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メドベージェフ当選でプーチン時代第2幕へ

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  ||| 米流時評 続・明日のプーチン序章 |||

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ロシア大統領選にメドベージェフ当選でプーチン時代第2幕が開幕
プーチン時代の、昨日を回顧・今日を分析・明日を探るロシア特集


d0123476_18552829.gifロシアの、そして世界の評論家の予測通り、プーチンの後継者メドベージェフが新しいロシア大統領として選出された。プーチンの指名から選挙まで、それはあたかも新幹線のレールを新しい車体が走るように、軌道も発車時刻も昨日と寸分の違いもなく、予定通りに進行表を進めた結果である。しかし、5月以降の新政府体制に移行してから明確な違いが出てくるのではないか、と私は読んでいる。
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それは、プーチンの指導力に余裕が出てくるからに他ならない。彼は大統領の実権をメドベージェフに手渡した後は、首相として一歩退いた体制を執るかに見える。しかし、それは新幹線の運転手席から、もっと全体を見渡す余裕のある管制司令室に席を移したようなもので、これまでよりもさらに、時間軸でも地理的統括においても格段の指揮力を発揮できる、理想的指令塔に納まる結果になるのではないだろうか。一般の企業で言えば、毎日のミクロな判断を要求され全ての責任を負う社長職から、絶対的指導力とマクロな権限を持つ会長職へと昇格したような状況になるだろう。
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こうした新しい二頭立ての指導体制から予測されるのは、睡眠時間5時間で「ワシ以上のハードワーカーはいない」と断言したプーチンに、時間的・精神的余裕ができて、「現在よりももっと大局的な見地で洞察した長期の覇権計画」が出てくるのではないか、という推論である。プーチンはまだ55才。国際政治外交の手腕にも磨きがかかって、これからますます新生ロシアの勢力を、経済面だけでなく軍事面でも拡大するに違いない。
私はプーチンを、東から西へと経済遠征する「現代ロシアのナポレオン」と解釈しているので、フランスの「エコノミック・ナポレオン」のサルコジと、近いうちにきっと角突き合わせる日がくるのではないかと睨んでいる。しかも、中国との貿易摩擦問題と国境地帯紛争をめぐって。
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そうした場合に、世界を大戦の危機から救う人物として第一に期待されるのは、来年2月就任の米国の新しい大統領であり、そうした状況での平和的解決を提案できる指導者は、世界平和を究極の目標に掲げるバラク・オバマしかいないと、ここでもまた認識せざるをえないのである。
今日実施され、開票後2分で当確となったロシアの大統領選の報道は、前回の総選挙での経過とまったく同じで、変化のないことおびただしい。予め予想された候補者が予め予想された高得票率で当選し、予め予想された反対派の抗議とデモがあった。人名と地名を差し替えれば、前回の総選挙の報道をそのまま使える経過である。なんともつまらない。これではまるで全体主義である。
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反対派の抗議デモに備えて、警察と軍隊の機動隊が総勢50万人以上が出動 だが大きな事件もなく投票は無事終了

選挙結果の報道はこうした理由でわざわざお知らせするほどのことでもないので、ロシアの一時代を築き上げた人物の興隆期から全盛期へと移行する今の時点で、今回はあえてプーチンその人にスポットライトを当てた評論を紹介したい。タイトルは単刀直入に『Putin Era/プーチン時代』。ロシアの昨日の歴史を足早に、しかし見落としなく振り返る秀逸な記事である。読者の評価も珍しく驚異的な5.0だった(通常はよくて4.0)。かなり長いので全3編に分けてお届けします。

【米国時間 2008年3月2日 『米流時評』ysbee記】
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ロシア土産品のトップ、マトリューシュカに「メドベージェフはプーチンだった」版が登場。この程度の自由はアリ?

【追記】大統領選結果のニュース記事の冒頭も、念のためこの下に一応付記しておきます。
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MARCH 2, 2008 | 米 流 時 評 | ブログ雑誌『 楽園通信』デイリー版f0127501_6213945.jpg
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  A S S O C I A T E D P R E S S

ロシア大統領選でプーチンの後継者にメドベージェフ当選
米国時間 2008年3月2日 午前7時02分 | AP通信・ニュース速報 | 訳『米流時評』ysbee

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Putin’s Handpicked Successor Medvedev Wins
1st official results show wide margin; Putin expected to retain much power

MARCH 2, 2008 EST | Associated Press — BREAKING | Translation by ysbee
MOSCOW, Russia — Vladimir Putin's handpicked successor Dmitry Medvedev was cruising to an easy victory in Russia's presidential election Sunday, a result expected to give significant power to the outgoing president.

