて現地記者が足を運んで当事者に直接取材した、根拠の確かなレポートに限っています。今回紹介する記事も、AP通信の地元記者が感染の危険に脅かされながらも震源地と見られる村で直接取材し、こまめに情報収集した素材をまとめたレポートです。
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記者自身は「メキシコ政府の隠蔽」とは言及しておりませんが、事実関係を並べて行くと、
「先ずフルー発生」 > 「死者続出」 > 「少年ひとりだけが陽性反応」 となる訳です。
そして、この点線をつないだ時系列の線の先に、
「メキシコシティでのアウトブレイク」と「WHOのグローバルなタミフル使用」
とが連なってくるので、勘のいい方は「少年の免疫抗体がワクチンのオリジン?」という疑問に取り憑かれます。真相はまだ確定しておらず、ロイターなど大手メディアでも疑問視しています。

すでに、共和党のウルトラライトの連中は「オバマがメキシコ訪問の際に菌を国内に持ち込んだ」とか、甚だしい者はオバマが当地で菌をばらまいたという、マンガでもあり得ないようなとんでもないデマを流し始めています。今回のようなパンデミックに対するパニックを、政敵に対する攻撃材料に利用しようと企むあざとい思惑、それこそ「よこしまな、根拠のない陰謀」に騙されないように、真実は何かというゆるぎのない極北点を、常に見失わない姿勢を忘れないでおきましょう。

【米国時間2009年4月29日『米流時評』ysbee】

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APRIL 29, 2009 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版  2009年4月29日号
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  A s s o c i a t e d P r e s s | B R E A K I N G
メキシコで最初の感染患者は生きていた!養豚の町ラグロリアの隠蔽された発生源
米国時間 2009年4月29日午後9時11分 | AP通信・メキシコ現地レポート | 訳『米流時評』ysbee

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2千万人という世界一の人口を抱えるメキシコシティへバス通勤する郊外の市民 今日から5日間は公共機関も全休


Patient Zero? Mom of First Confirmed Case Talks
Hundreds of townspeople were sick before Edgar Hernandez, says mother
APRIL 28, 2009 | Olga R. Rodriguez — Associated Press/Mexico | Translation by ysbee
1. La Gloria, fatally infected village
LA GLORIA, Mexico — Everyone told Maria del Carmen Hernandez that her kindergartner's illness was just a regular cold. But it seemed like the whole town of 3,000 was getting sick. As early as February, neighbors all around her were coming down with unusually strong flu symptoms — and the caseload kept growing.
住民全員が風邪をひいた町
メキシコ・ラグロリア発 |まだ幼稚園生のマリア・デル・カルメン・ヘンルナンデスの息子が病気になった時、だれもがただの風邪だと言った。しかしそのあと、彼女の住む人口わずか3千の小さな町ラグロリアの住民全員が、同じように病気になった。彼女の近所では早い者は2月から、尋常ではないほど強い症状をともなう「風邪」にかかったが、その後も発病者は増える一方だった。
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軽症の妻が重傷の夫に付き添って、病院の外来へ 現在はメキシコシティ市内各所に無料診断のステーションを開設

2. First state investigation on March 23

When state health workers came to investigate March 23, some 1,300 people sought their medical help. About 450 were diagnosed with acute respiratory infections and sent home with antibiotics and surgical masks. Five-year-old Edgar Hernandez was still healthy then. Hernandez wanted to keep him home from school so he wouldn't get sick. But her husband said, "We can't be afraid of what might or might not happen."
症例発見の第1波は3月23日
ヴェラクルス州政府から保健局職員が最初にラグロリアを訪れ、1300人前後の住民を診察し治療薬を投与したのは、3月23日のことだった。診察を受けた住民の中、450人が急性気管支炎という診断を下され、抗生物質の治療薬と医科用マスクを渡され、自宅療養を命じられた。
5才になるマリアの息子エドガー・ヘルナンデスは、その時にはまだ元気だった。母親としては息子が風邪をうつされないように、幼稚園に通うのを休ませるつもりだった。ところが、彼女の意に反して夫はこう言った。「起きるかどうかわからないことを怖がってどうするんだ。」
かくして、エドガーはいつもどおりに幼稚園へ出かけた。
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4月後半のエピデミックが起きるよりも以前に、メキシコ政府の医療班が最初に陽性認定をした「患者ゼロ号」の少年

3. The first patient who was sealed

But her husband said, "We can't be afraid of what might or might not happen." Then he came home with a fever and a headache so bad his eyes hurt. She took him to a clinic, and after a few days of antibiotics, he, too, recovered. No one told Hernandez that her son had become Mexico's earliest confirmed case of swine flu until the Veracruz governor helicoptered in on Monday.
封印された「患者ゼロ号」
しかし幼稚園から帰ってきた息子は、ひどい熱と頭痛で目が真っ赤に充血していた。驚いた母親は医者に診てもらうためにあわてて息子を診療所へ連れて行き、他の患者と同様に抗生物質を投与するよう渡された。そうして自宅療養した数日後には、エドガーもまた他の住民の患者と同じように、回復して元気になった。
あとから判ったことだが、この時点では診察治療に当たった者の誰一人として、ヘルナンデスに対して「あなたの息子さんは、メキシコで一番最初に豚インフルエンザに感染して陽性反応が出ました」と事実を伝える者はいなかった………ひと月以上もたった今週月曜27日になって、ヴェラクルス州知事がヘリコプターでラグロリアの町を訪れるまでは。
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この写真はメキシコシティ市内を巡回する移動診療車 こうした特殊車輌のメーカーがいつ受注したかも要チェック

