米流時評

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カテゴリ:スペースウォー( 2 )

またも撃墜?米国スパイ衛星落下警報発令!

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   ||| 米国にスパイ衛星落下警報発令 |||

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空からサテライトが降ってくる? 米国でサテライト警報発令中!
米国のスパイ衛星「何者かに」撃墜され地上の「何処か」に落下


ワシントン発 |29日月曜、米国政府の発表によると、航行不能となった米国のスパイ衛星の粉砕された砕片が、今週中に地球上に落下してくるものと見られているが、人体に与えられる危害はきわめて少ないものと予測されている。
U.S. Downplays Threat from Falling Satellite
Spacecraft would likely break up, but it will be monitored, officials say
JANUARY 28, 2008 | MSNBC News — BREAKING | Translation by ysbee
WASHINGTON — A disabled U.S. spy satellite is likely to break into small pieces when it falls to Earth within weeks, posing little danger to humans, U.S. government officials said Monday.

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JANUARY 28, 2008 | 米 流 時 評 | ブログ雑誌『 楽園通信』デイリー版f0127501_6213945.jpg
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    M S N B C N E W S | B R E A K I N G

またも撃墜?米国のスパイ衛星、粉砕されて地上に落下の警報
米国時間 2008年1月28日午後8時10分 | MSNBC ニュース速報 | 『米流時評』ysbee 訳