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ロシア大統領選でプーチンの後継者にメドベージェフ当選
モスクワ発・速報 |3日日曜行なわれたロシアの大統領選全国投票で、ウラジミール・プーチン指名の後継者ドミトリー・メドベージェフが、圧倒的多数を得票して予想どおり楽勝した。選挙の結果は、現行のプーチン大統領の執権体制に、さらに「次期首相と大統領の両権掌握」というめざましい権限を付加するものと受け止められている。

»» 次号「プーチン時代 第1章 ロシアン・ミレニアム」本文記事へ
1. エリツィンの後継者は元KGBスパイ /2. 第二次チェッチェン戦争の泥沼 /3. ロシア政府の欠点を認めたプーチン
4. 原潜爆発沈没事故 /5. 生粋のホモ・ソビエティクス /6. メディア支配への触手 /7. ロシア報道体制の完全掌握
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»» 米流時評 特集「2008年米国大統領選の早読み・深読み
連載予告「ドリームボーイ」バラク・オバマ*
3/01  終幕へのベルが鳴るヒラリー最後の舞台d0123476_10413398.jpg
3/01  土壇場のヒラリー最後の秒読み
2/19  ウィキウィキ チューズデー予備選開票速報
2/17  オバマ口説けるか?エドワーズとキングメーカー会談
2/14  ロムニーのバレンタインギフト、マケイン支持表明
2/12  ポトマックチューズデー予備選開票速報実況ブログ
2/09  予備選ウィークエンダーLIVE速報
2/07  共和党ミット・ロムニー大統領選から撤退
2/06  グローバルウォッチ予備選レポート・後編
2/06  グローバルウォッチ予備選レポート・前編
2/05  スーパーチューズデー"LIVE"開票中継ブログ
2/04  'Yes We Can' なぜオバマなのか?のメッセージビデオ
2/03  マリアの選択 サクラメントの秘跡
1/31  究極のキングメーカー ジョン・エドワーズ
1/30  米流時評「キングメーカー 予備選で淘汰される支流候補」
1/30  第三の男 ジョン・エドワーズの決断 大統領選から撤退
1/29 フロリダの回答 マケイン対ロムニーに絞られた共和党
1/27  米流時評「ミラクルメーカー バラク・オバマ」*
1/12  米流時評「米大統領選の先読み・共和党編」
1/11  米流時評「米大統領選の先読み・民主党編」
1/06  米流時評「墓穴を掘ったヒラリー」意地悪婆から泣き婆へ
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1/03  オバマ予備選で歴史的勝利!次点エドワーズ、クリントン3位
07/08/09  オバマの問題発言「パキスタン派兵」とイラク戦争批判*
07/04/28  堕ちた偶像アメリカの復権に賭ける民主党大統領選候補*
06/10/28  バラク・オバマ フィーバー/08年大統領選のスーパースター*


||| 『米流時評』 特集シリーズ |||
次世代冷戦時代  |  グローバルウォー  |  イラク戦争  | テロとスパイ陰謀d0123476_1746245.jpg
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by ysbee-2 | 2008-03-02 13:08 | プーチンのロシア

覇王プーチンの明日・ロシアの構造改革

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   ||| プーチンの明日・ロシアの構造改革 |||
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またもやムーンサルト 大統領から首相へドラスティックに権力移行
ロシア経済と民族意識を高揚したプーチンが描く明日のロシア連邦像