4. Ground zero in the epidemic

But Edgar's case confirmed for residents what they already believed: Their hillside town is ground zero in the epidemic. Local health officials and Federal Health Secretary Jose Angel Cordova downplay claims that the swine flu epidemic could have started in La Gloria, noting that of 35 mucous samples taken from respiratory patients there.
エピデミックのグラウンドゼロ
しかし(抗体反応に陽性を示した)エドガーのケースは、ラグロリアの住民がこれまでにも噂してきたことを証明する結果となった。丘陵地の斜面にへばりつくようなこの小さな町が、正体不明のインフルエンザ流行の発生地だった、という事実である。
ところが、州政府のお役人は元より、メキシコ連邦政府のホセ・アンゲル・コルドヴァ保健相までが「豚インフルエンザがラグロリアから発生した」という風評を抑えるような態勢に出た。実際には、この町で気管支炎と診断を下された患者から35の分析用検体が、政府の診療班によって採取されたにもかかわらず、である。
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すでに1千万個近く配布されたマスクや防疫服、治療薬のメーカーとWHO幹部の談合癒着がないかどうかも捜査を

5. The boy who infected with H1N1

Only Edgar's came back positive. Confirmation that the boy was infected with H1N1 — a strange new mix of pig, bird and human flu virus that has killed as many as 152 people in Mexico and now spread across the world — wasn't made until last week, when signs of the outbreak elsewhere prompted a second look at his sample.
H1N1に陽性反応を示した唯一の少年
住民の患者から採取された(血液かどうか不明)抗体検査の中で、エドガーの検査結果だけが陽性反応を示した。このことはとりもなおさず、少年はH1N1新型ウィルスに感染した事実が、臨床医学的に立証されたことになる。
H1N1:この奇妙な病原菌は、豚・トリ・ヒトのインフルエンザウィルスの混合型の、全く新しいタイプの伝染病の原因であり、4/28の時点でメキシコだけで152人が感染発病し、今や世界中にひろがっている。
ところが実際には、今やメキシコ中で蔓延の兆しが見えたにもかかわらず、政府の診療班がエドガーの2度目の抗体サンプルを摘出しようとやってきた先週まで、エドガーの感染例については州も国も政府からは一切、外部に何の知らせももたらされなかったのだ。
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当初の「豚インフルエンザ」から「H1N1新型ウィルスによるインフルエンザ」に改名された伝染病のウィルス

6. 'How will we ever know?'

"If the people who are supposed to be familiar with this didn't know what it was, how will we ever know how my son got it?" Hernandez said Tuesday. Hernandez said doctors came from Jalapa, the state capital, and Veracruz city to see Edgar in the weeks after he was tested.
「医者でさえ原因のわからない病気」
「もし万一この病気についてよく知っているべき連中(医師たち)が何もわからないとしたら、常人の私らがどうやって息子がこの病気にかかったか?なんてことが判るわけないじゃありませんか。」AP通信の記者が28日火曜現地へ赴き直接会話したインタビューで、エドガーの母親であるヘルナンデスさんは、憤懣を込めてこう語った。
彼女の話では、診療と検査にあたった医師たちは、エドガーが検査を受けたあとも何週間も、ヴェラクルス州の州都ファラパからわざわざやってきて、エドガーをチェックしたという。
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この写真はテキサス州で自宅隔離状態の感染者 5/1時点で米国ではすでに22州で150名以上の感染者を確認

7. 'Returned with saying nothing'

But they said nothing, "they just wanted to see him." A team came again last weekend, after federal officials confirmed the swine flu cases late Thursday and started closing schools and canceling events in Mexico City. Again, they left without saying anything, she said.
病気に関して一言もふれず
しかし、こうした一連の診察の際も、彼ら(医師団)は病気についてひとことも言葉を発しなかった。ヘルナンデスさんは「あのひとたちは、ただひたすら息子の病気の経過を見たかっただけでしたよ」と、当時を振り返る。
診察団は先週末もまたやってきた。この時はちょうどメキシコ政府が「swine flu=スワインフルー/豚インフルエンザ」の発生を確認した直後で、手始めに学校が休校となり、メキシコシティで行なわれるはずだったイベントを主催者がキャンセルし始めた時期だった。しかしこの時もまたヘルナンデス親子に「陽性反応」の件を一言も告げるでもなく、医師団は町を去ったと言う。
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メキシコの公立学校ではエピデミックが確認された時点で休校措置 現在はほとんどの公共機関も5日間閉鎖に

