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米流時評

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マスクな日々・豚インフル 世界の水際防衛最前線

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   ||| パンデミック・世界の熱い反応 |||

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豚インフルに世界各国で水際防衛作戦、パンデミックとパニックを防止する施策へ
米国東西5州・カナダ東部・ニュージーランドでも発症例報告、現在まで死者ゼロ


d0123476_3532373.jpgメキシコから上がって来る写真が、どれもこれも猫も杓子も、赤ん坊も機動隊も皆マスクをかけていたので、今日のエントリのタイトルはおふざけでなく「マスクな日々」。何となく鬱々としたやり切れなさ……みたいな市民の憤懣が漂っていたせいですが、そもそもの発生にマスクがかかっていた疑惑もあるからです。

しかし今回のウィルスの形態は、実に不気味ですね。私は典型的文系ニンゲンで、細菌学者とはもっとも遠い立ち位置にいるはずなのですが、この写真ばかりは素人でもその不気味さが印象に残る代物。WHOを始め、天下の細菌学の権威CDCの連中までが「never-before-seen virus=いまだかつて見たことのない新型ウィルス」と騒ぐのも無理のない、不定形というかフリーフォームというか、不可解を絵に描いたような形態でお目見えしました。(前エントリーの第6節の写真)
>> 4/24号「メキシコでパンデミック!豚インフルエンザで68名死亡」
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ただ、テレビの現地からのレポートで話をよく聴くと、メキシコで死者が多いのは、患者がぎりぎりの土壇場になってから担ぎ込まれたというパターンがほとんどだからだそうで、くしゃみをしただけで主治医の予約を取るアメリカ人は、発病例は20人あってもみな軽度で回復したという結果が出ています。やはり何はともあれ、かかったかな?と思ったらすぐに病院へ直行することですね。

それにしても今回の豚インフル流行は、やはり陰謀論の主流でもあるパンデミックの筋書き通り、(1)人口過密の大都市がエピセンター(震源地)で、(2)極めて短い期間(数日から1週間)に、(3)原因不明の高熱で急死し、(4)感染経路はエアボーン=空気感染で、(5)動物とヒトとの種の見境なく感染する……と、ここまでプロットが整っているので、これは人為的な細菌テロでタミフルやリレンザなどの医薬品メーカーのマッチポンプでは?という説も、ブログ界のあちこちに上がってきています。
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しかし、まず第一に 予防 > 原因解明 > 治療・予防薬の開発 と、最優先事項を片付けていくことが一番大事でしょう。それと同時に、もちろんWHOやCDCの上部組織と医薬品メーカーとの癒着がないかどうかも、疑惑の顕微鏡でぜひとも解明する必要がありますね。
まずは亡くなった方々のご冥福を祈るとともに、一過性の災難で済ませずに根本的な対処法・治療薬が開発され、こうしたパニックが再発しないことを望みます。

【米国時間2009年4月26日『米流時評』ysbee 】

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APRIL 26, 2009 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版  2009年4月26日号
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  A s s o c i a t e d P r e s s | B R E A K I N G
エピセンター・メキシコシティの豚インフルに、世界各国で水際防衛戦開始
米国時間2009年4月26日午後8時30分 | AP通信・ニュース速報 | 訳『米流時評』ysbee

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Global Race Is on to Contain Swine Flu Outbreak
U.S. declares state of emergency as 20 cases confirmed; 86 dead in Mexico
APRIL 26, 2009, 8:30 PM | Associated Press — BREAKING | Translation by ysbee

1. Avoiding global pandemic and hysteria
WASHINGTON — The world’s governments raced to avoid both a pandemic and global hysteria Sunday as more possible swine flu cases surfaced from Canada to New Zealand and the United States declared a public health emergency. “It’s not a time to panic,” the White House said.
各国でパンデミックとパニックの防止対策
ワシントン発 | カナダ、ニュージーランド、米国で浮上してきた豚インフルエンザの症例報告で、日曜にもかかわらず世界各国政府はみな、この新しい伝染病の蔓延と、グローバルなパニックとの両方を避けようと必死である。
特に米国では、オバマ政権のジャネット・ナポリターノ国土安全保障長官が「Public Health Emergency=公共衛生の非常事態」を宣言したが、ホワイトハウスではオバマ大統領自ら「パニックにおちいる時ではない」と警告し、落ち着いて各州責任者の指導に従うよう促した。
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メキシコシティでは人口2千万人に対しすでに4百万個のマスクを配布 保健要員だけでは足りないので軍隊が出動