2007年10月26日 モスクワ発 |ロシアの政治におけるプーチンの未来に目を転じると、プーチン自身は来春で任期を終えた後は、たとえ首相職に移行しても現大統領職と同等の権力は保持しないと断言している。「もし誰かが、私が大統領職を終了した後の将来をこう予測しているとしよう。例えば、私がロシア連邦政府の他の要職に就いて、大統領の基本的な権力をそっくりそちらへ移す、などという仮定だ。しかし、それはありえないケースである。ロシア連邦における大統領の権限を侵犯するような行為は一切あり得ない。少なくとも、私の目の黒いうちは。」
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モスクワの広場を埋める「プロプーチン」プーチン支持派のデモ Nashiと呼ばれる青年親衛隊も存在する
Putin's Great Future in Politics
How to create, hold, and transfer the world's super power
OCTOBER 26, 2007 EST | Associated Press/Moscow | Translation by ysbee
MOSCOW — Turning to his future in Russian politics, Putin said he would not assume presidential powers if he became prime minister after finishing his term in the spring. "If someone thinks that I intend to move, let's say, into the government of the Russian Federation and transfer the fundamental powers there, that's not the case," Putin said. "There will be no infringement on the powers of the president of the Russian Federation, at least while it depends on me."


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OCTOBER 27, 2007 | 米 流 時 評 | ブログ雑誌『 楽園通信』デイリー版f0127501_6213945.jpg
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  Associated Press | Special Report

「覇王プーチンの明日」ロシアの国家構造改革と新ロシア連邦計画
米国時間 2007年10月26日午後8時46分 | AP通信・ロシア支局特別レポート | 『米流時評』ysbee訳


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60年後の大戦戦勝記念日ウィーンの無名戦死の墓に献花/ウラジミール雷帝/スプートニク飛行50周年記念式典


1. Transferring the power to PM
The popular Putin is barred from seeking a third consecutive term in the March 2008 presidential election. But he suggested earlier this month that he could become prime minister after his term ends in May, leading some to speculate that the substantial powers now invested in the presidency might be transferred to the prime minister.
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サンクトペテルブルグにある帝政ロシアの象徴、エカテリナ宮殿/今夏行なわれたイベント「ロシアの日」の大テント


大統領から首相へ実権を移行か
いかに国民からの人気が圧倒的であっても、プーチンは来年3月に行なわれるロシアの次期大統領選で、連続三期目の大統領として立候補する事は法律上禁止されている。しかし、今月初めにプーチン自身がほのめかした仮定だが、来年5月に新しく選出された大統領に引き継いで要職を辞したあとでも、首相になる可能性は残されている。この説が浮上するなり、現在大統領職に統帥されている至高の権限は、プーチンが首相になるに伴って首相職へと移行されるかもしれない、と推測する者も相当数いたのは事実である。
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ロシアの前首相ミハイル・フラドコフ氏とプーチン大統領/閣僚会議でもプーチンが実質的に強大な指導力を発揮

2. Keeping superior authority of Putin
After repeating his insistence that he does not intend to change the constitution in order to run for a third term, Putin said he had not yet decided where and in what capacity he would work as former president. He is expected to remain an influential figure in Russia. Putin will lead the ticket of the dominant United Russia party in December parliamentary elections. An overwhelming victory for the party could turn the legislature into a new power base for Putin and give him a claim to continued authority based on his popularity.
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執権の場と言うよりは皇帝謁見の玉座に近い設定/プーチンの奥方にしては意外に可愛らしいルドミア・プチーナ


絶大な人気を背景に絶対権力創造か
ロシア大統領の三期目まで居座るためにわざわざ憲法を改定するつもりはないと、事ある毎に繰り返し主張してきたプーチンだが、「元大統領」と呼ばれる立場になった場合に、どういう地位にいてどんな役割の可能性があるのかを、まだ決定してはいないとも言っていた。しかし一般的な見方では、プーチンは大統領職を退いても、ロシアの中で影響力のある存在に止まるだろうと期待されている。また12月に行なわれる国会議員選挙では、プーチンは彼の所属するUnited Russia party=統一ロシア党をリードして、同党が議席過半数を占めることも予想されている。彼の率いる党が圧倒的勝利に終われば、そのメンバーで組閣される政府閣僚がプーチンの新しい権力の基盤となって、国民の人気を背景にしながら、彼の権限の延長を認める方向へ動くだろう。
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今夏シベリアを訪問時のプーチン お年寄にも圧倒的人気/ヒトラーユーゲントタイプの青少年の組織作りにも熱心

3. Positive spin on Portugal summit
Putin and EU leaders put a positive spin on Friday's Portugal summit. Many observers had approached the meeting with low expectations, given deepening disputes between Moscow and the 27-nation union over issues such as energy, human rights and the Balkans. Putin, European Commission President Jose Manuel Barroso and other EU officials repeatedly characterized the talks as "open, frank and productive."
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ベリーアクティブなプーチン 自ら最新の爆撃機に乗り込んで飛行/夏の休暇では釣りから乗馬までアウトドアを満喫