8. How and where the outbreak began

Cordova insists the rest of the community had suffered from H2N3, a common flu, based on other 34 samples. While Mexican authorities haven't determined how or where the swine flu outbreak began, Gov. Fidel Herrera said Tuesday that "there is not a single indicator" suggesting it started in La Gloria.
いつ、どのようにアウトブレイクが起きたのか?
メキシコ連邦政府のホセ・アンゲル・コルドヴァ保健相は、このヴェラクルス州ラグロリア町の患者から採取した34の抗体反応のサンプルを分析した結果、少年を除くコミュニティの患者全員が、H2N3型ウィルスによる通常のインフルエンザに感染していたと主張する。
メキシコの医療・保健界の権威ですら、今回の豚インフルエンザがいったいどこを起源にしてどのように発生したのか、発生源を断定できないでいる一方で、26日火曜には同州のフィデル・ヘレラ知事が「伝染病がラグロリアから発生したことを示す証拠はどこにもない」と、同町起源説を真っ向から否定した。
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ウィルスのメキシコ発生説を疑問視し米国起源を言い出した、カルデロン政権のホセ・アンゲラ・コルドヴァ保健相

9. Resonance with swine flu connection

字数制限のため英文省略
新型インフルエンザの症状と一致
しかしながら、ヴェラクルス州起源説を否定する政府側の主張をよそに、この町に住む34才のホセ・ルイス・マルチネスさんは異論を唱える。
「高熱・せき・関節の痛み・激しい頭痛、さらには嘔吐・下痢……」こうした豚インフルエンザの症状の特徴をニュースで聞いた時、彼はとっさに、ラグロリアの町民がかかった病気は豚インフルエンザに違いないと思った。
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病院で診察の番を待つ妊娠中の妻と夫 タミフルやリレンザなどの投薬の副作用は確認されているのだろうか?

10. Enfants buried immediately without testing

"When we saw it on the television, we said to ourselves, 'This is what we had,'" he said Monday. "It all came from here. ... The symptoms they are suffering are the same that we had here." Two infants died of pneumonia during the La Gloria outbreak. They were buried without testing.
幼児二人の犠牲者、検死を経ず即刻埋葬
「このニュースをテレビで見た時、私たちはみな『これこそみんながかかった病気だ』とつぶやきましたよ。この病気は全部ここから起きたことです。テレビで見る患者の症状は、この町のみんながかかったのと全く同じでしたから。」マルチネスさんは、ラグロリアの住民のかかった病気は豚インフルエンザそのものに違いないと証言した。
ラグロリアのアウトブレイクでは、幼児2人が肺炎を起こして亡くなったが、彼らはふたりとも、検死されることもなくすぐに埋葬されてしまった。
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新型インフルエンザで死亡したメキシコの犠牲者第1号 オアザカの税務職員マリア・アデラ・グチエレスさんの墓

11. Blame on pig farm upwind

But the new flu strain is a combination of pig, bird and human viruses that humans may have no natural immunity to. The Food and Drug Administration late Monday issued emergency guidance that allows certain antiviral drugs to be used in a broader range of the population in case mass dosing is needed to deal with an outbreak.
風上の養豚農場が汚染源か?
マルチネスさんをはじめ、住民たちはラグロリアの町の風上で5マイル(約8.5キロ)ほど北上した場所にある養豚農場の、豚の排泄物が伝染病の原因だと指摘し非難する。隣の町から流れてくる汚染された病原菌が、風下にある山々に囲まれたラグロリアの町へ流れ込んで滞留したのだと、町民たちは主張する。彼らは、町の水も空気も、この農場の豚の汚物によって汚染されたという推論を捨ててはいない。  >> 続く

【 米国時間 2009年4月29日 『米流時評』ysbee訳 】
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今回のH1N1新型ウィルスの発生源と見られている、ラグロリア町の郊外にある養豚場は、米国の食用豚肉メーカー、スミスフィールド・フーズ社と特約生産していた。このメーカーのライバル会社がどこなのかも調べるべきだろう。

d0123476_13581536.jpg4/29 NBC ナイトリーニュース
「豚インフル・エピデミック メキシコの村ラグロリア探訪」

メキシコ南部の小さなラグロリア村の大きな秘密 |患者ゼロ号、エドガー・ヘルナンデス君の村を訪ねて……In the tiny town of La Gloria, Mexico, little Edgar Hernandez is now all smiles, but about a month ago, he had what is believed to be the earliest known infection of swine flu.

4/30 CNBCニュース「スミスフィールドフーズ社長に聞く」
ラグロリア村の郊外に1万5千頭の養豚農場をもつメキシコとの合資会社、米国スミスフィールド・フーズ社のポープ社長に独占インタビュー

◀ 次号「隠蔽された発生源、養豚汚染の村ラグロリアの秘密」
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by ysbee-2 | 2009-04-29 10:22 | パンデミック
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