2. Declaration of 'Public Health Emergency'

The U.S. declared the health emergency so it could ship roughly 12 million doses of flu-fighting medications from a federal stockpile to states in case they eventually need them — although, with 20 confirmed cases in 5 states recovering easily, they don’t appear to for now.
米国全土に「公共衛生非常事態宣言」発令
国土安全保障局が「Public Health Emergency=公共衛生非常事態」を発令したのは、連邦政府の備蓄しているおよそ1200万人分のフルー対策の治療薬を、非常事態の実行条項として発症例の出た州へ、緊急時の要求対応として発送できるからである。もっとも、全米で5つの州で発病が確認されたものの、いずれの罹患者も順調に回復し、現時点では健全な体調に戻ったようである。
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26日日曜5つの州で20の症例報告とニューヨークの私立高校で数十人の陽性反応を確認したため、全米に「公衆衛生非常事態宣言」を発令したオバマ政権の国土安全保障長官ジャネット・ナポリターノ。彼女の右に控えるのは、CDC米国疾病管理予防局のリチャード・ベッサー長官で、豚インフルの感染経路はやはりメキシコシティからと発表。

3. U.S.: 20 confirmed in 5 states but recovered

Eight students from St. Francis Preparatory High School in New York are among those who fell ill in five states, including New York, Ohio, California, Texas and Kansas. Patients have ranged in age from 7 to 54. Dr. Richard Besser, acting chief of the CDC, said he still can't say why cases in U.S. are so much milder than the deadly cases in Mexico.
米国5州で20人発病、すでに全員回復
米国での豚フルー発病報告は、ニューヨーク、オハイオ、カリフォルニア、テキサス、カンザスの5州から上がってきており、その中にはニューヨーク市クィーンズ地区のセント・フランシス私立ミッションスクールの生徒8人も含まれる。これら20人の患者の年齢は7才から54才まで多岐にわたっている。
CDC疾病管理予防局のリチャード・ベッサー長官は、メキシコでの死亡例と比べて、なぜ米国の場合は通常のインフルエンザ並みのごく軽い症状で済んでいるのか、理由を説明できないと当惑を隠しきれない様子である。
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豚インフルの罹患者が出たニューヨーク市クィーンズ地区の聖フランシススクールで、校舎全体を消毒して回る清掃員

4. World Bank to send $25 million to Mexico

Since April 13 in Mexico, the disease has killed up to 86 people and likely sickened nearly 1,400. The World Bank said it would send Mexico $25 million in loans for immediate aid and $180 million in long-term assistance to address the outbreak, along with advice on how other nations have dealt with similar crises.
メキシコほかへ世銀の危機融資200億円
発生地のメキシコでは、最初に症例の発見された4月の13日以来 豚インフルエンザ(Swine Flu/スワイン・フルー)が原因による死者は86人にのぼり、罹患者は1400人に近い。こうした状況を鑑みて、世界銀行では緊急支援金として2500万ドル(約24億円)の借款を送る予定と発表。さらに長期的な伝染病対策および各国の同様な危機対策費用への援助として、さらに1億8千万ドル(約174億円)を用意することを明らかにした。

[注:米国時間で27日月曜夕方のニュースでは、米国の罹患者が50名。メキシコでは死者が149名と急増し、罹患者も2千名以上に増えています]

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25日土曜、ロスピノスの大統領官邸で、カルデロン政権閣僚の記者会見に集まった取材陣も、みなマスクを着用

