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潮目となるか?テヘラン決死の5千人デモ

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  ||| 潮目となるか?テヘランモスクデモ |||

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 英国大使館現地職員8名逮捕、EU・米国の制裁必至、反対派へ有力者の支援
 潮目となるか?6.28 モスクデモ:弾圧にめげず結集した群衆が機動隊と衝突


d0123476_613981.jpgテヘランで新しいデモあり。参加者3千人とも5千人とも。デモや抗議活動に関して「3人以上の集会は政府への謀反行為とみなす」と一切御法度になっている状況下の、民衆の必死の抵抗。もちろん、政府お抱えの自警団/暴力団であるバシジから、虐殺の襲撃を受けることは承知の上での決行。

アフマディネジャドの旧体制側では、相変わらずCIAの仕組んだ陰謀とかボイス・オブ・アメリカの煽動の結果だとか、自己反省の片鱗も見せず、冷戦時代の古典的な陰謀説に固執しております。かと思うと、今回矢面に立っている英国に対して、とんでもない横暴な行為に。テヘラン駐在の英国大使館に勤務する現地イラン人の職員8名を逮捕。かなり自棄になっている兆候。

 6/20 イスファハン大学寮の虐殺 テヘラン大学寮と同じくバシジの襲撃による惨劇
 

もうこうなると、北朝鮮の金体制と大して変わりない、因縁つけ放題の暴力団的体質を暴露しつつあります。いまだに拘留中の学生や市民2千名、拉致されたきり行方不明になった市民が数百名・・・・・ある中東専門家が、現行のアフマディ政権の全体主義的警察国家体制は、弾圧国家として中国と北朝鮮の中間あたり、と分析していたのがむやみに納得できる惨状。
今日もまた、ハッフィントンポストのニコ・ピットニー『イラン蜂起』ブログからお届けします。

【 米国時間2009年6月28日『米流時評』ysbee 】

*読者の皆さんへ、6/10から連載しているイランの大統領選後の弾圧と虐殺の報道ですが、
 日本へは詳しく伝えられていない事実を知ってもらうために、コピーで広めてください。
 写真の転載も「米流時評から」と、キャプションかリンクをつけてくだされば結構です。


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   JUNE 28, 2009 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版  2009年6月28日号
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H u f f i n g t o n P o s t / I R A N
The Uprising: Iran Updates — Live-Blogging
JUNE 28, 11:20 a.m.–2:35 p.m. | Nico Pitney — Huffington Post | Translation by ysbee

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潮目となるか?テヘランモスクデモ 弾圧にめげず結集、機動隊と激突
米国時間2009年6月28日日曜 | ニコ・ピットニー/ハッフィントンポスト |  訳『米流時評』ysbee


11:27 AM |Solidarity ボンジョビ、イランに応援歌『スタンド・バイ・ミー』吹き込み
読者シャルザッドからのメール「イランとアルメニアの混血歌手アンディ・マダディアンが、米国ロック界の大御所ジョン・ボンジョビとマイクの前に並んで『スタンド・バイ・ミー』のレコーディングを……ふたりのミュージシャンが連帯してこの歌を(イランの公用語、ファルシ語で)歌ってる様子は、まさに感銘を受ける」
「今週早々、ボンジョビとバンド仲間のリッチー・サンボラは、イランのスーパースター、アンディ・マダディアンと共演で、B.B.キングのポップの名曲『スタンド・バイ・ミー』をファルシ語で吹き込んだ。彼らのミッション:昨今の大統領選をめぐる紛糾と抗議の渦に巻き込まれたイランのひとびとへ、グローバルな連帯のメッセージを送ること。(TVガイドのサイトでは、トップページで紹介: http://www.tvguide.com/News/Bon-Jovi-Iran-1007447.aspx)
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27日夜ミュンヘンで行なわれた、イラン政府の弾圧で虐殺された反対派学生の追悼慰霊キャンドルイベント

11:30 AM |テヘラン市内で数千人が静かなるデモ決行 --- CNN

「3人以上の集会はデモとみなす/デモ参加者は反逆罪/指導者は死刑」など厳罰を設定され禁止されていた集会条例で、28日日曜モスクへの礼拝だけは許可が出たため、テヘラン市の山の手にあたる北部のゴーダモスクへ、およそ5千名前後の群衆が行進し集まった。〜〜CNNの現地プロデューサレポート
当局側では武装警察のバイク部隊を行進の両脇にぴったりとつけ、ゴーダモスクまでの行程のデモ警備に当たった。厳戒令のため、群衆はモスクまで声を出さず無言で行進したが、モスク周辺では一斉に歓声が上がった。
http://cnnwire.blogs.cnn.com/2009/06/28/thousands-demonstrate-silently-in-tehran/
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テヘラン市北部のゴーダモスクへ弾圧に抗議してデモ行進するムサビ支持の反体制派市民 主催者側発表5千人

