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リビアのガダフィへ核を売ったサルコジ

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   ||| サルコジのリビアコネクション |||
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元テロリスト国家リビアの転向に報奨金1.6兆円を与えたフランス
テロ国家のサバイバルゲームで生き抜いたガダフィ議長とメガ取引


米国時間 2007年12月10日 午後5時58分 | パリ発・AP通信 | 『米流時評』ysbee 訳
前号「テロ戦争黙示録 第3章 サルコジ核のセールスマン」からの続き
リビアのモアマール・ガダフィ元首は、10日月曜に34年ぶりにフランスを訪れ、サルコジ大統領からリビアの変革に対して賞賛の辞を受けた。これと同時に、往年のテロ国家からの変貌に対する報酬として、再武装に対する軍事費用と原子力発電の核開発費用に充当する、147億ドル(約1.6兆円)の援助金を受け取る契約を交わした。
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Gadhafi Visits France for Arms, Nuclear Deals
Sarkozy: 'We must encourage those who renounce terrorism'
DECEMBER 10, 2007 EST | Associated Press — PARIS | Translation by ysbee
PARIS — Libyan leader Moammar Gadhafi received encouraging words from France — and cut deals for $14.7 billion in contracts for armaments and a nuclear reactor — on his first official visit Monday to a Western country after renouncing terrorism and doing away with weapons of mass destruction.


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DECEMBER 18, 2007 | 米 流 時 評 | ブログ雑誌『 楽園通信』デイリー版f0127501_6213945.jpg
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 ASSOCIATED PRESS | P A R I S

第4章 元テロ国家リビアのガダフィへ核を売ったサルコジ
米国時間 2007年12月10日 午後5時58分 | パリ発・AP通信 | 『米流時評』ysbee 訳

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1. Dismantling nuclear arm program
Lybia started moving back into the international fold with its 2003 decision to dismantle its clandestine nuclear arms program. The same year it paid $2.7 billion to families of the victims of the 1998 Pan Am bombing over Lockerbie, Scotland, then agreed to pay $170 million in compensation to the families of the 170 victims of the 1989 bombing of a French UTA passenger jet.

03年以来核武装計画を廃絶
d0123476_1031234.jpg北アフリカの地中海沿岸国家リビアは、2003年に開発途上だった核兵器計画を廃絶する決断をして以来、国際社会への復帰への道を歩んできた。また国家体制を全面的に転向したこの年に、リビアはかつて自ら手を下した2件の旅客機テロ爆破事件に対して、贖罪の行動をもとっている。
ひとつは98年にスコットランドのロッカビー上空で起きたパンナム機爆破事件であり、もう一件は89年に起きたフランスのUTA旅客ジェットの爆破事件である。リビアは、前者の遺族に27億ドル/約3千億円の、後者には170名の犠牲者の遺族に1億7千万ドル/約187億円の損害賠償金を支払う事を承諾している。
リビアは北を地中海、東をエジプト、南をサハラ砂漠、西をアルジェリアとチュニジアに囲まれ、首都トリポリはローマ帝国時代には地中海貿易の要衝として栄華を極めた

2. Sarkozy: Rewards for improved behavior
Gadhafi last visited France in 1973. President Nicolas Sarkozy described the contracts as rewards for Tripoli's improved behavior. "We must encourage those who renounce terrorism, who renounce the possession of nuclear arms," Sarkozy said after a meeting with Gadhafi. He did not elaborate on the accords for a civilian nuclear reactor for a desalination plant and armaments. A signing ceremony was scheduled for Monday evening.
サルコジ「国家姿勢改善への報酬」
ガダフィがフランスを訪れたのは、1973年以来34年ぶりのことである。ニコラス・サルコジ大統領は、今回の契約を「リビア政府の政治姿勢の改善に対する褒賞」と表現した。
「我々は、テロリズムを非難する国、核兵器所有を非難する国に対して、応援するべきである。」サルコジ大統領はガダフィ議長との会談のあとでこう語った。しかし彼は民間の原子力発電や、海水の浄化施設、また通常兵器による軍備拡張などについての協定に関しては、一切触れなかった。なお両国の協定への調印は、10日月曜の夕刻に予定されている。
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サハラ砂漠の緑地化を目指す巨大な灌漑用施設を建設中 工事受注は韓国の建設業者 テロ戦争派兵で貢献したから?