5. WHO to consider raising pandemic threat level

The World Health Organization and the U.S. were following a playbook of precautions developed over the past five years to prepare for the next super-flu. The WHO on Saturday asked all countries to step up detection of this strain of A/H1N1 swine flu and will reconsider on Tuesday whether to raise the pandemic threat level, in turn triggering additional actions.
パンデミックフェーズの引き上げも検討
WHO世界保健機構と米国政府は、予測される「スーパーフルー」の蔓延に備えて、過去5年間にわたって「Playbook of Precautions for Pandemic/パンデミック対策の実施要項」にしたがって、世界的に広がる心配のある伝染病が発生した場合の想定演習を行なってきた。
米国時間で25日土曜の段階で、WHOはこの基本方針に従い加盟諸国全政府に対し「swine flu/スワイン・フルー=豚インフルエンザ」のA-H1N1型ウィルスが発見された場合には、すみやかにWHO本部へ報告するようにという通達を出した。
さらに厳しい隔離体制を実行できるようにするため、28日火曜には「pandemic threat level=パンデミック警告水準」のフェーズを引き上げるかどうかを検討中である。

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今月7日のワールドヘルスデーで講演する、WHO世界保健機構のマーガレット・チャン事務局長

6. New strain treatable with Tamiflu, Relenza

A potential pandemic virus is defined, among other things, as a novel strain that's not easily treated. This new strain can be treated with Tamiflu and Relenza, but not two older flu drugs. Also, the WHO wants to know if it's easily spread from one person to a second who then spreads it again — something U.S. officials suspect and are investigating.
タミフルとリレンザ投与で対応
パンデミックウィルスの定義の中でももっとも際立った特徴は、簡単には治療法が解明できない、まったく新種の細菌であると言う点である。この新種のウィルスは、タミフルとリレンザで治療可能だが、既存のインフルエンザ治療薬では効果がない。
またWHOが知りたがっている事実は、このウィルスがヒトからヒトへと簡単に伝染する性質の細菌であるかどうか、という点である。もしそうであれば、このスーパーフルーは、人口過密地域ではあっという間に蔓延してしまうからである。この仮説はすでに米国の担当官が想定して、実地検証している最中である。

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4/25土曜メキシコと米国の国境に近いティファナ空港の搭乗ゲートで、豚インフルの検疫問診を受けるツーリスト

7. Asian nations to quarantine feverish travelers

Countries across Asia promised to quarantine feverish travelers returning from flu-affected areas. "Right now we have cases occurring in a couple of different countries and in multiple locations, but we also know that in the modern world that cases can simply move around from single locations and not really become established," cautioned WHO flu chief Dr. Keiji Fukuda.
アジア各国:熱のある帰国者は隔離へ
今回のパンデミックの怖れのある状況に対処して、アジア各国ではフルーの発生した地域から帰国してきた旅行者で熱のある者は、空港の検疫段階ですぐに隔離するよう約束した。
「現時点ではメキシコと米国の数カ所の土地で発生した段階にすぎませんが、ジェットで地球上のどこへでも数時間でアクセスできる時代ですから、細菌保有者は特定地域に固定できません。」
WHOの福田敬二事務局長補代理は、グローバルな社会状況の実態を警告し、こう注意を促した。
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メキシコシティでも自衛の検疫体制 ホテル入口でゲストの体温を測る市の保健所員 40度以上の高熱が目安

8. Attention focused on returned tourists

字数制限のため英文省略
警戒の対象はエピセンターからの帰国者

世界中の国が、今や疑惑の土地から帰国する旅行者に対して、厳しい検疫の焦点を当てている。
「メキシコでうつされ、帰国してから周囲に広まったようです」
カナダの北東部ノーヴァ・スコシア州の公衆衛生局長を勤めるロバート・ストラング医学博士は、
メキシコシティへの旅行から帰国後、カナダで最初の罹患者となった4人の学生についてこう説明した。ニューヨーク市のミッションスクールでも8人の学生の発病が確認されたため、月曜と火曜の2日間休校となった。
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左:ゴーストタウンと化したメキシコシティ /右:カナダのノーヴァ・スコシアでは帰国した4人の学生が発病

9. 13 students in New Zealand

New Zealand said 13 students who took a school trip to Mexico “likely” had swine flu. Spanish authorities had seven suspected cases under observation. China, Russia and Taiwan began planning to quarantine travelers arriving from flu-affected areas if they have symptoms. Italy, Poland and Venezuela advised citizens to postpone travel to affected parts of Mexico and the U.S.
ニュージーランドの学生13人も
さらにニュージーランドでも、メキシコへの旅行から帰国したグループの学生13名が、豚フルー「らしい」症状を示していると言う。一方スペインの保健衛生当局からも、伝染病の疑いのある患者7名を隔離監督していると発表があった。