11:50 AM |逮捕されていたムサビ陣営のスタッフ、釈放される

いつもとても助かっている現地のニュースサイトGooyaが伝える、ムサビ陣営に関する報道:
「アヤンデ記者のレポートによると、ムサビ候補の選挙事務所のリーダー、ゴルバン・バハザディアン-ネジャド氏を筆頭に、ムサビ候補のキャンペーン新聞『Kalameh Sabz (Green Words/緑の言葉)』の制作スタッフで、先週逮捕され今日まで拘留されていた25人のうち23人が釈放された。しかしながらムサビ氏のウェブサイトの制作者は、いまだに拘束されたままである。」
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11:54 AM |Updates on Tehran march テヘランデモ速報
Twitterの投稿からいくつかの未確認情報によると、膨大な数の武装警察がデモ隊の行進する両側にそって動く密着警備態勢。以下各トゥイッターの投稿から:
「デモ隊 (ppl=people)と機動隊の頭上でヘリが飛び交ってる... 機動隊がデモ解散を命じ集会キャンセル!でも誰も通りから立ち去らない」
「ムサビに関する情報皆無... だがみんな集まってくる... その中の数人が路上に座り込んだ... 座り込みがどんどん増えてる... その数未確認」

12:57 PM |First video of Ghoda mosque モスク周辺デモの最初のビデオ
読者の一人が明らかに今日のデモと思われる最初のビデオを送ってくれた。以前から聞きなじみのあるスローガンを叫んでいる。「ヤー・ホセイン!ミア・ホセイン!」
 6/28 テヘラン市北部ゴーダモスク市民デモ
 

読者の説明だと、最初のフレーズは「ホセイン、われらを助けたまえ」で、この場合のホセインはイスラム教の開祖、預言者マホメッドの孫でイマム・アリの息子にあたるホセインを指す。2番目のフレーズのホセインは、もちろん現体制反対派の指導者ミア・ホセイン・ムサビのファーストネームである。
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投票前は圧倒的勝利を予測されていたが、体制側の不正開票で抗議運動を続けるミア・ホセイン・ムサビ元首相

12:00 PM |More from the AFP さらにAFPのニュースから

28日日曜、EUはテヘラン駐在の英国大使館員8名が逮捕された事実で、イラン政府を非難し、次のような声明を発表。
「イラン政府外交官のいかなる "いやがらせの発言" に対しても "断固とした意思統一" で対応する……(後略)」
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27・28の週末には世界主要各都市で、在イラン人を中心にアフマディ現政権の虐殺と弾圧に抗議するデモを展開

12:08 PM |イラン政府官憲が英国大使館員8名を逮捕

当以下国営メディアの報告内容:
イラン警察は、テヘラン駐在英国大使館のイラン人職員8名を「イラン国内での選挙後の煽動行為」疑惑で逮捕。このニュースは、28日日曜イラン国営のファルシ語のニュースメディアで報道された。……(中略)……
一方、この報を受けた英国側では現地時間で日曜、デヴィッド・ミリバンド外相がイラン政府に対する非難声明を発表。「わが国のテヘラン駐在大使館に勤務する8名の勤勉な職員を逮捕したイラン政府の行為は、"いやがらせ/harassment" であり "恫喝/intimidation" である。」ミリバンド外相はまた、土曜起きたこの大使館員逮捕事件に関しては、英国政府からイラン政府に対して公式の抗議声明を渡したと公表。
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怪我を負ったデモ隊の駆け込み寺だったテヘラン駐在英国大使館の門前で、立入禁止の警備を張る特別機動隊

外相は日曜ギリシャのコルフ島で開かれているOSCE/欧州共同防衛機構の会議で、外交面のオブザーバーとして基調講演を行なったが、その中でイランで現在展開している争乱の実態(弾圧虐殺)は「きわめて承認しかねる」と意思表明し、次のように発言した。「現在わが国の最優先事項は、テヘラン駐在英国大使館に勤務する地元イラン人職員の身の安全にあり、一刻も早く彼らが無事解放され勤務に戻れることを望むものであります。」
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左:在テヘラン英国大使館の外部に集まった体制支持派のバシジ軍団/右:イラン政府のエジェヒ諜報相