3. $4.4 billion deal of 21 Airbus planes
Libya also agreed to buy 21 Airbus planes — 10 A350s, four A330s and seven A320s — but the value of the deal was not immediately given. One of Gadhafi's sons told French daily Le Figaro that the Airbus deal was worth $4.4 billion.
見返りに21機のエアバス購入
一方リビア側ではこの協定に関する見返りとして、21機のエアバスをフランスから購入する事に同意している。詳細は、A350が10機、A330が4機、A320が7機である。しかしこの取引での実質的購入金額は、現在の時点ではまだ発表されていない。しかし、ガダフィの息子のひとりがフランスの日刊紙『ル・フィガロ』の記者に語ったところでは、今回のエアバスの取引は440億ドル(約4840億円)相当と伝えられている。
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今回の取引でパリのサルコジ大統領を訪問したリビアのガダフィ議長 最終的収支では損したのか得したのか?

4. First Western leader to accept Libya's change
Gadhafi was long known as the champion of armed struggle and a sponsor of state terrorism. Sarkozy is the first Western leader to extend an invitation to the flamboyant "guide of the Libyan revolution" since his falling out with the West in the 1980s. "France must speak with all of those who want to return to the road of respectability and reintegrate the international community," Sarkozy said.
西側諸国で初めて「リビアの改心」を承認
ガダフィは長らく国際社会においては、軍事行動に訴える紛争とテロリズム国家を支援してきたことで知られていた。したがって今回のサルコジの措置は「リビア革命の指導者」としてともすると目立ちたがりなガダフィに対して、西側諸国の中ではフランスが初めて、まともな外交関係を結ぶべく手を差し伸べたわけである。これは実に、80年代に先述のテロ爆破事件を起こして、西欧諸国から拒絶されて以来の画期的転機である。
「フランスは、国際社会の尊厳を再認識して正常外交に復帰しようと願う国家すべてに対して、会話の機会を与えるべきだと思う」と(いったんテロ国家のラベルが貼られても国際社会へ復帰を図るように改心した場合の可能性について)サルコジはフランスのとるべき立場を表明した。
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友好のハグを交わすガダフィ議長と英国のブレア中東特使 現在ブレアは中東での親欧米諸国のとりまとめ役

5. Sending signal to the oil-rich Iran
Sarkozy wants to keep France in the running for hefty contracts in oil-rich Libya but also to send a signal to countries such as Iran, involved in a standoff over its disputed nuclear program, that benefits await those who abide by international rules.
オイルリッチ国イランへのメッセージ
またサルコジは、豊富な石油産出国であるリビア国内での巨額の事業受注に関しても、関与し続けたい意向である。今回のリビアへの寛大な措置によって、同様な立場にあるイランのような対立する石油産出国に対して、暗に「改心」へのメッセージを送る意図もあるように見受けられる。イランの場合は、核開発をめぐっての論議で(米国と)対立しているが、フランスがその間に入って調停役を務めることで「リビアと同様にイランにも、国際協定を遵守する国がこうむる恩恵に浴する機会がある」という無言のメッセージを発しているとも解釈できる。
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ワシントンのライス国務長官を表敬訪問したリビアの外相 ガダフィ同様何かしら信用のおけないご面相