ポルトガルサミットでの収穫
金曜のポルトガルサミット最終日に、プーチンとEUの首脳部は、予期しなかったポジティブな展開を示した。出席した多くのオブザーバーは、今回のサミットにそれほど実りある結果が出るとは期待していなかった。それというのも、ロシア政府とEU加盟27カ国との間では、エネルギー問題、人権問題、そしてバルカン紛争と、論争の焦点が山積していたからである。プーチンと、EUのホセ・マヌエル・バロッソ理事長、および他のEU役員は、「今回の会談では、オープンで率直な非常に生産的な話し合いが持てた」と口をそろえて評価した。
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今週 EUサミットのあったポルトガルのソクラテス首相と/ツアー・プーチン/EUのバロソ会長もポルトガル前首相

4. Top issue: Russian energy policy
However, the two sides failed to sign a new cooperation agreement to replace an expiring one, and two minor deals — on drug trafficking and steel exports — were the only concrete results announced. Topping the list of concerns for a growing number of European nations is Russian energy policy — the reliability of supplies and the intentions of state-run oil and gas companies.
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カスピ海東岸のカザクスタンは石油とガスの宝庫 ここからカスピ海パイプラインでロシアがEUに燃料を供給


最大の議題「ロシアの石油とガス」
しかしながら、ロシアとEU諸国の両者とも、もうすぐ期限切れとなる1件の協約を新規に書き換えるのには失敗した。あとふたつの案件、ドラッグの密輸と鉄材の輸出に関するさほど重要ではない案件だが、これが唯一確定した結論を見たと発表された。一方、EU加盟国のメンバー数が増えるにつれ、参加国の懸案リストの最上位を占めるのは、ロシアのエネルギー政策である。ロシアのエネルギー供給への信頼度と、石油とガスの国営企業についてが焦点となった。
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カスピ海西岸アゼルバイジャンの首都バクーは、20世紀初頭に中東に先駆け最初に石油が採掘されたブームの発火点

5. EU's dependency on Russian supply
Russia already provides 30 percent of EU energy imports, including 44 percent of natural gas imports. The state-controlled gas giant OAO Gazprom has recently moved to acquire assets in Europe and strike bilateral deals with some EU countries. That has led the EU to consider new restrictions on non-EU companies owning majority stakes in gas pipelines or electricity power grids without additional agreements — much to the Russians' consternation.
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カスピ海はキャビアをはらむチョウザメだけでなく、石油と天然ガスの宝庫でもある。地政学的観点からこのパイプラインの地図を見れば、なぜ今アゼルバイジャン、グルジア、トルコが国際的に焦点となっているかが一目瞭然、またロシアとイランとの提携にはトルクメニスタンとカザクスタンが必須なのも納得がいく。


ロシアのエネルギー供給に依存するEU
ロシアはすでにEUが輸入するエネルギー資源の30%を供給しており、天然ガスに関してはその44%をロシアからの供給に頼っている。ロシア国営のマンモスガス会社OAO Gazpromは、近年ヨートッパ各地の土地・施設を購入する動きが見られ、EU加盟のうち数カ国とは一対一の直接取引を結ぶ傾向が見られる。こうした動向をふまえて、EUは非加盟国がガスのパイプラインや送電線の大部分を所有する事に対して、新たに協定を結ぶ必要なしに新しい規制を加えることを検討している。その規制対象となる多くが、ロシアの連邦諸国であるのは言うまでもない。
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»» 次号「トルコ陸海空全軍クルド地区総攻撃開始」
【米国時間 2007年10月27日 訳『米流時評』ysbee】

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次号予告:トルコ陸海空全軍クルド地区総攻撃開始/アルメニア人虐殺問題でトルコ、米と決裂/ミャンマー軍事政権に日本もついに経済制裁/イスラエルのオルメルト首相提案:ユダヤとアラブのエルサレム二都物語

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by ysbee-2 | 2007-10-27 17:06 | プーチンのロシア
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世界の動きがよくわかる!激動する国際情勢を、欧米メディアでディープに読む…世界の「今」と真実探求に関心ある知的冒険者へ送るグローバル情報満載ブログ


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