12:14 PM |ラフサンジャニ、長い沈黙をやぶって声明……AP通信記事から

イラン政界に多大な影響力をもつ元大統領、アクバル・ハシェミ・ラフサンジャニ氏は、不正選挙問題で激化するアフマディネジャド現大統領の体制派とムサビ元首相の反体制派の分裂を、両派の間に立って和解させることのできる唯一の人物と、イラン分析の専門家からは評価されてきた。
国営メディアISNAが報道する内容によると、ムサビ氏が申し立てている不正開票の疑惑をクリアするために、最高指導者ハメネイ師が護憲評議会に対して一部の票の読み直しを指示したことを、ラフサンジャニ氏は高く買っていると伝えている。(国営メディアの報道は、すべてアフマディ=ハメネイ体制側に都合の良い提灯記事が大勢を占める)
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左:護憲評議会メンバーの有力政治家でイラントップの資産家、ラフサンジャニ元大統領/右:投票当日のムサビ候補

「私は今回の合法的異議申し立てに対して、公明正大な調査が完結し、正しい結論が下されることを望んでいる。」ラフサンジャニ氏はこう所存表明した。今回の公式発言は、投票日以降初めて沈黙を破って表明された氏の意見である。氏は投票日以降の一連の騒擾は、国民とイスラム体制を分断するべく仕掛けられた疑惑の要素に満ちた陰謀であると捉えており、その目的は政府に対する国民の信頼をくつがえすことにあったのでは、と答えている。
ラフサンジャニ氏は、79年イスラム革命後のイスラム共和国の建国以来、護憲評議会の中心的人物として常に重要な地位を占めてきた人物である。今回の大統領選では、娘のファエゼ・ハシェミとともにムサビ候補のキャンペーンを支援したため、全国放送のテレビ討論会でアフマディネジャドが猛烈な批判を下し、現行大統領の再選をいぶかる要素をつくるのにひと役買った経緯がある。
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12:43 PM |イラン官憲、テヘランデモの弾圧開始……AP通信の速報ニュース
テヘランで展開中のデモの目撃者情報によると、テヘラン市内北部にあるゴーバモスク周辺に集まった3千名近いデモの群衆に、機動隊が襲いかかったと伝えている。警察は群衆を追い散らす目的で催涙ガス弾を発射したが、デモ隊の一部は「Where is my vote? 票を返せ」とシュプレヒコールを上げて反撃に出た。
目撃者がAP通信に(携帯で)伝えた内容では、デモ隊のうち数人が日曜のゴーダモスクのデモ弾圧による機動隊との衝突で、腕や脚を骨折した者が出た模様。また、機動隊が(警棒で)老女を殴打したのを目撃したデモ隊の若者が叫び声を上げて機動隊にとびかかっていった、とも伝えている。イラン国内での厳しい報道管制のためジャーナリストの現場取材は禁じられており、この報道は未確認情報である。

 6/28 「バイバイ、独裁者!」とシュプレヒコールを上げてゴーバ通りを行進するデモ隊
 

2:14 PM |More video reportedly from today 今日のデモのビデオ、続々アップ

読者のアリ経由で、メヘディ・カルービ候補が群衆に囲まれてデモに参加している信じられないビデオが浮上。カルービは、今回の大統領選に立候補した改革派候補のひとりだが、投票日の不正が明らかになって以降は自らムサビ氏を支援する立場を表明した存在。このサイトの情報によると、カルービ氏とファエゼ・ハシェミ女史の今日のデモ参加に加えて「アヤトヤ・ガファリ氏とムスタファ・マリクヤン氏も式に参加。運動の指導者ムサビ氏は(自宅拘禁の身柄なので)電話を通じて集まった群衆に呼びかけた」とある。

 6/28 デモ参加のカルービ師を「カルービ、カルービ!」と歓呼で迎える群衆
 

2:20 PM |現地イラン人のトゥイッターのひとりは次のように投稿:

