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米流時評

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ソマリア海賊との全面戦争を国連が承認!

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  ||| ソマリア海賊との全面戦争 国連承認 |||

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ソマリア海賊の掃討戦、ついに全面戦争へ拡大か?国連が陸海空三軍の出兵を承認
広すぎる防衛海域に業を煮やした欧米各国、海賊の本拠地ソマリアの地上攻撃戦へ


米国時間 2008年12月16日午後7時40分 | AP通信・ソマリア発 | 訳『米流時評』ysbee
北海から海路はるばるアラビア海まで遠征していた、オランダ海軍の戦艦に搭乗している水兵は、このひと月と言うものソマリア沖の海上で、海賊船と遭遇することを期待して四六時中レーダーでの監視を怠らなかったが、これまでただの一度もそれらしき船影すらお目にかからなかった。おかげで実戦演習以外は、砲艦からただの一発も実弾を発射する機会はまだ訪れていない。
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紅海からアラビア海へと航行する世界の船舶を、武装した海のギャングが襲撃し、乗組員を人質にして巨額の身代金を要求したり、数十億ドルの積載物を略奪するなど、ここ数年で海運業界に大いなる脅威を与えているソマリアの海賊。彼らは1880マイルにわたるソマリアの海岸線に沿って、武装した快速艇で神出鬼没に現れては航行中のタンカーや輸送船を急襲し、今年に入ってからだけでも40隻以上の船舶をハイジャックし、総額28億円以上の身代金を巻き上げている。

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写真トップ:先月にはインド海軍の砲艦が発射した砲弾が見事に海賊船に命中!という快挙が報道された。しかし翌日に訂正されて再度報道された内容は、実はその砲撃は誤射であり海賊の小型のスピードボートはまんまと逃げ仰せ、砲弾が命中したのはハイジャックされた方の船だった・・・という笑えないエピソードも /下:ソマリアの海賊の本拠地ホービョのビーチからは、ハイジャックされたサウジアラビアのスーパータンカーがはるか沖合に係留されているのが見える。
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Warship on Lookout for Somali Pirates
But sailors say coast way too vast to catch or prevent all hijackings
DECEMBER 16, 2008 | Associated Press — BREAKING | Translation by ysbee
OFF THE SOMALI COAST — The Dutch sailors aboard a warship scanned the waters off Somalia for an entire month, but they never once saw a pirate — nor fired their weapons except for target practice. Pirates have made an estimated $30 million hijacking ships for ransom this year, seizing more than 40 vessels off Somalia's 1,880-mile coastline.

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DECEMBER 16, 2008 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版 2008年12月16日号
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A s s o c i a t e d P r e s s | B R E A K I N G
ソマリア海賊掃討戦が全面戦争へ拡大、国連が陸海空三軍出兵承認
米国時間 2008年12月16日午後7時40分 | AP通信・ソマリア沖発 | 訳『米流時評』ysbee

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本格的な対地上砲撃の可能なロシア海軍の戦闘艦も、すでにソマリア沖に数ヶ月出陣している

1. Still held 14 ships with 250 crew

Fourteen ships remain held, along with more than 250 crew members, according to maritime officials. This year's attacks have included a wider range of targets, too: Last month pirates seized a Saudi oil tanker carrying $100 million worth of crude.
合計14隻、250人の乗組員がいまだ拘留中
国際海運局のデータによると、14隻の船舶がハイジャックで拿捕されたままであり、各船に搭乗していた乗組員総勢250名以上が、現在でもまだ海賊の人質になっている現状である。特に今年に入ってからの、ソマリア沖の海賊によるハイジャックのターゲットになった船にはピンからキリまであり、先月11月には100億円相当の重油を搭載したサウジアラビアのタンカーが、海賊の捕獲品となる危急な事態を迎えた。
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同じイスラム圏でも容赦なし、イランのタンカーもハイジャックされたままソマリアの河口に拉致係留されている