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1. Most likely fall into the oceans
Most, if any, debris that survives the intense heat of re-entry would likely fall into the oceans, which cover more than 70 percent of the planet, White House National Security Council spokesman Gordon Johndroe said. But he said the U.S. government was monitoring the satellite’s descent from orbit and examining different options to “mitigate any damage.”
おそらく海上に落下の予測
「大気圏に突入した際の超高温の摩擦熱に燃え尽きずに落下してくるとしても、その大半は地表の70%以上の面積を占める海中に没するものと予測されます。」ホワイトハウスの国防評議会スポークスマン、ゴードン・ジョンドローは、こう状況説明した。しかし彼は「米国政府は万一の場合の損害を最小限に抑えるために、軌道から落下してくる人工衛星に対処できるよう、別の手段も試みる用意がある」とも語った。
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2. Possibility of hitting populated area
The U.S. military could potentially use a missile to destroy the minivan-sized satellite in space, but one senior U.S. defense official told Reuters that was unlikely for several reasons, including concern about creating space debris, as China did when it shot down one of its satellites last year. “Given that 75 percent of the Earth is covered in water and much of the land is uninhabited, the likely percentage of this satellite or any debris falling into a populated area is very small,” Johndroe said.
人口集中地域へ落下の可能性は薄い
ペンタゴンはミニバンサイズの衛星が宇宙から落下してきても、ミサイルを発射して撃墜する可能性はある。しかし、国防総省首脳部の高官がロイターの記者に語ったところによると、そうなる可能性はほとんどないと見ており、その理由をいくつか挙げた。その中のひとつとして、昨年中国が自国の人工衛星をミサイルで撃墜した際に人工の宇宙塵が発生したような事態が発生する懸念も含めて、次のように説明した。「地球の表面の75%は海水で覆われていて、しかも陸地の大部分は人の住んでいない地域である。従って、今回の衛星、あるいはその粉砕された残滓が、人間の居住区域へ落下する可能性はきわめて少ない。」
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3. 17,000 human-made debris fell voters
Pentagon spokesman Bryan Whitman said more than 17,000 human-made objects have re-entered Earth’s atmosphere over the past 50 years without major incident. “We are monitoring it ... we take our obligations seriously with respect to the use of space,” Whitman said, noting the satellite was expected to return to Earth “over the next several weeks ... late February, early March.”
人工の宇宙塵、半世紀で17000落下
ペンタゴンのブライアン・ホィットマン広報官からの発表では、過去50年の間17000以上の人工衛星、あるいは大気圏外飛行物体が、大きな墜落事故も起こさずに大気圏内に墜落したそうである。「われわれは落下物体を追跡調査している。我々は宇宙空間を利用するにあたっては慎重を期している」ホイットマン広報官はこう前置きした上で、衛星が地球に戻ると予期される日を「今後数週間後です......2月末か3月初めでしょう」と補足した。
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4. Never became operational
The satellite is a classified National Reconnaissance Office spacecraft launched from Vandenberg Air Force Base in California in 2006, four senior U.S. officials who asked not to be named told Reuters. The satellite, known as L-21, has been out of touch since shortly after reaching its low-Earth orbit. Built by Lockheed Martin at a cost of hundreds of millions of dollars, the satellite has fallen more than 43 miles (70 kilometers) to an orbit at around 174 miles (280 kilometers) above Earth. U.S. and European astronomers estimate it is dropping at an accelerating rate of 5 miles (8 kilometers) a day.
06年打ち上げのスパイ観測衛星 L-21
今回落下してくるのは、2006年にカリフォルニア州のヴァンデンバーグ空軍基地から打ち上げられた、米国諜報機関のひとつNRO=国家情報局に所属する人工衛星であると、前述のペンタゴン高官は、匿名でという条件の下にロイター記者に語った。
L-21号として知られるこの人工衛星は、打上げ後に大気圏外の低層軌道に届いた直後に交信を絶った。製作費数百万ドルをかけてロッキード・マーチン社で建造されたが、本来の軌道よりも43マイル/約70km以上はずれた、地上約174マイル/280 kmの地点から落下を始めた。米国とヨーロッパの宇宙学者は毎日5マイル/約8kmずつ加速をつけて落下するものと計測している。
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5. Danger of toxic fuel
Because the satellite never became operational, it has toxic rocket fuel on board that would have been used to maneuver the satellite in space. It could pose a danger if the fuel tank does not explode upon re-entry. Thousands of space objects fall to Earth each year, but they generally scatter over a huge area and there have never been any reported injuries, two U.S. officials said.
人体に有害なロケット燃料も
今回落下している人工衛星は、打上げ後交信不能となったあとは地上からの操作コントロールが一切利かないために、宇宙航行中に操作運転に使われないまま残っている、有害なロケット燃料が搭載されたまま落ちてくる。万一大気圏突入に際しても燃料タンクが爆発しない場合には、地上にまた新たな危害がばらまかれることになる。毎年数千個の宇宙塵が地球に落下しているが、みな広汎な地域に拡散して、いまだかつて落下物による怪我は報告されたためしがないと、米国政府関係者は語っている。
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6. U.S. has no weapon to shoot
Occasionally, bigger objects survive, including a 563-pound (255-kilogram) stainless-steel fuel tank from a Delta 2 rocket that landed 50 yards (meters) from a farmer’s home in Texas in 1997. This L-21 satellite is much smaller, and more likely to burn up as it enters the atmosphere, scientists said. The U.S. military has no weapon designed to shoot down a satellite, but it demonstrated the ability to do that in the mid-1980s, and could cobble together a plan to do so again fairly quickly, said the senior defense official.
衛星落下を撃墜する手段なし
時としてかなり大きな物体が、大気圏突入時にも燃え尽きずに地上まで到達する事もある。1997年にテキサスの農家にからわずか50ヤード/50メートル離れた地点に落下したのは、デルタ2型ロケットからはずれた563ポンド/255 kgのステンレス製の燃料タンクだった。今回のL-21型人工衛星はそれよりもかなり小さく、地上に到達する前に大気圏に突入した段階で燃え尽きてしまうだろうと、科学者は推測している。一方米国空軍では、80年代半ばには撃墜能力があるかのように見せかけていたが、実際には人工衛星を撃墜するように設計された武器を持っていないので、寄せ集めでもいいから早急にその案を開発していればよかったはずだと、国防総省の高官は語った。
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7. Chinese missile destroyed satelite
Such a move appears unlikely, given global dismay about China’s use of a missile to destroy a much bigger satellite at a higher orbit, which scattered nearly 1,000 pieces of debris throughout space, the official said. The largest uncontrolled re-entry by a NASA spacecraft was Skylab, the 78-ton abandoned space station that fell from orbit in 1979. Its debris dropped harmlessly into the Indian Ocean and across a remote section of western Australia.
昨年中国のミサイルが衛星を撃墜
衛星撃墜兵器開発への動きは、意外なところから浮かび上がってきた。昨年中国が地上からミサイルを発射して人工衛星の撃墜に成功した一件は、全世界を唖然とさせた。このとき撃ち落とされた人工衛星は、今回のスパイ衛星 L-21よりも大型で、はるかに高度の軌道を回っていたが、ミサイルの命中により1000個近い砕片に砕け散って、宇宙にばらまかれる結果となったと関係者は語っている。NASAの打ち上げた人工衛星で、航行不能となって落下した宇宙航空物体の中でも最大の物は、79年に軌道からはずれた放棄された宇宙ステーションで総重量78トンのSkylabである。
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9. Smacking the face of the Earth
d0123476_15424628.jpgIn 2000, NASA engineers successfully directed a safe de-orbit of the 17-ton Compton Gamma Ray Observatory, using rockets aboard the satellite to bring it down in a remote part of the Pacific Ocean. In 2002, officials believe debris from a 3.5-ton science satellite smacked into Earth's atmosphere and rained down over the Persian Gulf, a few thousand miles from where they first predicted it would plummet. This report includes information from Reuters and The Associated Press.
過去にも数回海上に落下
2000年にはNASA米国航空宇宙局のエンジニアたちが、重量17トンのコンプトンガンマ線観測衛星を安全に軌道から回収するのに別のサテライトを搭載したロケットを打ち上げてコントロールし、太平洋の無人地域へ落下させるのに成功している。また02年には、3.5トンの科学的用途の観測衛星の残滓が、地球大気圏突入後も燃え残りが落下を続け、ペルシャ湾に突入した記録がある。この時の落下地点は、当初推測されていた地点よりも数千マイルも隔たった場所であった。