「機動隊のバンがシャリアティ通りに向かった モーセニ広場でデモ隊と衝突」
別の読者からの情報では、Facebook のムサビのページに、ファエゼ・ハシェミ女史のメッセージが投稿され、今日のデモに参加中と載っている。ファエゼは、ムサビ候補の支援者で(イランの護憲評議会の主要メンバーでハメネイ師に対しても発言力をもつイラン政界の重要人物)ラフサンジャリ元大統領の娘である。(下の写真は投票日前のテレビ映像からファエゼのムサビ支援演説)
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>次号へ続く
【 米国時間 2009年6月28日 『米流時評』ysbee訳 】

d0123476_10513847.jpg◀ 次号「イラン・革命のレミニッセンス 序章・前編」
1. 革命のレミニッセンス
2. イスラム旧体制への致命傷となるか
3. 中東石油産出国30年の繁栄
4. 近代国家社会変革の三大要因
5. ソビエト連邦の壮大なる崩壊
6. カラー革命よりも複雑な社会背景
7. 隠れたもうひとつの意外なシナリオ
8. 現体制崩壊の鍵を握る重要人物


◀ 予定 6/29「すべてはCIAの陰謀?イラン政府の真っ赤な大嘘」
▶ 前号 6/26「BEAT IT ! 打倒イスラム狂信派 /ニコブログ・イラン蜂起」
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by ysbee-2 | 2009-06-28 14:35 | イランのグリーン革命

6.20 イラン 血の土曜日 デモ隊弾圧で死者19名以上

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   ||| 6.20 テヘラン血の土曜日 |||

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 イランの主要都市でデモ隊と武装警察が激突、死者19名以上、負傷者数百名
 6.20テヘラン血の土曜日 ハメネイ・アフマディ体制抗議デモで流血の惨事


d0123476_3532373.jpgただ今ハワイ時間で20日土曜の午前11時45分、東部時間で夕方5時45分。
イランの命運を決める「Day of Destiny」の夜が明けてから
これまでの長い一日の抗争の結果、CNNがテヘランの病院で
確認しただけで、少なくとも19人の死者が出たそうです。

注:今回のエントリには、弾圧で殺害された非常に残酷なシーンの写真が出てきますので、前もって警告しておきます。お子様には見せないようにして下さい。ただ大人の方に、今現在地球の反対側で起きている事態を「生きた現実」として捉えていただくために掲載いたしました。ひとりでも多く、こうした暴虐に反対する方に、事実を伝えたいためです。

 You-Tubeビデオ 父親と一緒にデモを見ていてバシジに射殺された16才の少女ネダ
 

 昨日のハメネイ師のアフマディ体制支持の強行声明に
 反旗をひるがえして蜂起した一般市民と、
 容赦なく攻撃してもよいと命を受けた武装警察が
 テヘラン市街のあちこちでこぜりあいを展開。

 武器も持たない無抵抗のデモ隊に、催涙ガス、放水、最後には銃撃。
 眼下の広場に集まった群衆へ、政府軍のヘリから硫酸がふりまかれた 
 という悲惨な報告も、twitterの投稿にあり……
 テヘランの夜は更けても、あちこちで銃声が響き、
 争乱はますます深まるばかり……

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 イランの争乱は、すでに選挙云々の域をはるかに超えて、
 一種の社会変革のような、革命的運動になってきている。
 多分、数年後の世界史の教科書には「イランの民主革命」と記されるような、
 エポックメーキングな史実として。

 【米国時間 2009年6月20日『米流時評』ysbee 】
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 *読者の皆さまへ、先週から連載しているイランの大統領選とその後の弾圧の報道ですが、
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   JUNE 20, 2009 | 『米 流 時 評』 |  時事評論ブログ雑誌・デイリー版  2009年6月20日号
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D A I L Y K O S | E X C L U S I V E
6.20 Bloody Saturday in Iran
Iranians took street to protest against Khamenei's threat to kill
JUNE 20, 2009 | Various posters — DAILYKOS | Translation by ysbee


6.20イラン血の土曜日 ハメネイ・アフマディ体制に抗議デモで流血の惨事
米国時間 2009年6月20日 | オピニオンブログ・DailyKOS | 訳『米流時評』ysbee