2. Tech-savvy enablers as sea-rangers

字数制限のため英文省略
ハイテク装備の海の突撃隊
しかし、事態を重く見た各国海軍の軍艦や哨戒艇が同海域をパトロールしているにもかかわらず、実際に拿捕された海賊はほんの一握りにすぎない。ソマリアの海賊たちは、GPSシステムや携帯を経由したイントラネット連絡など、サテライトを中継した先端のITツールを組織のコミュニケーションに活用しており、もちろん生まれ育ったソマリアの海域に関しては他国の海軍よりも精通している。しかしターゲットの船をハイジャックする時には、昔ながらの海賊同様の手段を用いるのも常である。
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第2次大戦後初めてスエズ運河を通過するロシア海軍の戦闘艦 ロシアが欧米と連合戦線を組むのも大戦以来の大事

3. Their prey: massive, slow-moving ships

字数制限のため英文省略
巨大船舶ほど身動きとれず
彼らは狙いを定めた船の周りを小回りの効く高速艇で取り囲むと、先端にフックをつけた縄梯子を投げて船の甲板によじのぼり、ハイジャック活動をスタートする。11月にハイジャックされたサウジのスーパータンカーが最たる例だが、彼らが通常ターゲットにするのは巨大な船舶が多い。その理由は、船が大きくなるほど急発進や急ターンが利かないために、5〜6人の海賊が乗り込んだ小型の快速艇がフルスピードで近づくのを避けることができず、むざむざと餌食になってしまうという実情のためである。
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ソマリアの隣国イエメンの海軍哨戒艇 向こうに見えるのはイエメンの海のGメン部隊と珍しく逮捕された海賊

4. Battle ships from NATO, Russia, U.S.

字数制限のため英文省略
NATO、米・露の海軍戦艦がすでに出動
最近になってソマリア沖では、米国海軍の艦隊はもちろんのこと、NATO海軍の戦闘艦3隻とロシア海軍の艦隊の他、世界各国の海軍戦闘艦が併せて15隻以上も、この海域の哨戒にあたっている。こうした軍艦の何隻かは、海賊が輸送船を襲撃するのを未然に防いだ実績も挙げており、通常は国連の食糧輸送船のような物資輸送の生命線を警護するのに役立っている。
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NATOの戦略戦闘艦も、紅海からアラビア海にかけてのソマリア沖ですでに何シーズンも海賊船の拿捕に当たっている

5. Strategy to attack logistics of piracy

字数制限のため英文省略
海賊の活動基地を叩く掃討戦略
しかしこれだけの海軍を出動してもなお、NATOと米国海軍は「この海域は警護するにはあまりにも茫漠としており、広過ぎてとてもカバーしきれない」と認めている。さらに米国の高官の中には海運業界に対して、この海域を運航する船舶には独自の民間の警備艇をつけるべきだと示唆する者もいる。
米国政府はまた、海賊行為の問題を根本的に解決する鍵は、海上ばかりでなくむしろ陸上での対策の方にあると提案している。米国としては、この『Horn of Africa/アフリカの角』と呼ばれる地域で、国連がバックになって設立した弱体の暫定政府の許可を得て、ソマリアの海賊を陸と空から掃討したい、という思惑である。
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イスラム過激派のマフディ軍の本部前に駐留する民兵 AK-47と手榴弾を武器にトラックで移動する無政府集団

6. UNSC approved assaults by land, air, sea

The U.N. Security Council on Tuesday unanimously approved a U.S.-backed resolution proposing that all nations and regional groups cooperating with Somalia's government in the fight against piracy and armed robbery "may take all necessary measures ashore in Somalia."
国連安保理、陸海空三軍の総攻撃を承認
一方、16日火曜ニューヨークの国連本部では、海賊対策を決議する安保理事会の緊急会議が開かれたが、米国が推進した議案は次のような軍事強行手段の採択である。
「ソマリア領海における海賊行為と武装集団の強奪行為については、こうした暴力に対抗する戦闘段階においてはソマリアの地上の領地でも、掃討目的において必要とされる『あらゆる手段』をとれるよう、ソマリア政府に支援協力する全ての国家とこの地域の各種機構組織とに対して、速やかに認可協力を仰ぐものである。」
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16日国連安保理での攻撃認可採択 左からソマリアの暫定政権代表、英国のミリバンド外相、米国のライス国務長官