このほか中国、ロシア、台湾では、豚フルーに汚染された地域から到着した旅行者で該当する症状を呈する者は、空港で緊急隔離する予定である。イタリー、ポーランド、ベネズェラでも、メキシコや米国の伝染地区への旅行は一時見合わせるよう、市民に勧告している。
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エアライン搭乗前に書き込む問診票では、熱やせき、鼻水、下痢の有無など基本的特徴をチェック

10. U.S. screening travelers at the borders

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国境の検疫で厳しくチェックする米国

米国ではメキシコへの旅行者に対して、まだこれといったアドバイスは下していないが、逗留先では頻繁に手を洗うようにといった衛生注意事項を呼びかけ、メキシコから到着したツーリストに対しては、インフルエンザの症状がないかどうか検疫の質問を開始した。また、メキシコとの国境を陸路クルマで往来する者のスクリーニングもスタートし、インフルエンザと疑わしい症状を呈している人物はすぐに隔離する方針を通達した。
日曜の記者会見で、ナポリターノ国土安全保障長官は今後ステップアップが予測される危機対処法の展開について、次のように明らかにした。「現状ではまだ旅行制限こそ発令していませんが、その条件はすぐに施行へと変更になるでしょう。」
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25日土曜メキシコと米国の国境に近いティファナ空港の搭乗ゲートで、豚インフルの検疫問診を受けるツーリスト

11. Handing informative 'yellow cards' at airports

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「イエローカード」の警告書を空港で配布

CDC伝染病予防管理センターの担当者は、日曜の段階で病気の各段階での症状や豚フルーのウィルスに感染する機会をできるだけ避ける方法を列記した「イエローカード」なる注意書きのチラシをツーリストを対象に空港で配布する予定だと公表した。
健康管理部門のスタッフは「発生状況がまだパンデミックとは言えない状況であるため、メキシコから帰国した旅行者に対して強制的な検疫や隔離はまだできないが、状況が悪化すれば検疫体制もすぐに強化する」とも語った。
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メキシコシティの市内各所に急設された「緊急ヘルスステーション」で、市民は情報提供と無料診断を受けられる

12. Not yet a global pandemic

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まだ「グローバルパンデミック」ではないが……

しかし、勘違いは禁物。状況はグローバル・パンデミック(世界的蔓延)ではない……少なくともこれまでの段階では、だが。
(まだ発病はしていなくても)このウィルスの保菌者がいったい何人いるのか? あるいはなぜメキシコ以外の患者は病状が軽くて済んでいるのか? こういった疑問がまだ解明されていない。
また、万一このまったく新しいウィルスが容易に蔓延して、グローバルな危機として歴史の1ページに記されるエポックメーキングな大事に発展するかどうかも、さだかではないのが現状だ。
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抵抗力の弱い子供やお年寄りの犠牲者が少なく、逆に健康な青年・壮年に多い犠牲者の謎

13. Impossible to contain within borders

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水際防衛は不可能に近い

しかしだからと言って、パンデミックが現実の状況となって宣言されるまで、手をこまねいて細菌からの防衛手段をとらなければ、手遅れになるのは目に見えている。CDCのアン・シューチャット担当官は、蔓延は一カ所に抑えきれないことを強調して、次のように警告した。
「我々がどんなに防止に努めたところで、この伝染病は国境で押しとどめられるような代物ではありません。しかし出来る限り全力を尽くせば、国民の健康を脅かす衝撃をある程度制限でき、伝染のスピードをスローに緩和することはできると、我々は信じています。蔓延のスピードを抑えられれば、国民の健康な生活への大きな貢献となるでしょう。」

【 米国時間 2009年4月26日 『米流時評』ysbee訳 】
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普段は人混みでごった返すメキシコシティ中央の広場周辺が、感染を怖れて人影もまばら

< 次号「メキシコシティ帰還レポート・ガダルペの蒼い空、青いマスク」へ続く
>前号「メキシコでパンデミック!豚インフルエンザで68名死亡」

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by ysbee-2 | 2009-04-26 22:36 | パンデミック
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