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1. Attack on peaceful protests
The more and more information comes out, the more and more disgusted I feel. Ahmadinejad's people, both his supporters, the Basij, and The National Guard, have turned out to attack those who are peacefully protesting. Throughout the land many are dead: At least 5 perished in the attack on the Tehran University by supporters of Ahmadinejad. / At least 4 following the Tehran protest, as guards fired into the crowd. / Another 7 in Shiraz, in the South of Iran.
平和的鎮魂デモへ武装警察が攻撃
翻訳中
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2. Massacre by Basij
Make no mistake about this. The Basij, voluntary Militia, are behind most of this. They have been armed by Ahmadinejad, who has fled from the country. They are now free to massacre, and kill. Ahmadinejad will denounce it as the acts of a third party, and claim he is free of responsibility, as he has left the country. The Military may be the wild card in all of this. Tweet rumors are coming across that the leaders have secretly met, and are deciding on what to do. Meanwhile the shutdown on communication and press is increasing.
虐殺犯人はバシジ軍団
翻訳中
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3. Enemy within
People in the streets with camera's, phones, or laptops, are attacked on sight. The hotels are guarded by Basij forces in order to prevent Irani's from talking to the foreign press. The Embassies inside of Tehran are working on emergency evacuation procedures. Reformist leaders continue to be arrested for "seditious" acts. It looks like none of this will end soon my friends. But I assure you this, as long as I have breath in my lungs I will continue to bring you the latest. What Ahmadinejad and his people have done here is outright criminal. And because the Basij are the only ones willing to kill for him, he's bringing in Hezbollah.
国家の内なる敵バシジ
翻訳中
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4. Long live the green revolution!
Keep this list rec'd and I'll be reporting throughout the night with the latest news. Long live the green revolution! Down with the Ayatollah. Down with the Dictator.
Update 1: Markos I'm calling you out! MAKE THIS SITE GREEN. / BBC is reporting that the Guardian Council will hold a recount. Sounds like stalling bullshit if you ask me.

グリーン革命よ、永遠なれ!
翻訳中
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5. Revelation by martyrs of Iran
This monster didn't just murder all these people! Surely this beast wouldn't murder his own nation. Surely this man of the cloth — so many miles of cloth wrapped around his stinking head — wouldn't pretend that Islam calls for the spilling of the blood of innocents! Today the martyrs of Iran have exposed this fraud, this infidel, this beast, this liar for what he is. And now the whole world knows it too.
イランの殉教者がもたらした真実
翻訳中
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6. Viral twitter in the media blockout
from http://twitter.com/...
they were so many! riot police, normal police, intel, IRG, Basij! I managed to scape, but they captured so many people / the university's doors were close, we couldn't run everywhere! & then they start shooting tear gas at us / I don't know where to start with, first they attack our peacful memorial gathering in front of the university with water gun / it was a nightmare, I can barely breath & my face is burning, Masood got shot in the arm & Shayan's brother is missing

残された伝達手段トゥィッター
翻訳中
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7. Protesters from from any lines
These last days, we have witnessed the lively efforts of you brothers and sisters, old and young alike, from any social category, for the 10th presidential elections. Our youth, hoping to see their rightful will fulfilled, came on the scene and waited patiently. This was the greatest occasion for the government's officials to bond with their people.
あらゆる階層の市民が抗議に参加
翻訳中
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8. Reminiscence of old regime
But unfortunately, they used it in the worst way possible. Declaring results that no one in their right mind can believe, and despite all the evidence of crafted results, and to counter people protestations, in front of the eyes of the same nation who carried the weight of a revolution and 8 years of war, in front of the eyes of local and foreign reporters, attacked the children of the people with astonishing violence. And now they are attempting a purge, arresting intellectuals, political opponents and scientists.
79年イスラム革命前夜の再現
翻訳中
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9. 'Don't sell your religion'
I ask the police and army personals not to "sell their religion" and beware that receiving orders will not excuse them before god. Recognize the protesting youth as your children. Today censor and cutting telecommunication lines can not hide the truth. I pray for the greatness of the Iranian people.
「魂を売りわたすな」
翻訳中
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10. Open Letter to the people of the world
Human beings are members of a whole, in creation of one essence and soul.
If one member is afflicted with pain, other members uneasy will remain.
If you have no sympathy for human pain, the name of human you cannot retain.
— Saadi —

世界のひとびとへの手紙
翻訳中
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11. Trust only movement
Trust movement. Life happens at the level of events, not of words.
Trust only movement.
— Alfred Adler —

運動だけを信じよ
翻訳中  <了>

【 米国時間 2009年6月20日 『米流時評』ysbee訳 】

You-Tubeビデオ | 20日ついに市街戦勃発……武装警察が市民に発砲


◀ 次号 6/22「イランの虐殺軍団バシジ 首都テヘラン学生を次々射殺の凶行」
▶ 前号 6/15「グリーン革命の怒れる若者たち・イラン現地レポート<2>」
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by ysbee-2 | 2009-06-20 21:48 | イランのグリーン革命
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世界の動きがよくわかる!激動する国際情勢を、欧米メディアでディープに読む…世界の「今」と真実探求に関心ある知的冒険者へ送るグローバル情報満載ブログ


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