7. 'Significant impact on pirates activity'

To gain passage, the U.S. and other proponents had to appease Indonesia and several other council members' concerns about national sovereignty and keeping up a peace process. Rice said the resolution will have a significant impact, especially since "pirates are adapting to the naval presence in the Gulf of Aden by traveling further."
ライス長官「海賊の活動に甚大な脅威」
今回の議案採決のプロセスでは、議案提出国である米国および欧州各国は、国家主権の侵害問題や平和的手段を検討すべきと主張するインドネシアを筆頭とする議案に反対の国家代表に対して(攻撃認可案を承認するよう)採決に入る前に事前に根回しを弄しなければならなかった。
ライス国務長官は、今回の議案が安保理で満場一致で可決されたことに対して、次のような見解を述べた。「認可案の成立は、海賊の無法行為に著しい衝撃を与えるでしょう。特にこれまで海賊がそこから攻撃に出陣していた(ソマリアの領海である)アデン湾に、各国海軍が(合法的に)攻め入ることができるのですから。」
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ソマリア沖の海賊は旧大英帝国の植民地だったケニアにとっても脅威で、英国のミリバンド外相が対策に乗り出した

8. Question remains in wisdom of attacks on land

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ペンタゴンは軍事的解決を疑問視
しかしここで障害となるのは、いかなる国家であっても攻撃に際しては、先ず第一に国連が擁護する現地の弱体な暫定政府から許可を得なければならず、その状況はとりもなおさず「この地域ではいかなる国家のいかなる軍事行動であっても、まず最初にバン・キムン国連総長へ事前に通知すること」という必携条件が要求される訳である。
またもうひとつの難関は、米国ペンタゴン高官の中には、ソマリアの海賊に対して地上攻撃を開始するという作戦に関して疑問を持つ者がいることも事実である。その理由としては「この地域と関連する複雑な国際間の問題は、性急で安易な軍事的手段では解決できない」と米国の軍事専門家は見ているからである。
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ソマリア最大の産業がパイレーツで飛ぶ鳥を落とす勢い 新品のスピードボートを5隻ずつ積んだトラックのコンボイ

9. Navy warns civilian 'collateral damages'

It is difficult to identify pirates, and the potential for killing innocent civilians "cannot be overestimated," said U.S. Vice Adm. Bill Gortney, who commands the Navy's 5th Fleet, which has ships patrolling off the Somali coast. Others say the solution to piracy lies in a strong Somali government and an end to the country's anarchy.
空爆による市民の犠牲を危惧する米司令官
ソマリア沖のアデン湾はもちろん、インド洋を含めた広大な海域を管轄する米国海軍第5艦隊の総司令官、ビル・コートニー提督副官は、「いざ地上を攻撃するとなった場合には。一般市民と海賊との区別をつけるのは困難で、無実の市民を殺傷する危険性を過小評価することはできない」と断言する。また別の高官は、「海賊問題の真の解決は、この国の無政府状態に終止符を打てるようなきちんとした統制のとれる強力な中央政府がソマリアに確立することである」と直言する。
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ソマリアの港ホービョは海賊が本拠地を置き出陣するいわば「無法者の軍港」ソマリアでもこの町だけは景気がいい

10. No effective government in 2 decades

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20年続いたソマリアの無政府状態
ソマリアにはここ20年近く、統治体制が整った中央政府というものが存在せず、権力の真空地帯に生じた無法の社会状況をいいことに、海上で船舶を略奪する海賊や地上での武装組織が、ほしいままに暴力と略奪行為を繰り返してきた。アフリカ東岸海域での海賊の活動状況を偵察する部門である、東アフリカ漁業振興計画局/East African Seafarers' Assistance Programで局長を務めるアンドリュー・ムワングラ氏は、この問題に関して次のような見解を述べている。
「国際社会がソマリアにおける貧困の解消に手をつけない限り、軍事的解決は最終的には失敗に終わるだろう。われわれ(国際社会)は、軍事力の増強に資金を浪費するべきではない。社会に根ざす根本の問題を見据えようではないか。」
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国際法で国家として認定するため06年に米国が置いた暫定傀儡政府の大統領 これほど空虚なオフィスは類がない