6. Sharing nuclear technology with Muslim nations
Last week, France signed a nuclear cooperation accord with Algeria, Libya's neighbor in North Africa. There, Sarkozy said sharing civilian nuclear technology with Muslim nations "will be one of the foundations of a pact of trust" the West must conclude with Muslim nations.
イスラム国家に核のテクノロジーを手渡すサルコジ
フランスは先週、北アフリカのリビアの隣国アルジェリアとの間に、核開発に協力する協定を結んだ。この協定締結に際して、サルコジはアルジェリアでこう語っている。「イスラム教国家と民間の核エネルギー(原発)のテクノロジーを共有するということは、今後西側諸国がイスラム教国家との紛争終結を図る上で、相互信頼の条約を結ぶ際の基盤のひとつとなるだろう。」
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フランスとはシラク大統領時代から外交関係の回復へ 歴史的には長らく植民地だったためイタリー語が常用される

7. Clearing the human rights problems
His visit follows his decision in the summer to free five Bulgarian nurses and a Palestinian doctor who had spent eight years in Libyan jails on allegations that they had contaminated more than 400 children with the AIDS virus. The release was the final obstacle to normalizing ties. As for Yade, the president said that as human rights minister her convictions were "perfectly normal" and he shared them. Yade's boss, As for Yade, the president said that as human rights minister her convictions were "perfectly normal" and he shared them.
長年の人権問題を払拭
ガダフィのフランス訪問は、今夏の人権問題の解決に続く快挙である。リビアでは400人以上の孤児にエイズウィルスを感染させたという疑いで、ブルガリア人看護婦5名とパレスチナ人医師1名が、裁判も受けないままリビアの刑務所に8年間も留置されていたという人権問題が存在したが、この夏ガダフィは彼ら全員を釈放するという決断に踏み切った。
この釈放如何が、今回のフランスとの国交回復における最後の障害物になっていたものである。サルコジは当時ガダフィのこの決断に対して、「ガダフィ議長があらためて基本的人権を尊重しなけらばならないと悟ったのはきわめて正常ななりゆきであり、これで相互理解が深まった」と意見を表明していた。
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地中海の落日とトリポリの黄昏 最近はローマ時代のレプティス・マグナ巨大劇場など観光資産の遺蹟保護にも熱心

8. Protests on Human Rights Day
Gadhafi's visit brought protests and complaints, including from Sarkozy's own minister for human rights.Gadhafi was castigated by French politicians, philosophers and others before his plane landed on Monday — International Human Rights Day. Police detained a group of nearly 30 protesters at Paris' human rights plaza, according to AP Television News. Up to 80 were arrested around Paris, both foes and partisans of Gadhafi, the Web site of the daily Le Figaro reported.
人権擁護の日の締結にパリで抗議のデモ
一方ガダフィの今回のフランス訪問に対しては、フランス市民から強い抗議の声と批判が投げられたのも事実である。その中にはサルコジ政権内の人権擁護を推進する閣僚まで含まれていた。ガダフィの乗った飛行機がフランスに到着した月曜日は、よりによってInternational Human Rights Day=国際人権擁護デーにあたるということで、到着前からすでにフランスの政治家や思想家から轟々たる非難の声が上がっていた。
AP通信のテレビニュースによると、パリ・バスチーユの人権広場では、抗議のデモ隊から30名ほどが警官に連行された。また日刊紙『ル・フィガロ』のサイトでは、ガダフィに対する反対派賛成派の双方から、パリ市内全域で80名近くが逮捕されたと報道されている。 [了]

【米国時間 2007年12月18日 『米流時評』ysbee 訳】
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»» 次号 テロ戦争黙示録 第5章「中国へ核を売ったセールスマン・サルコジ」へ続く

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第1章 「メドベージェフ登場」プーチン次期後継者を指名
第2章 「明日のプーチン」メドべージェフ、プーチンを首相に逆指名
第3章 「ユーラシア連邦の野望」ポストプーチン時代の予測
第4章 「クレムリンの暗闘」プーチン王朝内部のパワー闘争
第5章 「プーチニズムの踏襲」次世代ロシア時代の到来