北京の中国軍事博物館=Military Museumof Chinaに現物展示されているミサイルと陸海空三軍象徴のマネキン

【米国時間 2008年1月28日 『米流時評』ysbee 訳】 
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by ysbee-2 | 2008-02-01 16:01 | スペースウォー

ニュースの三択・ブッシュとケネディとスパイ衛星

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  ||| 堕ちてくるブッシュとスパイ衛星 |||

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ニュースの三択: ブッシュか、ケネディか、スパイ衛星墜落!か

d0123476_18552829.gif【まえがきの前書き】かなり重要な政治スキャンダルを追っかけていますが、連載で長〜くなりそうですので、その前に「ニュースで一服」的なニュースを。実は3日も前に用意していた記事なのですが、エドワーズの引退や予備選最後の両党討論会が立て続けにあったりで、アップするチャンスを逃しました。連載を始める前の準備運動的な息抜きにしては、軍事的にも地球保護の観点からも実に深刻な問題なのです。しかし、ワシントン政府からの発表のされ方が、あまりにもお粗末というかお間抜けなので、悪い冗談としかとれないWacky Science Newsではあります。 【米国時間 08年2月1日】
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『米流時評』1月28日号 【まえがき】
今日は、ワシントンからの大きなニュースがあるはずだった。ブッシュ大統領の任期最後の「the States of Union」2008年の年頭教書が発表される日だからだ。昨年の教書では「SURGE」に焦点が絞られ「イラク戦争、のるかそるか」という米国軍事シーソーの支点でバランスをとるような、重要な決定が下された。結論は「撤退のための増兵」というブッシュ政権お得意の小手先戦術「Political Jiujitsu=政治の柔術」の典型で、実にひねくれた提案だった。
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しかし、今年の教書の盛り上がりのなさと言ったら....評論家連中も一様にこきおろした。普段から堂々と反ブッシュを公言してはばからないMSNBCのキース・オルバーマンなどは「犯罪的なほど現実無視の『dreaming in Lala-land』=極楽トンボの寝言」と、いつもながら手厳しい。
CNNでも、おなじみの顔ぶれの評論家が誰も教書の内容を云々せずに、むしろ同じワシントンで午前中にあった、エドワード・ケネディ上院議員とキャロライン・ケネディのオバマ候補への支持表明の方へと、ともすると話題が移りがちだったのがおかしい位だった。もう彼らの頭の中では、ブッシュが何を提案しようと「彼は終わった」Lame Duck の状況なのだろう。
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あまりにも嘘くさい現実逃避的自画自賛の「薮の中・教書」なので、そんな日に一般のニュースに紛れてこっそりと発表されたこの下の記事には驚かされた。確かに打ち上げたスパイ衛星がコントロール不能になったというだけでも、最近失敗続きのNASAの汚点のシミが拡大する失態である。しかしそれよりももっとクサイのは、今まで操縦不能であっても軌道を回っていたはずのサテライトが、なぜ今頃突然粉々にになって地球上に落下してくるのか?という極めて素朴な疑問である。小学生でも気がつく原因不明のなぞであり、その「不明」の部分だけが浮かび上がってしまった。
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誰がどう考えても「誰かが」(中国?ロシア?)アメリカのスパイ衛星を「何かで」(ミサイルしか考えつかないが)撃ち落としたので、爆発後の残滓が地球の表面の「何処かに」多分「いつか」まもなく落下する、というとんでもない事態である。つまり一言で言えば、スペースウォーの最前線で一敗したのである。ブッシュ政権は、でっちあげの捏造は得意だが、こうした深刻な事実への対応は常にほおかむり。しらっとさりげなくその場をやり過ごそうとしているのは明からさまだ。

元記事のタイトルにも、報道するメディア側の同じような疑問と批判が看てとれる。
「U.S. Downplays Threat from Falling Satellite」衛星落下の脅威を矮小化して伝える米国政府...とつけている。「U.S.」という物言いに、ニュースソースが米国以外であるスタンスが現れている。多分ロイターの記事にAP通信の一部をミックスして掲出したのだろう。NBC/MSNBCでは、こういうおいしいとこどりで編集した記事に、しばしばお目にかかる。
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サイトに掲出する際も、果たしてサイエンス欄に載せたものか、はたまたセキュリティ/防衛問題欄で公表すべきか迷ったに違いない。しかし私に言わせたら、こんな危急で重要な問題、1面トップで大々的に臨時ニュースとして扱ってほしい情報である。まあでも、天気予報欄でなかったのがせめてもの救いか。ことのついでに天気予報風に伝えられたら、という想定だと、さしずめこんなタイトルになるのだろうか。「本日の地球の天気は晴れときどき曇り。ところによりスパイ衛星のかけらが降ったりやんだり......!?」

【米国時間 2008年1月28日『米流時評』ysbee】
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by ysbee-2 | 2008-02-01 10:40 | スペースウォー
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