11. U.S. forces on the Somali ground again

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米軍再び「ブラックホークダウン」のソマリアへ
今回の国連安保理の決議で、米軍は再びソマリアの地を踏む可能性がでてきた。過去において米軍がソマリアに進駐したのは1992〜93年のことで、首都モガディシュで軍閥のロケット砲を受けて米軍ヘリが墜落し、パイロットの死体が市内引き回しになるという悪夢の事件が起きた。また別の人質パイロットが解放されたあとは、当時のクリントン政権がソマリアからの米軍撤退という恥辱的な決定を下した苦い経験がある。
この間の一連の経過は、映画『ブラックホークダウン』に克明に描かれている。こうした過去もふまえて、米海軍第5艦隊の司令官は前述のように、ソマリアへの地上攻撃という新しい作戦を疑問視する態度を明らかにしている。
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飢餓救済の人道的立場でソマリアに介入した国連軍と米軍だが、映画『ブラックホークダウン』で周知の悲惨な結果に

12. South under control of radical Islamists

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イスラム過激派が支配するソマリア南部
今日ではソマリア南部の大部分が、イスラム過激派の軍閥の支配下にある。この地を支配する旧態依然のイスラム法と言えば、罪を犯した者には鞭打ちや投石、斬首刑などの残酷な公開処刑が待っており、社会に植え付けた恐怖感で住民を支配する時代を逆行する支配体制である。福祉制度や医療設備、医師も皆無に等しいので、平均寿命は46才ときわめて低い。それと言うのも生まれた子供の約半数が5才に達する前に死亡、という慢性的な飢饉と劣悪な衛生環境にあるためである。
しかしその一方では、ソマリアの海賊産業には潤沢な資金が行きわたっており、充分な訓練と武器を授かった民兵がその組織の活動を支えている。20年近く内戦状態が続き戦禍で全土が荒廃したソマリアでは、軍隊並みの重装備の武器は、定着した密輸ルートからいとも簡単に入手できているようだ。
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20年続く内戦で首都モガディシュは元より国土が荒廃し無政府状態のソマリアは世界でも最も危険な地域のひとつ

13. Threats reach over the vast waterway

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インド洋全域を脅かす海賊の脅威
ソマリアの南にあるケニアでは、ソマリア沖に近い領域を空軍と海軍が空と海からパトロールに当たっている。しかしこれまでは、ソマリアの領空・領海を侵犯しないよう気遣ってきたし、近隣地域との和平協力は社会安定の基盤であると、ケニア政府の高官は語る。
「ほんの数年前までは、海賊はマラッカ海峡の売り物でした。そこでインドネシア、マレーシア、シンガポール、タイの4国が協力して、2004年来海賊の横行に対して厳しい措置をとってからと言うもの、彼の海の襲撃事件は半分に減ったという良い前例がありますよ。」 <了>

【 米国時間 2008年12月16日 『米流時評』ysbee訳 】f0127501_6213945.jpg
d0123476_18552829.gif【追記】アフリカの外交では今日でも、大英帝国時代に植民地だった歴史から英国の影響力が強い。今月11日にケアの首都ナイロビで開催された「ソマリアの海賊対策国際会議」に出席したメンバー。左から米国務省のマーク・リミット補佐官、英国のロード・ウェスト防衛相、ケニア駐在英国公使ロブ・マケーアの各氏。この会議で今回の国連安保理決議の草案となる「連合攻撃作戦」が発案・採択された。
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◀ 12/10〜12「ギリシャ騒乱!警官の15才少年射殺に抗議デモ、欧州全土に拡大」へ

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by ysbee-2 | 2008-12-16 16:30 | 海賊シージャック
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世界の動きがよくわかる!激動する国際情勢を、欧米メディアでディープに読む…世界の「今」と真実探求に関心ある知的冒険者へ送るグローバル情報満載ブログ


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