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時 評  「NIEレポートで暴かれたブッシュの大嘘」
Part-1 「嘘から出た真実 さらば、イラン戦争」
Part-2 「暴かれたブッシュ政権の戦争体質」
Part-3 「大統領選にまで波及するNIEシンドローム」
Part-4 「米外交のUターン・金宛ブッシュ親書の謎」
Part-5 「半島平和?ブッシュ最終章外交の突然変異」


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by ysbee-2 | 2007-12-18 10:25 | サルコジのフランス

核のセールスマン・サルコジ

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  ||| サルコジのフレンチ核コネクション |||
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テロ国家リビアの転向に巨額の報奨金授与、はたしてその真意は?

d0123476_18552829.gif覚えているだろうか?リビアのガダフィの仕出かしたテロ事件を。89年にフランスの旅客ジェットを、98年にはパンナム機を爆破して罪もない乗客を大量に殺害した、いわば「無差別テロのはしり」である。そのガダフィを、こともあろうにサルコジが表彰。しかも147億ドルの褒賞金をつけて、というのだから恐れ入る。
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テロ国家からの転向
何に対する褒賞かと言えば「国際社会の正常な外交関係へ復帰しようとした努力」なのだそうである。しかし忘れもしないのは、2003年のブッシュの警告に対するガダフィの電撃的反応である。「Whether you are with us, or with terrorists=米国と共闘しなければテロ支援国家とみなす」という、大国の権威をふりかざすブッシュの脅迫に速攻で屈したリビアのドンは、米国がイラク侵攻を開始するやいなや、それまでの軍備と核への野心を放棄すると宣言。
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リビアはちょっと内陸にはいればそこはもうサハラ砂漠北端 北アフリカベルベル族のキャラバンが活躍する舞台

ブッシュの助っ人サルコジ
特別にうがって見なくても、この時以来のリビアの態度の激変が今回のフランスの表彰につながっているのは、誰の目にも明らかである。本来ならば米国からの報奨金となるのだったろうけれど、テロ戦争で国庫が疲弊しており国民の総スカンを喰っているブッシュ政権からは、直接行動を起こせなかったのだろう。議会に掛けても民主党の反対で流れるに決まっている。そこで助っ人にサルコジが「フランスから表彰を」とブッシュに申し出たに違いない。
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リビアの首都トリポリは、古代から地中海交易の貿易港として栄えた港湾都市 ベンガジコーストの夕映えは絶景

核のセールスマン、サルコジ
しかし、サルコジもさるもの。見返りとして、しっかりと仏製のエアバスを21機もリビアに売りつけている。しかも再軍備の承認をとりつけて、兵器やさらには核燃料まで! その他にもちょっと調べた結果では、現在アフリカ最大の灌漑施設を建設中で、その工事は韓国の建設企業が請け負っている・・・韓国からは国連にバンキムン事務総長が出ている・・・今秋国連の新しい理事国に、リビアが選出された・・・この一連のリンクは非常にクサイ。疑惑の煙が目にしみる。
必ずや名目不明の巨大な金額が闇で動いておりますね。まあ私でも気がつくくらいですから、そのうちどこぞのInvestigative Unit/偵察ジャーナリストたちが、すっぱ抜いてくれるでしょう。
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モロッコと同様に回教国であるリビアの首都トリポリの夜空に浮かび上がる、ガダメス・モスクのシルエット

パリ発フレンチコネクション
リビアにそんな大金を授与だなんて、いったい何がどうなっているのか?といぶかしく思われるのが当然の成りゆきなので、お知らせするのが遅きに失した感もありますが、パリからのニュースを次の記事で翻訳してお届けします。(報道当時はプーチン体制と例のNIE騒動の特集の最中でしたので…) 原文はフランス人記者が無理苦理英作文に挑戦したような、文章も段落の展開も非常に不自然な流れだったので、パラグラフの順序を多少入れ替えてあります。よろしくご了承ください。

【米国時間 2007年12月17日『米流時評』ysbee 記】
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     テロ戦争黙示録 第5章「サルコジの中国『核』コネクション」へ続く


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by ysbee-2 | 2007-12-17 20:04 | サルコジのフランス
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